楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1951/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 内閣委員会 第4号
○楠見義男君 資料の点について政府のほうにお願いをしておきたいのですが、それはかねて打合会等でお願いしておつたことなんですが、従来の定員とそれから今回の定員の縮減に関連しまして、実は従来は用員等は定員の中から落されておつたのが、最近の定員法ではすべてこれが定員法に包含されておる。そこで比較いたします場合には、そういうものを同じスタンダードの下において比較することが必要だということで、実は資料の要求をいたしておつたのでありますが、その同じ…
第12回 参議院 内閣委員会 第4号
○楠見義男君 行政管理庁のほうで困難であれば、各省に命じてお作りになると或いはできるんじやないかと思うのでありますが、それは御承知のように各省が予算要求をいたします場合には、例えば従来でありますが、高等官或いは判任官、それに事務雇員、技術雇員、こういうような予算要求をしておりますから、例えば昭和六年なら六年の、九年なら九年というところをとつて見て行きますと、そのときの予算要求書を調べて見れば各省は当然すぐにわかることと思いますので、行政…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○楠見義男君 若干の問題について総理大臣の御所見を伺いたいと思います。先ず第一の問題は中国問題であります。中国の代表政府がいずれにきまるかということは、将來の日本にとりましては政治的意義と同様に経済的な観点からいたしましても極めて重要な問題であろうと思うのであります。総理は先般の臨時国会においては、国民政府を選ぶか中共政府を選ぶかは連合間において決定すべき問題であるとお述べになつたのでありますが、平和條約が効力を発生いたしました後におい…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○楠見義男君 時間の関係がございますから、もう少し突込んだお答えを得たいと思つておりましたが、次の問題に移ります。 次の問題は、安全保障條約における行政取極の問題であります。行政取極の内容、少くともその大綱くらい知らなければ、安全保障條約の承認上、国会としては審議を盡したものとは言えない、こういうような観点からいたしまして、衆議院及び本院においてもこの問題が終始質問の中心になつて繰返されておるのでありますが、政府はこれに対して未だ全く両…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○楠見義男君 賠償の問題及び在外資産の問題について大蔵大臣にお伺いしたいと思うのでありますが、その前に、在外資産の問題で特に総理大臣にお伺いしたい一点があるのであります。 それは、在外資産の問題が、御承知のように今日いろいろの観点から論ぜられているのでありますが、これらの問題で特に考えさせられますことは、旧領土満洲その他から在留邦人が強制的に送還せられたということから生じているいろいろの問題であります。勿論この強制送還ということにつきま…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○楠見義男君 在外財産の問題に関連して申上げたのでありますが、私の申上げた趣旨は、問題が、日本人の強制送還をされたこと、このことにいろいろ問題が胚胎しており、而もその強制送還が今の條約局長の御説明によりますと、勝者の権利としてこれが行われたとのことであるが、このことが国際法上認められるかどうか、仮に認められぬとすれば、これは何らか事後において合法化するの措置が必要ではないか。こういうような趣旨で申上げたのでありますが、なお、この点につい…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○楠見義男君 通産大臣に私は一点だけお伺いいたしたいと思います。それは中共及びソ連、特に中共、中国との今後の貿易関係がどのようになるか。こういうことが経済関係の人々は勿論、一般国民としても極めて深い関心を持つておることは御承知の通りであります。総理は現在までも余り大した貿易も行われずにやつて來られたのであるから、今後もさほど重きを置かなくとも余り心配がないというような趣旨のことをサンフランシスコ会議においてもお述べになつたように思うので…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○楠見義男君 それではこれは外務当局にお伺いしたほうが或いはいいかと思いますから伺いますが、私は先ほども総理に質問いたしましたように、安保條約を契機として、実は中共政府との関係は非常に政治的にも困難な事態が來はせぬかということを懸念する一人であります。国際的な観点から或いは又外交関係の経験のおありになるかたがたの意見を徴しましても、私の懸念を裏付けるような言葉が聞かれるのであります。そこで今お聞き及びのように、中共との貿易について将來ど…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○楠見義男君 賠償の問題と在外資産の問題について大蔵大臣にお伺いしたいと思います。