楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1951/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 内閣委員会 第22号
○楠見義男君 そうすると念のために伺うのですがそういう経緯に鑑みて、この一の(三)に関連するこの閣議決定は変更されたと解釈していいわけですね。
第10回 参議院 内閣委員会 第22号
○楠見義男君 ちよつとそれに関連して、顧問とか何とかいうのに当るような性格じやないかと思いますがね、さつきの官房長官の説明を伺つておりますと。というのは審議会として定足数がどうとかこうとかいうものじやなくて、むしろ個人的のアドバイスを期待するというようなことなんですが、それが丁度今の梅津さんの質問にも関連することなんですが、そうなつて来ると審議会とかなんとかいうよりもむしろ性格としては従来の参与とか顧問とかいうものに当るようなふうにちよ…
第10回 参議院 内閣委員会 第22号
○楠見義男君 そこで私はさつき朝飯会の会員だの聞いたのはそういう意味ですが、そうでなくて仮に梅津さんの言われたようにそれが吉田茂氏個人の、或いは自由党のほうから金が出ればともかく、そうでなく仮に総理府のほうなら総理府のほうから辞令のようなものが出るとすれば、而もそれは顧問とか参与とかいう名称を用いずにやつておるとすればその身分関係というのはどういうことになるのですか。嘱託というものは今ないでしようね。
第10回 参議院 内閣委員会 第22号
○楠見義男君 ないのですね。そういう場合の国の支出というものはどういう名目で出すことになるのでしようか。それから又貰う人はどういう関係になるのでしようか。
第10回 参議院 内閣委員会 第22号
○楠見義男君 別に細かいことをほじくるような意味で伺つているのじやなくて、結局折角法律ができてもその法律を政府自体が今まで無視したことが多いから、それでは意味がないから、折角こういうふうに整理をして而も閣議決定の例の括弧三もそういうふうに厳格に解釈するというような方向に行き又それは非常に結構と思うのですが、そういうときに又濫に流れるようなことになつては何にもならんから梅津さんはそういうことをお聞きになつており、私もそういう意味で聞いてい…
第10回 参議院 内閣委員会 第22号
○楠見義男君 今のこの整理の法案というのはいつ頃出るのですか。
第10回 参議院 内閣委員会 第22号
○楠見義男君 いずれ法案が出てからでよろしうございます。
第10回 参議院 内閣委員会 第22号
○楠見義男君 この委員会の議事のこれからの進行の問題について、私実は暫らく缺席いたしておりましたから従来の経過を知らないのでこういうことを申上げるのですが、それは水産庁設置法案がこの委員会にかかつておるのですが、この法案について、この会期もだんだん迫つて参りますので是非引続いて御審議を本委員会としてお願いしたいということを委員長にお願いすると同時に、各委員の方々の御了解を得たいと思うのです。私はなぜこういうことを言うかと申しますと、昔の…
第10回 参議院 内閣委員会 第21号
○楠見義男君 一点だけ、この委員会として明らかにして置きたい点があるのです。それは先ほどからの説明を伺つておりますと、本年の十二月三十一日までに調査ができるということの御言明があつたのですが、私の得た感じは、衆議院でそういうふうに修正せられたから、その修正せられた期限に合せるべく努力の結果、本年一ぱいで、そういう調査ができるのではないかというような感じを私は実は受けたのですが、まあそれはそれとして、今申上げたような、この委員会として一点…
第10回 参議院 内閣委員会 第21号
○楠見義男君 議事進行について……。手許に配布されました特別調達庁設置法の一部改正法律案というのは、この国会に提案されることになつているのですか、どうですか。それによつて、特別調達庁の問題で更に細かい問題は、若し法案が出るならば深く掘り下げてやつてもらつたりいいか、私は実はこの法案は日を争う、今日中にきめなければならない問題でもないからほかのことをやつてもらいたい。若しこれが出ないならば、出ないというか、どういう意味で我々のところに配付…
第10回 参議院 内閣委員会 第21号
○楠見義男君 そうですが。
第10回 参議院 内閣委員会 第21号
○楠見義男君 私は本案に賛成をいたします。特にこの機会に申上げたいことは、衆議院の修正された点でありますが、この点については先ほど小峰次官からその間の事情の御説明があり、又期限については或る程度弾力性のあるような御説明でありましたので、その説明を了といたしまして本案に賛成いたします。 なおこの機会に希望を申上げて置きたいのでありますが、これは政府に対する希望というよりも、委員長並びに各委員のかたがたに対するお願いであります。先ほど来から…
第10回 参議院 内閣委員会 第1号
○楠見義男君 その点は議運で大体の標準があるだろうと思いますから、その標準に従つて伸縮して頂けるようにして頂ければいいと思うのですが。
第10回 参議院 内閣委員会 第1号
○楠見義男君 この範囲内においてこういうことを主として一般行政機構について御視察をやられるということにして頂いて、今の委員長のおつしやつたようにして頂けばいいと思います。
第10回 参議院 内閣委員会 第1号
○楠見義男君 その点は委員のかたと専門員のかたとで後ほどお打合をして頂いたらいいのじやないかと思いますが…… 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第9回 参議院 内閣委員会 第2号
○楠見義男君 今回の改正法律案についての質疑をいたす前に現状についての質疑をいたしたいと思いますが、これは現在の航空保安施設は私詳しく調べておりませんけれども、電気通信省設置法によりますと離着陸場をも含めて航空保安施設となつておつて、それについての管理は航空保安庁にあるように理解されるのでありますが、若し間違つておれば御訂正頂きたいのであります。そこで只今の政府委員の御説明によりますと、現在の飛行場はすべて司令部のほうの管理に属しておる…
第9回 参議院 内閣委員会 第2号
○楠見義男君 それからもう一つ現行法についての質疑をいたしたいのですが、民間航空について出願した場合に、それを運輸省では運輸審議会等にかけてその適否を審査するということなんですが、国内航空運送事業会の法文で行きますと、免許を受ける資格のある者は、ここに書いてありますように、関係の会社が「協議して定める一の法人に限る」、こうなつておる以上は、その会社が協議をしてきめた法人が免許の申請をするという場合には、事業主体について適否をきめるという…
第9回 参議院 内閣委員会 第2号
○楠見義男君 もう一点は、現行法と改正法案との関係なのですが、電気通信省の現在の所掌事項とそれから改正法案における所掌事項とは、大体は同じようでございますけれども、なおこの規定しておる項目によつて大分内容が違うように思うのですが、この点についての御説明をして頂きたいと思うのであります。それはこういうことなんです。例えば電気通信省の四十一条の十六、十七、十八、それから二十一、二十二、二十三、二十四、二十五とありますね。これが改正法では、五…
第9回 参議院 内閣委員会 第2号
○楠見義男君 それでは説明員に伺いますが、現在の電通省設置法の四十一条の、例えば十八号とか、二十二号とか、それから二十三号の部外の研究機関に委託するとか、国際会議に代表者を送るとか、こういうことは新らしい改正法案のどこに入つておるのか、それを御説明して頂ければ大体わかると思います。
第9回 参議院 内閣委員会 第2号
○楠見義男君 それでは改正法案についてお伺いしたいのですが、今度民間航空の免許について、運輸大臣がその主管の大臣になるわけですが、それを施行せられるに当つては、国内航空運送事業会というものが基準になるということになると、その基準で行つて、すでに資格条件のあるものができておるかどうか、現に出願があるかどうか、それを伺いたい。