楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1951/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 内閣委員会 第25号
○楠見義男君 通産省で、昨日あとで事情を調べてお答えするというようなことで留保されておる問題がある。例えば電気自動車の充電技術者資格検定ですか、こういうような問題があつたのですが、そういう問題を明日でも政府の約束通りの御説明があるのでしようか。
第10回 参議院 内閣委員会 第25号
○楠見義男君 委員長にお任せいたします。
第10回 参議院 内閣委員会 第25号
○楠見義男君 昨日お伺いした意味は、審議会、委員会等が廃止される際に新たに委員会が加わるものがある、従つてそういうものはできるだけ嚴格にこの委員会としても審査をしてその是非の判断をしよう、こういうことであつたわけです。そこで問題が電気自動車充電技術者資格検定審議会、こういうものが新たに出て来た。説明を伺うと、これはまあ従来あつた委員会、審議会の中からそれは省令でやつておつた、それじやこれは是非必要なことだから、而も閣議決定の趣旨に従つて…
第10回 参議院 内閣委員会 第25号
○楠見義男君 これは法文を見れば或いはわかるかも知れませんが、今のことで行くと、従来からやつている、従来からというと去年から始めて、それを今度は立法化する場合に、従来の委員の名前を見ますと、電気事業主任技術者と同様に充電事業主任者資格検定とあるんですね、それが今度は電気自動車充電技術者となつて、主任であろうとその主任の下に單なる労務者としてやる者も、充電に従事する者はすべて資格検定を受けなければならないように、この審議会の名前だけ見ると…
第10回 参議院 内閣委員会 第25号
○楠見義男君 この充電の場合の他の單行法ですね、規則とかは、それは他人のために業としてやつている、充電を業とするというものが対象ですか。自家用、自分が勝手にやるのは……。
第10回 参議院 内閣委員会 第25号
○楠見義男君 自家用が……。
第10回 参議院 内閣・外務連合委員会 第1号
○楠見義男君 専門家の曾祢君から御質疑が今あつたのですか、私は内閣委員の立場から二、三お伺いして見たいと思うのです。それは各行政機構について現在簡素化の方向に向つておるときに、外務省で新たに一つの局を設けられるについては、先ほど来お話のあつたように現在の国際情勢に即応してそれだけ事務分量が増大したという理由もよくわかるのですが、同時に先ほど曾祢君からも御質疑があり、又政務次官からも御答弁がありましたように、講和条約締結後の新しい情勢に即…
第10回 参議院 内閣・外務連合委員会 第1号
○楠見義男君 私のお伺いします趣旨は、今政務次官が最初に御答弁になつたような意味で局を新たに設けるというような機構の改革についてはもう少し先におやりになつて、事務分量が多いということであれば、単にその最小限度必要な人員だけの増員にとどめられるというような行き方はできないものかどうかということを伺うという意味は、私はまあ素人ですからよくわからないのですが、外務省の設置法を拝見しますと、例えば政務局からこういう通商航海条約その他通商経済上の…
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○楠見義男君 従来の顧問は具体的にはどういう庁務に参画しておられるのですか。具体的に事例を挙げて御説明頂きたいのですが。
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○楠見義男君 その法律顧問というのは国内法の法律顧問ですか。
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○楠見義男君 今のほかの行政官庁には主として法律に関係するような顧問というようなものがないのですがね。というのは事務官その他で法律に通暁した人が相当おるわけなんで、特に特別調達庁で法律而も国内法に関する法律顧問を置かなければならんというのはどういう理由からでしようか。
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○楠見義男君 これは通産委員会の方で問題になつたそうなんでありますが、この委員会を整理するに当つて、実は従来省令等できめておつたのが、今度の改正を機会に立法化されておる委員会が若干あるわけでありますが、その立法化されておる若干の委員会のうちで特に電気自動車充電技術者資格検定審議会、こういうものの存在の必要があるかどうかということについて、最初に申上げたように通産委員会で大分問題になつたという話を我々同僚の通産委員の方に伺つたのですが、と…
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○楠見義男君 説明員のかたに伺うのですが、私の伺つた趣旨は、電気自動車充電技術について検定をしてそれの試験の結果受益者は誰か、單に純経済上の問題とそれから一般の公益に関係する場合と二つあるわけですね。ところが一般の公益に関するような屋内工事についても従来は試験制度があつたけれどもそういうものもなくなつた。ところがただひとり電気自動車の充電技術について特にそういうような検定試験をして参らなければならんという理由が、ほかの試験制度を廃止し来…
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○楠見義男君 電気事業主任技術者の検定というのは省令とあるのですが、明治四十四年から省令でやつておるわけですか。
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○楠見義男君 今の電気事業主任技術者については一般の電気事業技術者の上に立つ主任者を検定するわけですね。今度の電気自動車充電技術者というものは、いやしくも電気自動車の充電に従事する者はすべて検定を受けなければならんということになるわけでしよう。その相違はどうなるのです。
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○楠見義男君 その点は電気事業技術者の場合は主任だけをやれば、その主任の監督の下に一般の技術者は別に試験を受けなくてもその仕事に従事できるという便宜の途が開かれておるのに対して、電気自動車だけ特にそういうふうに区別しているのはどういう理由ですか。
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○楠見義男君 よくわかりませんけれども。
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○楠見義男君 これはこの前内閣の官房副長官ですかに伺つたときによく理由がわからなかつたのですが、整理改廃の案によると、農林物資規格調査会というものは委員の任期三年を六カ月にするとこうなつておるのですが、而も閣議決定の行き方で見ると一回だけは再任ができるとこういうことになつておるのですね。農林物資規格調査会の正確な任務は、実は私今正確には覚えておりませんが、たしかこれは技術的のことで農林物資規格法に基いて各物資の規格を定めるという純技術的…
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○楠見義男君 その筋の指示というのが私よくわからないのですけれどね。というのは、同じ農林省の委員会で例えば漁港審議会のごときは委員の任期三年を二年にしておるのですね。このほうの技術的な要素とそれから農林物資規格調査会の要求する技術的な要素がどちらが重いかどうかということになるとにわかに判断はできませんけれども、むしろ専門的の観点から行けば農林物資規格調査会の方が專門的の知識を要求すると思うのです。従いまして漁港審議会の方は三年を二年にし…
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○楠見義男君 そうすると、二月十六日の審議会等の設立基準等に関する件という閣議決定は、今の臼井さんの御説明のようだとすると、閣議決定の六カ月を超えない期間として更に必要に応じては一回を限つて更新されるという条項は、その委員会に限つては変更されたものと了解していいわけですか。