楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1951/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 内閣委員会 第8号
○楠見義男君 じやその問題はあとで御懇談のときでも。
第12回 参議院 内閣委員会 第8号
○楠見義男君 行政監査の問題について只今お話がございましたが、実はお話の中にありました経済調査庁の問題についてはこの委員会でも非常に従来関心を持つて来たのであります。今問題になりました中にも公述人自身も非常に経済調査庁については注目をして、この設置以来見守つて来たというお話であります。そこで実は経済調査庁では、今回の政府の狙つている経費節約の百億や百五十億ぐらいのものは、従来経済調査庁の活発な活動によつてそのくらいの経費節約は挙げて来た…
第12回 参議院 内閣委員会 第8号
○楠見義男君 大竹さんのお出しになつた結論は、先ほど團野さんがお述べになつたように事務の整理というほうがむしろ先決だ、こういうふうに伺つたのですが、そういうふうに了解していいわけですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第8号
○楠見義男君 鹿内さん今の問題に関連してですけれども、一般に行政整理せられるときにすべて問題になるのは、技術者の場合と事務員の整理の場合と非常に趣きが違うわけですね。そこで例えば一般の公共事業を起すという場合に、いわばホワイト・カラーの人々は公共事業にも行けないし、それから又一般の産業について今お話のように技術的の面が今後洋々としておるとしてもそのほうにおいても吸收はされない。結局どこへ行くかというとその人たちは行く場所もないし、従つて…
第12回 参議院 内閣委員会 第8号
○楠見義男君 一番初めにお述べになつた昭和六年と二十六年の数の比較なんですがね。この問題は実は私も委員会で行政管理庁にその数字を出してもらうようにかねがねお願いしておるのですが、なかなか出て来ないのです、それは調査か困難だということで。いろいろ参考資料を頂いておりますがまだ十分見ておりませんが、その中にそういう数字が入つておりませんか。若し入つておらなければ別の機会にでもできる程度のものでお作り頂ければ非常に参考になると思うのですが。
第12回 参議院 内閣委員会 第8号
○楠見義男君 お願いします。
第12回 参議院 内閣委員会 第8号
○楠見義男君 ちよつと吉阪さんにお尋ねしますが、今お述べになつたことじやないのですが、丁度今日お見えになつた公述人のかたがたの中であなたが一番まあ関係が深いというわけでお伺いするのですが、それは具体的の問題なんで恐縮ですが、公取委員会ですね、それから公益事業委員会、それから大蔵省関係の証券取引委員会ですね、こういうものについての御意見といいましようか、御所見を伺いたいのですが。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第11号
○楠見義男君 第二條乃至第四條について若干お伺いいたしたいと思いますが、先ず第二條の関係で草葉政務次官にお伺いいたします。 それは、昨日もちよつとお尋ねいたしました千島の問題なのでありますが、結論は昨日の御答弁によると、千島列島なるのは地理的名称によつたというような意味の御答弁がありましたが、実は色丹島を含む歯舞諸島は地理的に見ますと、大体千島列島に含まれるようなふうに思われるのでありますが、それを特に色丹を含む歯舞諸島は千島列島から除…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第11号
○楠見義男君 実は問題は、二條で、千島列島に対しては日本があらゆる権利、権原及び請求権を放棄すると、こういうふうに規定されておりますので、従つて問題を将来に残すのではないかという意味でお伺いするのでありますが、今御答弁をお伺いいたしましても、公権的に千島列島の範囲というものが明らかになつておらない。この場合に然らば問題として、例えば歯舞諸島に対して現在ソ連が軍事占領をやつておる、この場合に地理的名称としての点が明らかになりませんというと…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第11号
○楠見義男君 了承いたしました。それでは次に三條の点、これは政務次官でも或いは條約局長でも、いずれでも結構でありますが、三條の前段にあります信託統治という場合に、これはたしか私は形式としては国連憲章の七十七條の(ろ)号によつて行われる、こういうふうに承わつたのでありますが、その点を先ず、さようであるかどうか伺つておきたいと思います。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第11号
○楠見義男君 そこで残された主権の問題について、昨日来いろいろ論議が交されたのでありますが、例えばその一つとして、曾祢委員から二條のように権利、権原、請求権を放棄すると書いてないというだけでは、主権が残されたとは解釈されないのじやないかというような意味からして御質問があり、それに対する政務次官及び條約局長の御答弁を聞いておりましても、これは政府側の希望的な観点からするいろいろの御意見であつたようにまあ思われるのであります。その一つの例と…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第11号
