楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1951/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 内閣委員会 第9号
○楠見義男君 それでは午前に引続いて総括的な問題についてなお若干お伺いすることにいたします。 先ずその一つは、今回の行政整理が実体法の確定を待たずして行われておることについての質問であります。具体的に申しますと、主食の統制撤廃の、方針については、政府は先般六日でありましたか声明を発せられて、一応白紙に還元されたようなふうに思いますが、併しその後関係閣僚の間の意見は必ずしも一致しておられないように思われます。併しそれはそれといたしまして、…
第12回 参議院 内閣委員会 第9号
○楠見義男君 競馬の話が出ましたが、橋本長官競馬はよく御存じないようなんですが、国の役人が馬券を売つたり、計算をしたりしておらない。その点は一度競馬を御覧になつてみるとわかると思いますが、(笑声)そこで問題は、今お話のように民営にするという方向には異存はないけれども、その内容について将来検討を要するということであればお話の通りなんですが、民営にするということに、その根本の問題に参議院としては従来非常に問題があり、先ほども申上げたように民…
第12回 参議院 内閣委員会 第9号
○楠見義男君 私の申上げる趣旨は、この定員法において政府の御希望なり、或いは與党の御希望なりに副うような結論を出す出さんは別にしても、その是非をきめるということになれば、これは二週間や三週間の論議ではこの問題は私は解決付かんと思つております。今の主食統制撤廃の可否の問題、或いは競馬の民営移管の可否の問題、従つて若しこの委員会でその問題も同時解決するような方向で審議するとすれば、勿論農林委員会との連合審査も今申上げたように相当長期にやつて…
第12回 参議院 内閣委員会 第9号
○楠見義男君 昨年の整理はいわゆるレッド・パージの問題が中心になつた。整理で通常の場合であれば審査請求件数が相当多かるべきものと考えるのが常識的な見方であつたのでありますが、それに対して人事院総裁は審査請求は殆んどなかつたと、こういうことなんであります。そこでこの審査請求の問題は先ほど申上げたように、最後のその権利を守る、残された唯一のチャンスであるわけなんです。そこでそういうような最後のチャンスを残すことの煩ですね、先ほどのお話のあつ…
第12回 参議院 内閣委員会 第9号
○楠見義男君 ちよつと関連して今の点で伺うのですが、これは橋本長官の言葉尻をつかまえるわけではないが、百人全部揃つて勤勉で同じような人間だというときに、それを例えば一割とか二割整理をするというのはどういうふうにして……あなたは厚生大臣ですけれども、整理される場合は、どういうふうな方法、行き方で整理せられますか、参考のために、後学のために伺つておきたいのです。
第12回 参議院 内閣委員会 第9号
○楠見義男君 ですから、整理基準というものは設定困難じやないじやないか、これが問題になつているわけですね。例えば客観的に勤務成績が惡いとか、或いは又衆目の一致したところあの人がおるために仕事がうまく行かんとかというふうになつておる。従つてそういう整理基準をおきめになることは不可能だと私は実は思えない。それよりも先ほど申上げたように、アト・ランダムに成績のいい人が例えば課長なり局長の御機嫌を損じたために、或いはあけすけに思うことを真直ぐに…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○楠見義男君 人事委員会と内閣委員会との連合委員会でありますから、でき得る限り我々内閣委員といたしましては人事委員会の委員のかたに御発言を願い、我々は又我々の内閣委員会独自の立場からいろいろの御質疑をしたいというふうに私は考えているのでありますが、人事委員のかたがまだお見えになりませんから、そのかたがお見えになるまで私二、三の問題についてお伺いいたしたいと思います。それは先ず第一の問題は、実は今月の三日四日に休日が続きまして各地のいろい…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○楠見義男君 全般的な問題については又改めてお伺いしたいと思うのでありますが、今私が申上げましたこの三日四日の自動車の問題については、お調べになるとすぐにおわかりになることだと思いますので、管理庁としてお調べになつて頂きまして、この委員会で御報告を頂ければ非常に仕合せだと思いますから、その点もお願いいたしておきます。
