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農林中央金庫理事長参議院
総発言数
4,075
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1950/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,075 20 を表示
緑風会1950/10/27

8参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○楠見義男君 今の問題に関連して、すべての人に訴願の機会を與えたという御説明を伺つたのですが、それは追放になつた人に対して、いわば一種の権利として訴願をする気持があるなら訴願をおしなさい、併しこの機会に訴願をしなければ、あなたの訴願の権利といいますか、そういう利益は将来に向つてなくなりますよ、こういうような通知か或いは公式の発表かなんかでもせられて訴願を受付けられたのかその問題と、今後追放せられるのであろう人との均衡の問題が生じて参ると…

緑風会1950/10/27

8参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○楠見義男君 官房長官にお伺いいたしますが、先程カニエ君の御質問に対するお答えで、現在すでに追放になつておる人で、その追放することについて適用を誤つたり、或いは誤解に基いておる人についての解除ということは尤ものように思われるけれども、併しそれは将来の問題に属するからはつきりした答弁の資料を持たない、こういうような趣旨のお話があつたのでございますが、その意味は、結局訴願委員会というものが近く廃止されるということになれば、訴願というような形…

緑風会1950/10/27

8参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○楠見義男君 そうすれば要約するとその問題については積極的或いは消極的の態度を取るということもまだ未定であると、こういうふうに了解してよいわけですか。

緑風会1950/10/27

8参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○楠見義男君 そういう陳情とか何かの中で尤もだと思われるような事例があつた場合には、それをどういうふうに取りまとめて一つの機関を作つて審査するというような形式にするか、或いは個々のケースとして政府が司令部に取継いでやることになるか、そういうような方法については今のところ未定だと、こういうふうに解してよろしいのですか。

緑風会1950/10/27

8参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○楠見義男君 ちよつと関連してその点で私も確かめておきたいのですけれども、事務局長が言われたのは法律論といいますか解釈論といいますか、例えば委員会が諮問機関であり或いは勧告機関であるという法律的の性格を述べられたのだろうと思います。運営の問題になつて来ると本日も最初に官房長官がおつしやつたように、政府としては如何なる機関もこの委員会の審査には制肘を加えずに、独自の立場でやるようにという態度で律して来たということを本日もおつしやつたのです…

緑風会1950/10/27

8参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○楠見義男君 その点は今の官房長官のおつしやつたように掣肘を加えないという意味はそういうふうに私共も実は了解しておるのです。ただ衆議院及び参議院における本会議の国務大臣の答弁を同時に並べて考えて見ると、勿論前半は官房長官がおつしやつたような趣旨であるけれども、通じての現われた感じはそういうふうな感じがせられる、こういうことでございます。

緑風会1950/10/27

8参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○楠見義男君 その問題なんですけれどもこれは仮定の問題になるのですが、そういうお答弁になるかも分りませんが、国内法で日本政府がイニシアチーヴをとつてできたものであれば、そうして国内の独自の立場でできた法律であればこれは国内で何とかできるわけですね。ところがそういう経路でなしに現在の追放というものは行われていわばスキヤツピンならスキヤツピンに基いてこういう制度がとられる。こういう場合に、普通の状態であれば、講和條約が結ばれると、そういうス…

緑風会1950/10/27

8参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○楠見義男君 私の伺つているのは信義の問題とか何とかいうことから生ずる問題と離れて、純法律的に考えてスキヤツピンならスキヤツピンに基いてできているものであれば、講和会議が成立すれば、スキヤツピンという根拠法に基いた国内法ができているのですから、元来国内法の根拠であるスキヤツピンというものの効力は一般的に言えば、信義に基いてそのとき国内法で続けるか続けないかは別問題で、根拠法であるスキヤツピンの効力というものは消滅すると解釈していいのじや…

緑風会1950/10/27

8参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○楠見義男君 これは私は希望を申上げるのでありますが、事務局長に対する希望でなくて事務局長を通じて、この次にあなたが一緒にお見えになるであろう官房長官或いは総理大臣副総理に通じて置いて頂きたい。それに官房長官お帰りになられましたから、そういう意味で希望を申上げるのですが、公職追放の問題は必ずしもすべてがそうだとは思いませんが、同時に一部から政略的にこれが利用される或いは謀略的に利用されるというような声があるんです。それから又今度の特免を…

