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農林中央金庫理事長参議院
総発言数
4,075
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1951/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,075 20 を表示
緑風会1951/05/29

10参議院 内閣委員会 第32号

○楠見義男君 昨日も私は委員長にお願いをして置いたことなんですが、今の栗栖さんの動議が動議として採決に付せられる場合においては、委員長から併せて御説明と申しますか、御報告をして頂きたいということをお願いして置いたのでありますが、もう一度繰返して申上げますと、会期がなお数日あるにかかわらず質疑を打切つて、そして継続審査にこの案件を付するということは、私は悪例だと思うのでありますが、その悪例かどうかということは別にして、議事の審議の上におい…

緑風会1951/05/29

10参議院 内閣委員会 第32号

○楠見義男君 ちよつとお伺いするのですが、他の委員会から連合審査の要求があるように聞いておるのですが、その状況だけをあらかじめ伺つて置きたいと思います。

緑風会1951/05/29

10参議院 内閣委員会 第32号

○楠見義男君 私はこの改正法律案の内容に関する質疑に入る前に、総括的な質疑を若干いたしたいと思います。それは只今建設大臣から改正の趣旨について御説明があつたのでありますが、政府が改正せられんとする趣旨につきましては、只今の説明でわかりましたが、とにかく現在の北海道開発法は御承知のように昨年の五月に制定せられたものであつて、漸く一年の経験を経ただけであります。今日この現行法が改正せられるに当りましてその改正の当否、善悪は別にいたしまして、…

緑風会1951/05/29

10参議院 内閣委員会 第32号

○楠見義男君 御答弁に関連していろいろ質疑をいたしますことは、別の機会に讓つて、総括的なことだけをお伺いたしたいと思います。ただ一点、只今の御答弁の中で、将来の参考のために明らかにして置きたい点は、御答弁はこういうふうに了解していいのですか、それは過去一年間に亘る経緯に鑑みて、具体的に事業執行上における欠陥というものは余りなかつたけれども、併し国の事務は国がやり、地方の事務は地方でやるということが一貫した政府の考え方であつて、強いて欠陥…

緑風会1951/05/29

10参議院 内閣委員会 第32号

○楠見義男君 国の事務と、それからこれを執行する機関、或いは北海道庁でみずからが行う仕事、これらのものが極めて密接な関係で、渾然一体をなして北海道の総合開発を実行しようということが目的と言いますか、最終の狙いであり、それに関して極めて熱心な賛成論があり、又反対論が本法案についてあるように思うのであります。そこで狙うところは、冒頭にも申上げ、又今申上げたように、どうすれば北海道の総合開発がうまく行くかどうかという点にあると思います。従つて…

緑風会1951/05/29

10参議院 内閣委員会 第32号

○楠見義男君 次に実施の時期の問題についてお伺いしたいのであります。北海道の事情は、たびたび建設大臣仰せになりましたように、建設大臣のほうが私よりお詳しい。事業は大体春に始まると、十月の末には雪が降つて仕事がそれ以後は困難であると思うのであります。そこでいわば現在は、これから事業の最盛期に入るのでありますが、この最盛期に入る際に、行政機構の改革が行われて、そのために一月或いは一月半でも機構改革上のごたごたが起るということは、本年の事業に…

緑風会1951/05/29

10参議院 内閣委員会 第32号

○楠見義男君 建設大臣の御答弁を伺いますと、北海道において現在事業の途中において、こういうような分離を行うについて、いろいろのロスを生じるということは全く考えられないと、こういうようにお考えになつておるということを了承いたします。特にこの問題に関連いたすのでありますが、事業がこうやつて分離されるところに、即ち新たに出先機関が設置せられることによつて、差当り全体としての経費が増加する、例えばこれも北海道の資料でありますから、正確かどうかわ…

緑風会1951/05/29

10参議院 内閣委員会 第32号

○楠見義男君 先ほども申上げたように、建設大臣の御答弁に関連しての細部に亘つた質疑は後ほど又別の機会にいたしたいと思いますので留保して総括的なことを私はこの際お伺いいたしたいと思いますが、私は本案の審議の上に関連いたしまして、参考資料のような意味で委員長を通じてお願いして置きたい点があるのであります。それは数年前に北海道の林政統一が行われたのでありますが、その林政統一の前後における仕事の状況或いは経理の状況等が本案の審議の上にも一つの参…

