P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林中央金庫理事長参議院
総発言数
4,075
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1950/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,075 20 を表示
緑風会1950/10/28

8参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○楠見義男君 そうしますと、こういう問題は行政機構簡素化の方針として閣議で御決定になつた場合に……、きまつたかどうかその点を伺いたいのですが、それは行政機構簡素化の問題と人員整理……、行政機構簡素化と申しますか、行政機構の合理化と申しますか、その問題と人員整理の問題は実は観念的には別でありますけれども実際は常に相伴つた問題であります。そこで選挙の際にも一つの方針として公約されておることは、国民負担の軽減を図るために行政整理をするのだ。こ…

緑風会1950/10/28

8参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○楠見義男君 委員長、それではできるだけ早い機会にやつて貰うことにして、今日はもういいのじやないですか。

緑風会1950/10/28

8参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○楠見義男君 若し必要があればできるだけこの委員会は……、速記をやめて下さい。

緑風会1950/10/28

8参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○楠見義男君 十一條の解釈の問題に関連して多少意見に亘つた点を交えてお伺いするのですが、昨日私最後に申上げた点と同じで、特にこれは速記に載せる必要がないと思いますので、速記をやめて頂いて率直にお話したいと思いますから……。

緑風会1950/10/28

8参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○楠見義男君 北澤さんにお伺いするのですが、先ほどの十一條の問題ですね、これは法律家でなくても常識的に考えても何名受付けて何名が特免に決定されたという結果は、内容には入らないと思います。併しながら委員会でそういうようなことをおきめになつているという申合せに従つて、委員会の方々が発表をせられないということは、これは法律上の秘密を守る義務に従つてやるのではなくて、委員会のそういう内部的の申合せ、いわば道徳的な制約であると私共は解釈するのです…

緑風会1950/10/28

8参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○楠見義男君 もう一度申しますが、何名の特免申請を受けて、そうして何名が特免すべきものと決定したという抽象的な結果、これは十一條の法文の上から行けば、法文には御承知のように前言葉はありますが、委員会の審査の内容については発表してはいけないとこうあるのだから、その何名を特免すべきものと決定したということは結果であつて、あの十一條の秘密を守る義務として課せられておる内容ではない。併しその結果については発表せられないという言葉で、委員会でも各…

緑風会1950/10/28

8参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○楠見義男君 お互の委員のあれじやなくて、私は最初御質問をしたので御答弁を頂いて、その進展工合によつて……、その程度で早く切上げたいと思います。

緑風会1950/10/28

8参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○楠見義男君 委員長に聞いているのじやないんで……。(笑声)

緑風会1950/10/28

8参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○楠見義男君 先に質問を申上げて御答弁を得ておらないので……。

緑風会1950/10/28

8参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○楠見義男君 道徳上義務か、法律上の義務かという問題です。

緑風会1950/10/28

8参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○楠見義男君 私は個人としてよりも、委員としてどういうふうにお考えになつているかということは、委員の方々がうつかりすれば、あの條文に触れるか触れないかという問題なんだから、委員としての職責について密接不可分の関係だから、従つて委員としてはこれは私はどういうのか知らんが、こういうことでは委員の職責に当てはまらないと思いますから、その意味でお伺いしているんで、それによくわからんという御答弁であれば、その御答弁で結構です。

緑風会1950/10/28

8参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○楠見義男君 事務局長からこれは極めて明らかにいたしてあるし何ですが、仮に委員会が特免すべからざるものと決定したものでも総理大臣が特免すべきものときめることはあるわけですか。

緑風会1950/10/28

8参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○楠見義男君 私のお伺いするのは、三者が揃つて初めて最後の決定になる。従つて委員会の審査については尊重するけれども、それがどうなるかということは委員会の責任じやないということを昨日来重ねてたびたびお話を承わつておるわけなのであります。従つて最終決定は單なる三者の、その場合に第一段階で先ず第一にふるい落されてそれを第二段階で更にふるい落し、第三段階で又落すというのですね。そういう関係のものかどうかが問題ですね。

緑風会1950/10/28

8参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○楠見義男君 先ず取あえず本日はこの程度で散会して頂きます。あとは又委員会で……。

緑風会1950/10/28

8参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○楠見義男君 私は今の郡君の提案に賛成なんであります。という意味は、この前中央行政機構改革案として新聞に発表されたのを議題として本委員会が審査した際に、例えば電気通信省は将来は公共企業体に移行するというようなことが書かれてあるのです。そうしますと現業官庁を公共企業体として、その公共企業体とした目的が現に達せられておるかどうかということを我々がよく検討することは、将来の中央行政機構の改革案におけるそういつた同様の問題を審議する一つの大きな…

緑風会1950/10/27

8参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○楠見義男君 ちよつと伺いますが、先ほどの御話で参りますと、P・Dが発行されてから物の調達から納入というふうになるように伺つたのでありますが、この頂いた資料の別表で行きますと、オーダーを受領して日と、それから納入月日とを比較いたしますと納入月日のほうが遡つている場合があるのですが、それはどういう事情なんですか。

緑風会1950/10/27

8参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○楠見義男君 異例な場合がこれで見ると大分多いように思うのですが……。

緑風会1950/10/27

8参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○楠見義男君 こういうことはないのでしようか。今御説明の中でも大体想像されるのですけれども、地方調達の場合で地方P・Dの特殊性とか、或いは緊急性ということを強調してお話になつたのですが、従つてそういう緊急性、特殊性に鑑みていざというときにすぐに間に合うようにというのでいわゆる便宜屋式の、別の言葉で言えば御用商人式のものが相当うろうろしておつて、緊急の需要に間に合わせるようにやる、これは一面から申して緊急需要を充足するという能力のある人と…

緑風会1950/10/27

8参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○楠見義男君 最近はこの意見書で拝見しますとないのでありますが、従来受註希望者が指名競争入札に参加する場合に、指名入札者になる場合の資格というか、そういうことが余り明示されずに、従つて指名競争入札に参加し難いということについての問題に関連して特別調達庁と特殊業者との間にいろいろ問題があるような風説も少くなかつたのでありますが、これで見るとそういうことも余りないようでありますが、受注希望者が適格性を認められるという場合の資格條件というもの…

緑風会1950/10/27

8参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○楠見義男君 その場合先ほど来御説明があつたように、オーダーが出てから納入までの間の期日ですね。これが非常に急を要する場合が多い。その際に受注希望をしても、具体的に今おつしやつたような調査をするということになると時日を要して間に合わないという場合が実際問題として多いし、そのことから来る、いろいろ又正確でないことでありましようけれども、いろいろの問題が生じて来る。こういうことも想像されるわけなんです。例えばパイプ類ならパイプ類について総括…