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農林中央金庫理事長参議院
総発言数
4,075
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1950/05/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,075 20 を表示
緑風会1950/05/01

7参議院 農林委員会 第35号

○委員長(楠見義男君) 少に御質疑がなければこれより農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律案を議題にいたしまして討論採決に入ります。

緑風会1950/05/01

7参議院 農林委員会 第35号

○委員長(楠見義男君) 外に御発言もなければこれより採決いたします。 農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定予算に関する法律案につきまして原案通り賛成の方の起立を求めます。 〔総員起立〕

緑風会1950/05/01

7参議院 農林委員会 第35号

○委員長(楠見義男君) 総員起立、よつて本法は全会一致を以て可決することに決定いたしました、それでは例により順次御署名願います。 多数意見者署名 羽生 三七 池田宇右衞門 藤野 繁雄 岡田 宗司 門田 定藏 柴田 政次 加賀 操 徳島 宗敬 山崎 恒 岡村文四郎 —————————————

緑風会1950/05/01

7参議院 農林委員会 第35号

○委員長(楠見義男君) それでは本日はこの程度で散会いたします。 午後六時二十九分散会 出席者は左の通り。 委員長 楠見 義男君 理事 羽生 三七君 池田宇右衞門君 藤野 繁雄君 委員 岡田 宗司君 門田 定藏君 柴田 政次君 國井 淳一君 加賀 操君 徳川 宗敬君 山崎 恒君 岡村文四郎君 小川 久義君 委員外議員 久松 定武君 政府委員 農林事務官 (農地局長) 山添 利作君 林野庁長官 横川 信夫君

緑風会1950/04/29

7参議院 本会議 第48号

○楠見義男君 只今議題となりました狩猟法の一部を改正する法律案は伊達源一郎君外九名の本院議員諸君の御提案にかかるものでございますが、その提案の趣旨を提案者の説明せられるところによつて申上げますと、大体次の通りでございます。 即ち我が国におきましては、諸外国に比し一般に国民の鳥獸に対する認識が極めて薄く、有益鳥獸保護の方策も不徹底でありましたため、従来鳥獸は次第にその数を減じて来たのでありますが、戰時中の濫獲は特に著しく、更に森林の濫伐等…

緑風会1950/04/29

7参議院 農林委員会 第34号

○委員長(楠見義男君) それでは只今から農林委員会を開会いたします。 本日は農林水産業施設災害復旧事務費国庫補助の暫定措置に関する法律案を議題にいたします。最初に坂本農林政務次官から提案の理由の説明を伺いまして、引続き質疑に入りたいと存じます。 この問題につきましては水産関係でこの法律の中にもありますように、漁港施設に関する補助の提案もございまして、本来ならば水産委員会と連合審査をいたすべき筋合でありますけれども、会期も切迫いたしており…

緑風会1950/04/29

7参議院 農林委員会 第34号

○委員長(楠見義男君) 尚それからもう一つ予め御了承を頂いておきますが、政府委員ではありませんけれども、農地局の災害復旧課長が出席しておりますので、これも御質疑に応じまして随時御答弁申上げることについて予め御了承をお願いしたいと思います。災害復旧課長の方から、今の提案理由にありましたように、これは現在の補助要綱を法制化したとこういうことになつておるんですが、現在の補助のやり方と、この法律によつてやり方の違う点がありますれば、その点を先ず…

緑風会1950/04/29

7参議院 農林委員会 第34号

○委員長(楠見義男君) この法の附則の南海震災は法律で従来と同様にするために、こういう例外を設けているというのですが、この参考のために配付された既往災害復旧事業並補助率調ですね。それで行くと農地は十分の九というのがありますね。例えば高知県、ところがこれで行くと農地は十分の八・五となつて、〇・五が落ちているのですが、これは補助が現実に下るわけですか。

緑風会1950/04/29

7参議院 農林委員会 第34号

○委員長(楠見義男君) 逆に農業用施設は十分の六・五がこの表で行くと上つているのですが。

緑風会1950/04/29

7参議院 農林委員会 第34号

○委員長(楠見義男君) 高い方だけを上げる……これで行くと、附則では農地は南海震災で高知県は十分の八・五になつておりますね。ところがこの資料で行くと、高知は十分の九に補助がなつているのですが、農地の方は下つているのではこれは問題だろうと思うのです。

緑風会1950/04/29

7参議院 農林委員会 第34号

○委員長(楠見義男君) そうすると農業用施設の方も頂いた資料の間違いでしようか。

緑風会1950/04/29

7参議院 農林委員会 第34号

○委員長(楠見義男君) そうすると資料の間違いですね。大体附則にある率は現在の率と違いないわけですか。

緑風会1950/04/29

7参議院 農林委員会 第34号

○委員長(楠見義男君) それから新潟の融雪地すべりについても同様ですか。

緑風会1950/04/29

7参議院 農林委員会 第34号

○委員長(楠見義男君) それから南海震災の漁港についても同様ですか。

緑風会1950/04/29

7参議院 農林委員会 第34号

○委員長(楠見義男君) その補助率は本文の十分の六・五、或いは十分の四・五、これになるわけですね。

緑風会1950/04/29

7参議院 農林委員会 第34号

○委員長(楠見義男君) そうすると今までの南海震災で継続しておるものはないのですか。その補助率はどのくらいですか。

緑風会1950/04/29

7参議院 農林委員会 第34号

○委員長(楠見義男君) これと同じですね。

緑風会1950/04/29

7参議院 農林委員会 第34号

○委員長(楠見義男君) そうすると市町村用のものだけが下るわけですね。そうすると同じ南海震災のもので農地関係は、従来通りで、水産関係だけが二割下る、こういうことになるわけですね。

緑風会1950/04/29

7参議院 農林委員会 第34号

○委員長(楠見義男君) 逆に言えば〇・五殖えるわけですね。

緑風会1950/04/29

7参議院 農林委員会 第34号

○委員長(楠見義男君) それから附則で、「昭和二十一年」云々のところで、昭和二十五年度における補助率については、左の区分によるものとするとなつておるのですが、これは大体南海震災については二十五年度に終了するという見通しでこういうふうになつておるか。或いは二十六年度になればこの南海震災の補助率も一般並に下る、これは止むを得ない。こういう考え方なのですか、どつちですか。