楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1950/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○楠見義男君 それから雑件の中で特別都市が設置せられる場合の住民投票の費用、これは何も詳しいことは知らないのですが、国で以てそういう投票の費用を持つということになつておるんでしようか。
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○楠見義男君 もう一点、雑件の中にこういう費用が組まれておるのでお伺いしたいのですが、それは農業団体の経理監査を主にした法律改正が第七国会で通りまして、その場合には費用はなかつたのですが、できるだけ早い機会に補正予算が計上される場合には必ずそれを計上すると、こういう政府の公約に従つて、実はその当時は予算はなかつたのですが、法律だけを施行しまして農業団体に対する国の検査というものが義務付けられておるわけです。その費用がこの百八十件の中に入…
第8回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○楠見義男君 さつきの住民投票に対する国の支出に関する先ほど申上げた点なんですが、吉川さんからも先ほどお話がありましたが、憲法の九十五條ですね、九十五條を根拠にせられておるようなんですが、九十五條を見ますと、「一の地方公共團體のみに適用される特別法は、法律の定めるところにより、その地方公共團體の住民の投票においてその過半数の同意を得なければ、國会は、これを制定することができない。」こうなつているのですね。そこでこれは憲法論をここでやるつ…
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○楠見義男君 ちよつとお伺いしますが、或いは御説明があつたかも分りませんが、暴利の観念ですね、抽象的に大幅とか、異常に高騰とかいうことなんですが、たしか物調法の前の、或いは物価統制令前の、暴利取締令ですね、これは関東大震災の直後ですか、それにできたのではないかと記憶しておるのですが、そのときの運用上の基準というものは、これも私は正確には覚えておりませんが、たしか三割とか四割とかそういうように一定の目安というものがあつて、それが取締の対象…
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○楠見義男君 極めてプリミテイブなことを伺うのですが、公職禁止の問題が起り、或いは団体等規正令の問題が起つたときには、対象になつた案件、従つて分量というものは相当多かつたのではないかと思います。それが段々と年限を経て今日の状態になつたと思うのですが、従来に比べて倍以上の、即ち六百人以上の職員を殖やさなければならないという特別の審査の対象になる案件が具体的にどういうことがあつたのか。その点をちよつと伺いたいのと、それからもう一つは、先程も…
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○楠見義男君 佐藤さんに伺いますが、そういう当検制度のようなものは、恐らくこれは今の特審局だけじやなくて外にもあり得ることだと思うのですが、外にそういう制度はございますか。
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○楠見義男君 速記を止めて頂きます。
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○楠見義男君 それと関連して……、それは予備費から出るわけですか。
第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号
○楠見義男君 税の問題に関連しまして一つだけお伺いしたいと思います。総理大臣にお伺いいたしたいと思つておりましたが、御退席になりましたので代つて国務大臣からお答えを頂きたいと思います。 それは北海道、東北、北陸等の積雪寒冷地帯に対する政府のお考えについてお伺いしたいのでありまするが、これらの地方が産業経済及び消費生活の面において他の暖国地方に比べまして極めて危険の状態にあることは御承知の通りであります。従つて第一国会において参議院では積…
第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号
○楠見義男君 この問題は早急に御考慮の上で善処して頂きたい。このことが参議院の満場一致で以て成立いたしました決議の趣旨を尊重して頂くことを希望するゆえんでありますから、どうぞ十分に御検討頂きたいと思います。
第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号
○楠見義男君 昭和二十五年度の固定資産税について昨日もお伺いいたしたのでありますが、甚だ重複するようでありますけれども、もう一回伺つて置きたいのであります。昨日も申上げましたように、昭和二十六年度分については固定資産の評価審査委員会の審査の結果によつて調整をせられることになつておるに拘らず、昭和二十五年度分についてはその途が講ぜられておらない。而も昭和二十五年度分の固定資産税中で、償却資産に対して課するものについては、昭和二十六年度分と…