○楠見義男君 問題が政治的な解釈と、純法律的な解釈といいましようか、考え方とが混同しておるために、実はなかなか理解が困難であり、又論議が紛糾をしておるのではないかと、これは私一個の考えでありますが、そういうふうに思えるのであります。申しますことは、今もお話にありましたように、分離ということと、それから主権とは別だと、観念上別だということでありましても、併し実際的に考えて見ますと、形式としては分離をされる、そうして分離をされた所に主権の発…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第11号
○楠見義男君 三條の問題はそれじやその程度にいたしまして、四條の問題についてお伺いしますが、この四條に入る前に、この前の総括質問の際にも申上げたんでありますが、いろいろの問題が、特に旧領土等につきまして強制送還をさせられたということに問題が胚胎しておる。そこで強制送還の根拠について、合法的な根拠についてお伺いいたしましたところ、そのときに條約局長は、それは勝者の権利として認められたものである、オール・イズ・ゴンという言葉をお述べになつて…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第11号
○楠見義男君 一九四五年十二月十六日附で以てマツカーサー元帥がその管下部隊に対して訓令を出しておるのでありますが、その訓令は條約局長も御承知のように、連合国の日本占領の基本的目的と連合軍によるその達成の方法に関してでありますが、その中に勿論これは旧領土も含まれておるわけでありますが、「一般人民は個人の自由及び財産権に対するあらゆる不当な干渉を受けることはないであろう。」それから「占領軍は国際法及び陸戰法現によつて課せられた義務を遵守する…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第11号
○楠見義男君 その点で、今読上げたことをもう一度繰返しますが、占領軍の一つの具体的な措置として行われたという御答弁でありますが、その占領軍が国際法及び陸戰法規によつて課せられた義務を遵守するであろうというふうにマツカーサー元帥は述べておるのでありますから、今の御答弁の趣旨ではちよつと理解しがたいのでありますが、もう一度お伺いしたいと思います。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第11号
○楠見義男君 従つてこの国際法及び陸戰法規によつて課せられた義務に反して強制送還をさせられたということになれば、それは非合法と理解するのが常識的であり、又当然だと思うのでありますが、その点は如何でしようか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第11号
○楠見義男君 この問題はこれ以上やりましても水掛論になりますからやめますが、さつき最後にお伺いいたしましたそういう措置が既成事実として認められるということについては、今回の平和会議において関係国の間に暗点のうちに認められることになつたのか、或いはどういうバツク・グラウンドにおいて、又どういう意味合いからそれが認められるようになつておるのか、その点をお伺いしたいのでありますが……。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第11号
○楠見義男君 そうしますと、うやむやのうちに既成事実が既成事実としてそのまま残された、こういうふうに理解していいでしようか。それともそういう問題に対しては、日本政府としては今後なおこの問題について発言し得る余地が残されておるものと理解していいでしようか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第11号
○楠見義男君 そこで今お述べになりました在外公私有財産の問題でありますが、例えば四條で今後現地の施政当局と日本国との間に特別の取極が行われることになるわけでありますが、その特別取極をする対象である公私の財産、特に例えば朝鮮等における公私の財産ということにつきまして、政府としては従来何らかの方法で御調査になつておるかどうか、この点をお伺いいたしたいと思います。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第11号
○楠見義男君 その問題について二点お伺いしたいのでありますが、一点は今お述べになりました国有、公有、会社有の財産についての御調査が行われたそうでありますが、それはどういう方法で行われたかということが一つと、それからもう一つは、私有財産については、只今も御答弁がございましたが、これをできるだけ正確に御調査に今後なるお考えがあるかどうか。と申しますことは、折角こういうふうに四條の規定がありましても、その客体をなす財産について調査がなければ、…