楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1951/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○楠見義男君 新旧対照表を見ますと、これは私の感じが間違つておるかもわかりませんが、従来は審議会が主で、それから調査所というものが審議会の事務機構のような感じに見えるのですが、それを今度は調査所が主で審議会が従になつて、その主である調査所がいろいろな仕事をする場合に審議会に諮問したり或いは同意を求めると、こういうふうに全くその審議会の従来のこの主従の関係が調査所と審議会の関係が逆転したようにこの新旧対照表では見えるのですが、この通りなん…
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○楠見義男君 私の言つているのは、例えば現行法の五条で行くと「審議会は左に掲げる事項をつかさどる。」というので、いろいろな項目がありますね。そうして、従つてそういうふうに審議会が主だからその事務局とも見られるような調査所の所長はこの審議会の同意を得てやると、こういうふうに主従の関係のような感じがするのですね。
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○楠見義男君 それを今度は全く逆にするようなふうに、今度は新らしい改正法の五条では「調査所の所長は、左に掲げる事項について、審議会の同意を求めるものとする。」とこういうふうになつておるから全く主従の関係になつて来たように見えて、そこにこういうふうな性格上換えなければ世論調査というものがうまく行かんとか、或いはその換える理由、ここでは抽象的に行政分野と、それから調査機構の調整なり性格を明らかにするとこうあるのですが、性格を明らかにするのじ…
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○楠見義男君 この現行法の調査所の事業方針というのと改正法の調査所の調査研究方針というものは、これは事項が違うのですが内容は同じなんですか。
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○楠見義男君 世論調査のときは調査項目をきめるのには従来は全く独立した審議会がきめるわけですね。今度はそれは調査所長という役人がきめるわけですね。それを今度これで行くと審議会に諮問して実施計画を定めるとこうあるのですが、その中に調査項目が入るか入らないかよくわからないが、若しやるとしてもその調査所の所長がきめると、こういう感じを持つのですが、従来はその内閣の政策の如何にかかわらず、又痛い所、痒い所の如何にかかわらず審議会が世論のこういう…
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○楠見義男君 その点なんですが、私がさつきから申上げている点は、今までは審議会というものがあつて、これは審議会というものだから、国の一般のいつでも首にされるような役人とは違つておるのです、委員というものは。そこでその審議会がこういう項目を選ぼうということで独自性、自主性を持つてやるわけです。今度は審議会の同意を要するというけれども原案は調査所長がきめるわけです。その調査所長がきめてそれに対していいか悪いかということについての同意を求める…
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○楠見義男君 事実今までも入つておつたのは、それは審議会自身がきめるからなんです。今度は例えばAということ、Bということ、二つのことをきめよう、Aは政府には非常に都合がいい、Bは政府には都合が悪い、こういうA、Bの事項を今までは審議会が主体になつてそれをきめるわけですね。で、今度は政府に都合の悪いという今のBならBというものを調査所長が肚の中に入れて調査研究方針にはまあ加えない、加えないというかそういうBの調査は立てない。今あなたが所長…
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○楠見義男君 あの強力な独立機関として生まれた人事院ですらも、どうも時の政府の意向というものを気にする盧れが多分に窺われるのですね、実際問題として。いわんや一官吏たる調査所の所長を初め役員は、よほどのそれこそ蜷川氏の一の舞をやるという覚悟でないと、これはまあ政府を攻撃するとか何とかという意味で調査するのでなくて、よきことも悪いことも併せて調査をするという意味でここに書いてあるように政党政派に関係なくやるということであつても、なかなか私は…
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○楠見義男君 ちよつと速記をとめて下さい。
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○楠見義男君 それに関連して、私、実は最近アメリカに行つて来たのですが、向うは御承知のように民間機関が世論調査をやつておりますね、それで結構経営が成り立つておるのですね。それが一つの独立性を持つ上においでも力強いし又相当信用を得ておるわけなんです。そこでアメリカ政府の極東政策について失敗であつたか成功であつたかという調査をやつて堂々とそれは失敗であつたという結果が出ておるのです。而もそれを堂々と発表をしている。日本では審議会である、まだ…
第10回 参議院 農林委員会 第34号
○委員外議員(楠見義男君) それでは私から御報告申上げますが、実はまとまつた、系統的に皆様の御参考に供するようなふうにまだ頭を整理いたしておりませんので、従つて申上げることが極めて断片的なことになるかと思いますが、その点はあらかじめ御了承頂きたいと思います。 羽生委員長から、又今、岡田さんからもお話があつたことなんですが、アメリカの農業の問題については私自身も実は余り大して期待というものを持つては参りませんでした。生産規模が違い、又社会…
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第2号
○楠見義男君 大蔵大臣の出席は委員長のほうから要求して頂いておりましようか。
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第2号
○楠見義男君 お願いしたいのですが……。
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第2号
○楠見義男君 今の地方行政委員長の御質問に対する建設大臣のお答えを聞いておりまして、実は非常に重大な問題だと感ずるのであります。ということは、提案者の石川議員からの趣旨の御説明によりますと、従来の国土総合開発溝では不十分なので、この法案は実施を中心にしてやるのだ、従つて飽くまで実施が中心でありますから、例えばその地域について、第二條で「政令で定める」というようなアンビギユアスな点もありますが、併し参考資料等を拜見いたしますと、大体関係の…
第10回 参議院 内閣委員会 第23号
○楠見義男君 お配り頂きました参考資料を見ればよくわかることかも存じませんが、今までの失業対策審議会を改めて法律によつて、当分の間とは言いながら、やや恒久的な制度として置こうという御趣旨なんですが、そこでお伺いしたいことは、従来の失業対策審議会で、いろいろ議題となつたことが多いと思うのですが、それらのうちで、どういうようなことが実際の行政の上に反映したか、テイピカルな問題だけで結構ですが、参考のために伺つて置きたいと思います。
第10回 参議院 内閣委員会 第23号
○楠見義男君 カニエ君いいですか。ちよつと速記をとめるようにして下さい。
第10回 参議院 内閣委員会 第22号
○楠見義男君 今の追放の問題はそうすると先ほどのお話のように基本的なスキヤツピンとかメモランダムとかそういうものがまだ残つておるとすれば、いわゆる追放の枠の問題だけになるわけなんですか、考慮の対象になるのは。
第10回 参議院 内閣委員会 第22号
○楠見義男君 さつきの御説明の中で政令だけで改廃できるものは政令で改廃するという御説明があつたのでありますが、それは審議会は法律によらず政令できめてよいという意味でありますか。
第10回 参議院 内閣委員会 第22号
○楠見義男君 そうすると、その二つの場合の前者の場合は政令だけできめるというのは国家行政組織法ができる場合ですか。
第10回 参議院 内閣委員会 第22号
○楠見義男君 一の(三)「審議会等を設置する場合は法律によらなければならない。もし、法律によらないで審議会等を設置した場合には」云々とありますが、これは現在の行政組織法の八条で法律によるという、その法律に違反してやることを予定しておられるのですか、その点はどうなんですか。という意味はこういう場合もあると思います。私この前ちよつといなかつたのでありますが、参議院の内閣委員会でこういうような便宜の規定も各委員の方々の間でお考えになつた、とこ…