楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1951/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 内閣委員会 第1号
○楠見義男君 大変細かい問題のようなんですが、実は根本の方針にも関係することなので、この機会に伺つておきたいのですが、丁度今電話交換手の話が出たのですが、官庁に電話をかけてまつすぐにかかるということは殆んどないのです。恐らくこれは交換台の数の関係もあるかと思いますけれども、同時に又交換手の数の関係もあるのじやないかと思うのです。そこで最初申上げましたように、事柄が細かいようだけれども、根本の方針に関することで、伺うのですが、一体その電話…
第12回 参議院 内閣委員会 第1号
○楠見義男君 自動車の運転手が減るとかいうようなことがありますが、これは或いは課長を乘せておつたのを、これからは局長級以上にするとかいうふうな、自動車の整理というものが伴うのだろうと思う。電話のほうは交換機というか、電話の本数を減らさない限りは、交換手は現在だつて私は恐らく過労の状態じやないかと思うのですが、それはそれとして、只今お話がありましたように整理する事務と、全然手を付けない事務があるというお話なんですが、それで資料としてお願い…
第12回 参議院 内閣委員会 第1号
○楠見義男君 理事の補欠選挙は、恒例に従つて、委員長から御指名せられるよう動議を提出いたします。 [「賛成」と呼ぶ者あり]
第11回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○楠見義男君 継続審査について次の御会合はいつ頃の予定をせられますか。
第10回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○楠見義男君 行政機構の問題についてちよつとお伺いしたいのですが、先ほどのお話を承わつておりますと、どうも人員整理というものが主になつての行政機構改革のような感じを受けるのですが、ということは、例えば今度の総理大臣一行の関西方面への旅行における大蔵大臣の車中談を見ましても、そういうことを本当に言つたのかどうか知りませんが、大体二、三割の定員を整理して、そうしてそれを補正予算の際に出したいというふうな記事が出ておつたのであります。本当のこ…
第10回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○楠見義男君 簡単なことなんですが、例えば二のD項ですね、D項で大政翼賛会或いは関係団体の中央本部における重要ならざる地位と、こういう問題で、従来は重要なる地位ということで追放になつた人が、現段階では二の本文にありますように、「公正を欠くと認めらるるに至つた者」こういう式に、当時は重要であつたものも現在は重要ならざる地位と、こういうふうに、同じ地位が変ることになるわけなんですか。
第10回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○楠見義男君 そこで問題は、役職員というのは前はたしか部長ですね、役職員の中でも部長以上は重要であるということでたしか追放になつたと思うのです。今度はその場合の部長というものは現段際においては重要でない、こういうことがあり得るわけですか。
第10回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○楠見義男君 私は水産省設置の必要性というものは、この前と今日と考え方は変つておらないのです。ということ一は漁業条約等が結ばれる際に、水産省が設置されておることが我が国にとつて非常に有利であると同時に、又相手方をして安心せしめることにもなる。こういう点が強調されたように思いますし、私も実はその点に共鳴をして賛成をしておつたんですが、併しこの閉会中にやりましても、閉会中に水産省設置法が成立するということはできないのですから、ということにな…
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○楠見義男君 六時までの問題につきましては、先ほどの懇談会の席でも私申上げたところでありまするが、一応会期が延長ということが決定しておらない今日の状態においては、継続審査にするか、或いは採否いずれか決定するか、大体本日一日の日程ということを前提にしてきめなければならんわけでありまするから、従つて、そういう意味から六時を目安にしての審議の方法は、私は結構だと思います。ただこれも先ほど申上げたように、政府の十分な満足すべき答弁が得られないた…
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○楠見義男君 今の溝淵君の御意見には私賛成でありますが、なお先ほどの問題に戻りますけれども、他の委員会から連合審査を求められて、それを拒否した理由は、無条件に拒否するのではなくして、委員長としては今の議題になつておるように、委員会を代表して発言する機会もあるからお断りする、こういう意味に了承しておりますが、それも併せてお含み置き頂きたいと思います。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○楠見義男君 今も溝淵君からお話がありましたけれども、可能であるか、不可能であるかはやつてみなければわからないのでありますから、従つて委員長が先ほど御発言になつたような趣旨で、私はお取計らい頂きたいと思います。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○楠見義男君 委員長の趣旨は、できるだけ当委員会における各委員のかたがたの審議を十分盡さしたい、併しその審議が済んでなお時間に余裕があれば当然委員外の人といえども、これは当然成規の決定に従つての発言要求であるからお聞きしたい、こういう御発言でありますから、私はそれで結構だと、こういう意味です。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○楠見義男君 私は極めて簡単なことを伺うようでありますが、併しその事柄はこの本案の討議或いは賛否を決する重要な参考資料になると思いますので、御答弁は是非具体的に詳細にお伺いしたいと思うのであります。 そこで伺います前に委員長にお願いしますが、恐らく速記をとめて或いは政府の御要求であれば、祕密会にでもして頂いてお伺いしたいと思いますので、私の二、三の質問の中の第一の点は、先ず速記をとめて頂きたいということであります。
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○楠見義男君 関連して伺いたいのですが……。
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○楠見義男君 北海道開発法の第二條の北海道総合開発計画の問題で、今三輪君から御質問がありまして、先ほど増田大臣から内閣委員会でもそういうような話があつたということで、実は内閣委員会で私からその点について御質問申上げたのでありますが、事業の実施機関を今回の改正案で分けるに当つて、その前提であるところのものは、北海道開発法の第二條の北海道総合開発計画、これにあるんだ、即ち第二條によりますと、「北海道総合開発計画を樹立し、これに基く事業を昭和…
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○楠見義男君 私は簡單に一点だけお伺いいたしたいと思います。 先ほどの委員長のお話では、田中知事の出席は本日限りだということでありますから、田中知事の出席せられておるときに、増田建設大臣と、それから地方自治庁ですかのほうのどなたか政府委員のおかたと、それから田中知事の御三人に御答弁を頂きたいと思うのであります。それは経費の点でありますが、先般の内閣委員会の際に、私から建設大臣に対して今新たに出先機関を設けるということになると、人員の増加…
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○楠見義男君 先般内閣委員会で私申上げたのは、国費関係においても、又地方費関係においても相当の金額が増加するのではないかということをお伺いしたときに、増田大臣の言葉を借りて言えば、どこを押せばそういうふうに出るかわからない、即ち荒唐無稽の数字であるというような意味で申されたのでありますが、本日伺いますと、地方費関係で相当巨額な金が要るということで、私はこれは重要な問題であるということでお伺いしているのであります。そこで国費関係については…
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○楠見義男君 折角賢明と言われたのですが、遺憾ながらまだ明瞭でないところがありますので、もう少しお伺いしたいのでありますが、私は田中参考人と椎熊氏の両方の意見を聞きまして、一層疑問が起つたのでありますが、それは人の問題で、椎熊君は如何にも若し道において新らしく人間が要るとすれば従来二千人でやつたのが一万二千人になつておるから、その中から転換をして廻せばいいじやないかというようなことが想像されるような御発言があつたのであります。そこで今地…
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○楠見義男君 今御答弁になりました現状のままという意味は、現状のままだから、負担が殖えないであろうということであるのか。どういう資料に基いて現状のままという結果になつたのか。その点をお伺いいたします。
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○楠見義男君 私は地方財政法の関係であるので、当然地方自治庁としてはこの問題については重大な関心をお持ちになつて御検討されておることと承知いたしておりましたところ、只今政府委員からはお聞きのような御答弁でありますので、私はこれ以上この問題につきまして質問をいたしても無駄と思いますから取止めます。