第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号
○楠見義男君 二十五年度分について経過的に賃貸価格は従来使用しておつた賃貸価格を採用することについては、私は別に問題はないと思うのであります。ただ問題は、その倍数が九百倍という大きな倍数である点において問題が生じて来るのじやないか。而も昭和二十六年度においては仮に価額を決めますけれども、併しこの要綱にもありますように、昭和二十五年度分におけると同じ算出の方式の例によつて定められた価額を一応基礎にして、そうして納期別に割つて一応出しておい…
第8回 参議院 農林委員会 第2号
○委員外議員(楠見義男君) 委員外でありますが、お許しを得まして発言させて頂きます。丁度今三好君から御質疑になつておりました農地に対する固定資産税の倍率の問題であります。この問題については、昨日連合委員会で岡野国務大臣に私から、又片柳君からも質問がございまして、私はその際に農林大臣とよく打合せをして返答して貰いたい、こういうふうに言つておいたのでありますが、従つて或いはお耳に達しておるかとも思いますけれども、趣旨の不徹底になるといけませ…
第8回 参議院 農林委員会 第2号
○委員外議員(楠見義男君) もう一点これは農林大臣も含めた事務当局全部の農林省の方にこれはお願いでありますが、同じく協同組合に対する附加価値税の問題で昨日質問をいたしましたのでありますが、指導事業を行う農業協同組合、これには附加価値は当然ないのでありますから、質疑応答の結果勿論これはその方は非課税というか、課税客体がないので問題はないのでありますが、例えば販売事業について質問をいたしましたところ、附加価値税の非課税の対象になつておる農業…
第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第2号
○楠見義男君 大臣に対する質問は後にいたしまして一、二事務的な問題についてお伺いいたします。主として法律の運用と申しますか、解釈に関連したことになると思いますか、これは附加価値税において、農業は非課税にしておるのでありますが、この農業という意味が、農家には單に耕作農業というだけでなくて、生産物を販売することも含まれていると思うのでありますが、その点を先ず伺います。
第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第2号
○楠見義男君 そうしますと、その農業の生産者がその生産物を販売することも当然農業に含まれて、非課税になるとすれば、その生産者が共同で委託販売をするとか、共同販売をするとか、こういうような仮に共同販売をやるような場合は、当然それらの非課税のものたちの客体の集合でありますから、当然非課税になるべきだと思いますが、その点は如何ですか。
第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第2号
○楠見義男君 そうしますと、仮に農家が庭先で売る場合には税はかからない。ところが部落なら部落で一つの建物を置いてそこで農家が生産物を持寄りまして、そこへ又買手が来る、そうしてその場合で売る、或いは買う、こういう場合は非課税にならないように今の御説明ではなるのでありますが、如何にも私はそれは不合理であると思いますが、如何ですか。
第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第2号
○楠見義男君 その場合は例えば販売業者が農家から生産物を買つて、そうしてその営業として売る、こういう場合は当然附加価値税の対象になつて然るべきだと思いますが、併し農家が共同に販売する。自分らが個々に売るよりも、共同で売つた方が売手としても買手としも非常に便宜だ、こういう意味で部落に一つの協同販売所のようなものをお互いに作る。庭先で売るよりもそういうようなものの方が却つて便利だ、こういうような場合、更に進んで参りますと、農業協同組合各が組…
第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第2号
○楠見義男君 大臣がお見えになりましたから一、二お伺いしたいのですが、それは農地の問題であります。この点につきましては昨日私御質問いたしたのでありますが、更に本日先程片柳君から質問がありましたのに対して、小野政務次官から御答自弁がございましたが、その答弁を伺いましても、どうも腑に落ちない点がありますので、もう一度重ねてお伺いするのであります。大臣丁度おいででございますから、もう一度申上げますが、農地の価格は現在農地調整法で定められている…
第8回 参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第2号
○楠見義男君 大臣の御答弁の言われることは諒といたすのでありまするが、併し重ねて申上げますように、明らかに不合理であること、而もそういうようなことが予想せられるので、二十六年度において、この法案においても調整をとろうということを考えられておるといたしますれば、当然にその事柄は二十五年度においても同様に考慮せられて然るべきではないか。それが二十五年度は考えられないという理由が私共は、これは恐らく大臣も提案者の立場をお離れになれば同感であろ…