サンフランシスコ会議における連合諸国の演説の中で、いろいろとかずかずの印象的な演説を今想起するわけでありますが、中にもフイリピンのロムロ代表の演説は、戰争によつて甚大な損害と影響を受けた国の言葉として、誠に印象的なものがあつたわけであります。その演説の中で、賠償問題につきまして、第十四條の規定に言及して、こういうことを言つておるのであります。「第十四條(a…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○楠見義男君 それでは次に在外資産の問題についてお伺いいたしたいと思います。在外資産の問題については木内委員からも御質問があり、又只今加藤委員からも御質問があつたわけでありますが、特に私は私有財産の問題についてお伺いいたしたいと思うのであります。 旧領土における財産、それから連合国内における財産及び中立国内における財産につきましては、それぞれ平和條約の四條、十四條及び十六條に規定されておるのでございますが、一貫して感じとれますことは、私…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○楠見義男君 大蔵大臣の今の答弁からいたしますれば、大蔵大臣は、私有財産尊重の原則は認める、こういうふうに了解せられたものと私は了解いたします。 —————————————
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○楠見義男君 憲法問題で金森さんにお伺いするのですが、今の自衛権の問題、自衛戰争の問題なんですが、いろいろ学者の間でも議論があるのですが、一応金森さんの先ほどお話になつたことを前提として、その通りとしてお伺いするわけなんですが、お話のように日本は戰力は持てない、併し外国の兵隊である場合には憲法に支障ない、こういうお話でありますが、例えば今回の日米安全保障條約に基く米軍の駐屯の場合、経費を日本が負担する。いわゆる共同防衛という場合、こうい…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○楠見義男君 賠償の問題で山下さんにお伺いしたいのですが、在外資産の補償の問題について非常に有益なお話を参わりまして、大いに参考になつたわけでありますが、その問題に関連してお伺いしたいのは、連合国財産に対する補償の問題でありますが、現に他の委員会にその関係の法律案が出されておるのでありまするが、例えば広島に対する原子爆彈、或いは長崎に対する原子爆彈等も、こういうような無防備都市に対して加えられた攻撃によつて生じた旧連合国の財産に対しても…
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○委員外議員(楠見義男君) 非常に貴重な時間を割愛して頂きましてお礼を申上げます。私は近く内閣委員会で定員法の審議に当らなければなりませんので、その観点から只今問題になつております統制撤廃の問題について二、三お伺いしたいと思います。 先ほど農林大臣は定員法の審議は国会の自由の意思に基いて審議せらるべきであるということを言われたのでありますが、まさにその通りであります。ただこの基礎法が変ればそれに即応して国会で、又政府で必要な処置を講ずべ…
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○委員外議員(楠見義男君) それでは時間もありませんから簡單にお伺いいたしますが、法律でやる場合にはこれは問題ありませんが、政令でやるという場合に、参議院で麦の統制撤廃の問題は先の通常国会で否決されたのであります。今回は私は実は会談のようでありますけれども、定員法の審議に当つてはその基礎をなす実体法を先ず審議すべきであると意見を持つておるのであります。先般も橋本行政管理庁長官にその意見を委員会で申述べましたときも、委員長もそれについては…
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○委員外議員(楠見義男君) その御答弁になつておる点は私も実は聞いたのでありますが、私は別の観点からお伺いをしておるので、国会でこれほど問題になつた案件を国会を無視して政令でおやりになる意思があるのかないのか。その点だけをお伺いしたい。
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○委員外議員(楠見義男君) 私の言つたことが聞えたか、聞えなかつたかということを聞いておるのではないので、あなたの御意見がどうかということを伺つておるのです。
第12回 参議院 農林委員会 第2号
○委員外議員(楠見義男君) 私はこの委員会で知性ある大臣ということを申上げましたが、全く不覚の言葉でありまして、この機会に返上いたします。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第1号
○楠見義男君 ちよつと速記をとめて下さい。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第1号
○楠見義男君 只今委員長からお話になりました理事の問題は、委員長に指名を一任するの動議を提出いたします。