緑風会1950/10/09

8参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○楠見義男君 正式にまだこの案がお、決まりになつておらぬようであります。から、この案についての質疑は後日にしまして、大体考え方について二、三、伺つて見たいと思います。それは行政整理の問題というのは、御承知のように非常に景気のいい、内閣としては景気のいい題目なんですが、同時にその行というものは御承知のように非常にむずかしいのです。そこで私共考え方について一つお伺いしたいと思う点は、先程も方針の一つとしてお述べになりました国民負担の軽減とい…

緑風会1950/10/09

8参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○楠見義男君 景気のいいという話は、税金に苦しんでおる国民は、例えば選挙なら選挙のときに、これだけ税金が多いのだ、これは行政役人が多いのだ、だから整理すれば税金が安くなるのだという、こういうようなことで、これは城さん御存じのように、自由党は選挙ごとにこの問題を掲げて来ておられるのです。その事自体は先程私お話申上げましたように、決して役人が少な過ぎるとか、むしろ場合によつては多いのですから、その事自体については繰返して申上げるように、私は…

緑風会1950/10/09

8参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○楠見義男君 それで整理の対象になるのですか、ならないのですか。

緑風会1950/10/09

8参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○楠見義男君 そうすると、八十七万から四十万を引いて、この四十七万に対して二十五万の整理、こういうふうになるわけですか。

緑風会1950/10/09

8参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○楠見義男君 私の伺うのは、仮に八十七万から四十万を引いて、四十七万の三割とすると十四万ですね、ところが二十五万という数字が出て来ておるから、そうすると、五割以上になりはせぬか、三割々々とおつしやるけれども、五割以上になりはせぬかという数の問題なんです。それで伺うのです。

緑風会1950/10/09

8参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○楠見義男君 そうしますと、考え方の問題で、もう一つお伺いするのですが、国民負担の軽減とかいうふうな観点から言えば、人員の整理というものが先ず先に立たなければ、そういう問題が起つて来ない。單に行政機構の簡素化、或いは二つの省を一つにして六臣一人が浮くとか、政務官が、浮くとかいうことでは、これはもう問題にならないので、あくまで負担軽減ができれば人員整理という方針になるのですが、この考え方はそういうふうに人員整理というのを先ず頭に置いて、そ…

緑風会1950/10/09

8参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○楠見義男君 これは最初申上げましたように、また成案ができて来ないのでありますから、こういうお考えになつた経過についての考えについて御質疑を申上げているのであります。そういうことで申上げておると御了承頂けばよいのであります。行政機構の簡素化、合理化の問題で現在国民が困つておるのは、いろいろの役所に跨つて、役所でも又それぞれのセクシヨンに跨つて、例えば一つの申請したことが十数ヶ所を通らなければならんとか、そういうことも国民怨嗟の的になつて…

緑風会1950/10/09

8参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○楠見義男君 もう一つ外局たる庁の間の問題であります。この問題は例えば国税庁にしましても、或いは食糧庁にしましても、半ば現業的の機構であり、そうして多数の地方の管下職員を持つておる。従つて外局としての存在の理由と言いますか、仕事をする、能率化をする上において却つていいところがあるのであります。例えば何万人という職員を国税庁なら国税庁が持つておる、それが内局になりますと、それらの部面の人事に関することは、すべて秘書課なり、会計課というもの…

緑風会1950/10/09

8参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○楠見義男君 ちよつとそれに関連しまして、今梅津さんからお話があつたのと関連しておるのでありますが、新聞ではこの原案に対する各省からの反対意見も可なり強いので、政府案を得るまでには可なりの声があるものと予想される。こういうことが九月二十四日の日本経済新聞に載つております。それで今の梅津さんの御質問と同時に、各省でこれらに対してどういうような意見を持つておるか、参考までにお耳に達しておる程度で結構でありますから、お漏らしを願います。

緑風会1950/10/05

8参議院 予算委員会 閉会後第1号

○楠見義男君 この災害関係経費の五十一億の基礎になつておる被害総額ですね、これはどのくらいになるのですか。それともう一つは、その復旧について今までと同じように何年計画の初年度分として五十一億が出ているのか、年度計画を併せて伺いたい。

緑風会1950/10/05

8参議院 予算委員会 閉会後第1号

○楠見義男君 そうしますと的確な被害総額ではなくて、工事能力だとか、資材の面だとか、或いは従来の公共事業費というようなものを睨んで腰溜的なものと了解していいわけですか。