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農林中央金庫理事長参議院
総発言数
4,075
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1950/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,075 20 を表示
緑風会1950/07/19

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第2号

○楠見義男君 今政府委員の奧野さんからお話のありました点は、私は、それを別にどうこう言つているのじやないので、こういうふうに画期的な税制改革をする場合に、そういうような措置をおとりになることは止むを得ないことであると思います。尤も九百倍が適当であるかどうかは別といたしまして、私の言つているのは、そういうようなことをやつた結果、調整を政府としては考えておられるか、それを二十六年度において考えられておられるならば、二十五年度分についても同様…

緑風会1950/07/18

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号

○楠見義男君 地方税法案に対しまして私は大臣に極く簡単なことを一二御質問申上げたいのであります。それは先般の十五日の本会議における岡田宗司君の質問に対して大臣が御答弁になつたことに関することが先ず第一でありますが、その際に地方税法案の不成立後の措置として平衡交付金から六百十八億、それから預金部資金から二百九十億、この金を四月乃至九月の間の見通しを立てて措置をした、こういうような御説明がありました後に、速記録から拝見いたしますと、こういう…

緑風会1950/07/18

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号

○楠見義男君 この問題につきましては、所管の大臣とせられてその信念に基いて御答弁になつたことと思いますので、従つてお伺いをしたわけでありますが、併し今その言を取消すと申しますか、今お答えになつたことによりますと、これ以上更に突込んでお聞きすることは如何かと思いますので、次の問題についてお伺いいたします。 次の問題も結局簡單な事柄でありますが、同じく十五日の本会議における御答弁の中で、附加価値税の実施延期の理由の一つとして「附加価値税は御…

緑風会1950/07/18

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号

○楠見義男君 簡單に……大臣が流通課税ということでございましたが、極く簡單でようございますから、流通税として、流通税というのは大臣はどういう種類の税を流通税とお考えになつているのか、極く簡單でようございますから、それを先ず伺いたい。 それから二番目の点は、先程の、私申上げましたのは一月一日から実施をして、そうして今お話になりましたように、又先程申上げたように、若し修正すべき点があればそれは修正するということでありますが、先程申上げたよう…

緑風会1950/07/18

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号

○楠見義男君 後の方の問題はこれ以上は議論になりますから省略いたしますが、最初の流通税というのは負担の転嫁のできる税だと、こういう御答弁でありましたが、そういたしますと、先程申上げましたように、例えば單純な指導事業、農業協同組合で農民の生産上の技術指導をするとか、或いは必要な調査研究をするとか、こういうふうにいわゆる経済事業でない、従つて負担の転嫁という問題が当然起らない、こういうものは流通課税である、附加価値税の対象にならんと考えます…

緑風会1950/07/18

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号

○楠見義男君 最後にもう一点大臣にお聽きしたいと思います。実は農業関係で、今回の地方税法案は政府の御宣伝にも拘わらず非常に憂慮しておるのであります。ということは結局御宣伝のように税は決して高くならない、特に農地改革後の農村の実態は結局多少なりともそれぞれ土地を持つに至つております。従つて固定資産税の問題は非常に関心の深いことになつているのであります。で、これも先般の第一国会における、衆議院及び参議院における公聴会の公聽人の陳述等を速記録…

緑風会1950/07/18

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号

○楠見義男君 実は只今大臣から御答弁になりましたような趣旨の訂正と申しますか、修正といいますか、調整といいますか、そういうようなことが行われるべきであるというので、緑風会から修正案を出しましたときも、そういうことを実は考えておつたのであります。というのは具体的の事例に即して、正確に時価を調べて、そうして非常に不当である、又取過ぎであるという場合にはそれを返すとか、調整する、こういうことを我々も主張しておつたのであります。ところが先程申上…

緑風会1950/07/12

8参議院 議院運営委員会 第1号

○楠見義男君 その問題は、一応こういうことで、これは小委員会における與えられた権限外のことなんですが、小委員会でいろいろ打合せをしたときに、譲る譲らないという問題の根抵には、将来、こういう問題が起つた場合にはどうなるだろうかと、こういうことが一応話合に出たわけです。そのときには本委員会での懇談会において話合があつた一つの事例ですね。例えて申しますと、中村君に私が質問をしたときに、中村君はそれは召集日を基準にしてやるべきだ、こういうような…