緑風会1951/05/29

10参議院 内閣委員会 第32号

○楠見義男君 建設大臣に申上げますが、私の申上げたのは、この北海道開発法の第二條に「国は、国民経済の復興及び人口問題の解決に寄與するため、北海道総合開発計画を樹立し、これに基く事業を昭和二十六年度から」云々こうあるので、その事業の運営の仕方について、この改正案が出ておるわけなのです。そこでその元になる第二條に書いてある北海道総合開発計画というものがあるはずだから、その総合開発計画を見せて頂きたい、こういう趣旨なので、その総合開発計画もな…

緑風会1951/05/29

10参議院 内閣委員会 第32号

○楠見義男君 今のカニエ委員の御提案のようなことがあつたのですが、一時ちよつと懇談をしたらどうですか。

緑風会1951/05/28

10参議院 内閣委員会 第31号

○楠見義男君 結論は、私は今の栗栖さんの説と同じなんですが、大体この法案は三月七日に提案されまして、大体九十日近く経過しており、その間私はアメリカに行つておりましたので休会明けに出て参つたわけでありますが、ほかの委員のかたがたは極めて愼重にこの問題については御審議になつたことと想像するのであります。そこで大体の問題は盡されたことと思いますので、こういう順序で一つこの問題の取扱方について皆さんの御決定を頂ければどうかと、こう思うのでありま…

緑風会1951/05/28

10参議院 内閣委員会 第31号

○楠見義男君 先ほどの梅津君の御発言は、委員長が御了解されておるのとは違うように思うのです。というのは、梅津君の御発言は、修正案に対する質疑でなくて、修正案がOKが来たということを私が申上げたから、そのことについての経過をあかじめ頭に入れておいて、そしてこれからの委員長の御採決せられることについての参考に資したい、こういう趣旨だつたと私は思うのです。従つてこれは一応私は申上げておいたほうがいいのじやないかと思います。

緑風会1951/05/28

10参議院 内閣委員会 第31号

○楠見義男君 修正案の内容の詳細につきましては、後ほど引続いて専門員から御説明頂くことにいたしたいと思いますが、ただ私はこの際経過だけをお許しを得て申上げておきたいと思います。それはこの法案が仮に成立するような場合があつたといたしましたときに、この国会でこの法案が成立するまでの間において他の法例、例えば物資需給調整法とか或いは又農林省設置法とか行政機関の定員法とか、そういつた法律で、この国会で両院の可決を見て成立しておる法律が数多くある…

緑風会1951/05/28

10参議院 内閣委員会 第31号

○楠見義男君 私の先ほど申上げたのは、これはもうかねて申上げておることなんですが、又重ねて申しますと、九十日この法案は審議したのだから、もうここら辺で態度を決すべき時じやないか。従つてこの会期中においては云々というような枕言葉は抜きにして一つおきめを願いたい、こういう意味で申上げたことだけ重ねて申上げておきます。

緑風会1951/05/28

10参議院 内閣委員会 第31号

○楠見義男君 速記をとめて下さい。

緑風会1951/05/28

10参議院 内閣委員会 第31号

○楠見義男君 ちよつと速記をとめて下さいませんか。

緑風会1951/05/28

10参議院 内閣委員会 第31号

○楠見義男君 私は仮に今おつしやつた動議がそれぞれ取上げられるということを前提にして委員長にお願いして置きたいことは、栗栖さんの動議で、質疑を打切つて継続審議に入れという案について、なお会期が五日間残しておるにかかわらず、そういうことは私個人の考えでは非常に悪例だと思つております。恐らくそういうことは成規の議事手続の上からいつても許さるべからざることではないかと思うのです。併しながらそのことについてそれが合法性を持つておるということにつ…

緑風会1951/05/25

10参議院 内閣委員会 第29号

○楠見義男君 私ちよつとだけ申上げたいと思いますが、如何ですか。

緑風会1951/05/25

10参議院 内閣委員会 第29号

○楠見義男君 農林大臣である廣川さん、行政管理庁長官である廣川さんに一つずつお聞きしたいのです。それは先ず農林大臣に御質問することは、先ほど栗栖さんの御質問の中にありました資金の斡旋のことですが、大蔵大臣は資金の斡旋ということは初めてだとおつしやつていましたが、現在の実は水産庁設置法に資金の斡旋という文字が入つているのです。これは栗栖さんが御心配されているように、政府が融資命令を出すとか、そういう意味ではないが、所掌事務について金融機関…

緑風会1951/05/25

10参議院 内閣委員会 第29号

○楠見義男君 それからもう一つ行政管理庁長官としてお伺いするのですが、現在行政管理庁として行政機構全般についての御検討をしておられるように承わつておりまするが、簡単に一点たけ向いたいことは、この次の臨時国会にでも提案できるような程度に進行しておるかどうか、これだけお聞きして置きます。