緑風会1950/07/12

8参議院 議院運営委員会 第1号

○楠見義男君 慣例によつてやるのには私共も賛成なんですが、ただ慣例が多少解釈といいますか了解するところが違うようにも思うのです。というのは十七の委員会と兼務できる五つですかの委員会、これらを別箇に取扱うという方と、全部を合して二十二を従来通り初めから取つて行くと、こういう行き方と二つ程あるようでございますが、実は二十二を最初からずつと取つて行く、こういうのが今までの案であつた。確か緑風会はこの前は第一順位が議運からというのでそうして議運…

緑風会1950/07/12

8参議院 議院運営委員会 第1号

○楠見義男君 それじや皆さんがそれなら……。

緑風会1950/07/12

8参議院 議院運営委員会 第1号

○楠見義男君 緑風会は岡本君と私です。

緑風会1950/07/12

8参議院 議院運営委員会 第1号

○楠見義男君 運営委員会は直ちに散会して本会議は大体十分後に開会をして頂きたいと思います。(「賛成」「異議なし」と呼ぶ者あり)。

緑風会1950/07/11

7参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○楠見義男君 私も実は昨日の小委員の一人なんですが、昨日も委員の割当問題につきましては、できれば一つ全権委員として貰いたいというような意見も出たくらいで、その際に各会派からもそう大して意見もなかつたわけで、その結果小委員が集まつてこの委員の割当を決めたわけなんですが、そこで新たに特別な重大な事情変更があればともかく、若しそういうことがなければ一応決つたこの委員の割当は昨日通り一つ進めて頂きたい、こういうふうに考えます。(「異議なし」と呼…

緑風会1950/07/11

7参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○楠見義男君 議事部長の御説明ですね、二十二條の規定で行けばおつしやる通りになるのですけれども、今度は二十四條だけを見ますと、この場合にそれでは「議長の職務を行う者」というのは、前條においては「議長及び副議長が共に欠けたときとありまして、そうして二十四條には「前條の選挙において」とあるのだから、この場合の「議長の職務を行う者」というのは、それではどういう者を予定しておるのですか。

緑風会1950/07/11

7参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○楠見義男君 それはいいが後段の場合……。

緑風会1950/07/10

7参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○楠見義男君 ちよつとお伺いするのですが、今の地方財政委員会は根拠法が変つたという御説明ですか、現在の参議院規則の七十四條の三号の二にこういう何があるのですが、これは今ないのですね。

緑風会1950/05/02

7参議院 農林委員会 第36号

○委員長(楠見義男君) それでは只今から委員会に開会いたします。 最初に競馬法の一部を改正する法律案を議題にいたします。この同一題名の法律案は二件ございますが、これから御審議を頂きますのは、上林山榮吉君外十七名の御提案にかかる競馬法の一部を改正する法律案を議題にいたします。この法律案につきましては大体前後三回に亘つて御審議を煩しまして、概ね昨日を以て質疑を終了したように認められますので、これより討論採決に入ることにいたします。 別に御発…

緑風会1950/05/02

7参議院 農林委員会 第36号

○委員長(楠見義男君) 総員起立、よつて本法律は全会一致を以て可決することに決定いたしました。よつて順次御署名願います。 多数意見者署名 藤野 繁雄 加賀 操 山崎 恒 北村 一男 深水 六郎 岡村文四郎 門田 定藏 寺尾 豊 鈴木 順一 —————————————

緑風会1950/05/02

7参議院 農林委員会 第36号

○委員長(楠見義男君) それから大変御披露が遅れましたが、柴田委員の補欠として寺尾豊君がこの委員会の委員になられましたから、御披露申上げます。 —————————————

緑風会1950/05/02

7参議院 農林委員会 第36号

○委員長(楠見義男君) それから御報告して御了承を得たいことがございますが、これはこの国会で調査承認を求めて調査をいたしておりました案件が三つございますが、この中の一つの農林関係配究公団制度に関する件につきましては、先般藤野小委員長からこの委員会に御報告がごさいましたような結果でありまして、一応調査を了えたものと認められますので、この件につきましては従来の経過並びに結果を報告することにいたしたいと考えております。その案文内容等につきまし…