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○楠見義男君 それじやもう一つ次の……。実は行政整理の問題で公聴会の際にもそういうような意見をお述べになつたかたがあつたのでありますが、即ち抵抗力……整理を受けるほうの省、庁の立場で抵抗力の強いところ、弱いところによつて相当の不公平があるようだ。こういうような発言をせられた公聴人のかたもあつたのでありますが、その問題に関連して一つお伺いいたしたいことは、実は会計検査院の問題であります。若しこれが間違いであつたとすればそのことをおつしやつ…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○楠見義男君 ちよつと伺いますが、先ほどの総裁のお話では、八十九條以降の適用は除外するけれども、ほかの例えば七十八條のようなものは残つておるのだ、七十八條の、今回の場合で申しますと四号に当るわけなんですが、官制若しくは定員の改廃云々、これについても人事院規則の定めるところによつてやつておるんだ、その人事院規則には平等の原則が謳われておる、こういうことなんですが、その平等の原則が仮に失われておるという場合には、これは官庁のほうの処分のこと…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○楠見義男君 そこで実は今竹下さんから御質問になつた点に関連して私ももう一度重ねてお伺いしたいのでありますが今竹下さんからもお話になりましたように、その仕事自体がなくなるという場合には、これは世間も何とも思いませんが、併し常識上その事務が残り、例えば二十人なら二十人の職員のうちで六人がやめて十四人が残るという場合に、世間の常識から見れば当然有能な人がやめて然らざる人が残つたとは思わない。そこでそういう場合に官庁任命権者のほうの善意を期待…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○楠見義男君 行政措置の点というのはそうすると何條に当りましようか。
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○楠見義男君 そうしますと、この八十六條で、審査請求が、八十九條に規定しておるような内容と殆んど同じような内容が八十六條以下の規定によつてできるというのですか。
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○楠見義男君 八十六條、七條、八條は勤務條件に関する行政措置の要求で、例えば自分の役所ではこれこれの仕事があるにもかかわらず、その設備が整つておらないとか、或いはこういうような超過勤務状況ではとてもやり切れない、何とかしてくれとか、こういうふうな勤務條件に関する行政措置の要求で、従つて今お話のように、一人の公務員でも要求でき、その要求に従つて任命権者と言いましようか、その場合には任命権者というよりも一つの、一箇の行政官庁に対して人事院総…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○楠見義男君 実は今私も労働大臣に二、三お伺いしたいことがあつたのですが、そういうふうに大臣がお見えになつて、ちよつと腰かけた程度で又行かれるようでは、我々も実は落着いて審議ができないのです。従つて本日はこの程度で散会して頂きたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第12回 参議院 内閣委員会 第8号
○楠見義男君 石さんにお伺いしますが、実は教員養成に関する職員の整理についてはできるだけ整理をしないようにしたいというような方針を、かねて私どもは聞いておつたのですが、今の問題を承わりますと現実に教官の整理の問題についてお話があつたようでありますが、これは文部省あたりから具体的に、例えば先ほどお述べになりましたように、あなたのほうの学校で二十六名の定員に対して二名なら二名、三名なら三名というものを整理する方針を言渡されたという事実がある…
第12回 参議院 内閣委員会 第8号
○楠見義男君 それからもう一点お伺いしたいのですが、実は学校の整理の場合に、教官と同時に事務職員の整理の問題は案外等閑視される虞れがあるのですが、実は私どもはその問題も教官の整理と同じように重要視しておるのです。という意味は事務職員が相当高率に整理せられるということになれば、教官が従来事務職員がやつておつた仕事まで家へ持つて帰つてやらなければ、又学校へ残つてやらなければならんというようなことを実は心配しておるのですが、事務職員の整理につ…
第12回 参議院 内閣委員会 第8号
○楠見義男君 具体的にあなたの学校で、教官二十六名の、中学校の場合ですが、定員二十六名のほかに事務職員は何人おられて、その人々がどういう仕事をしておられるか、参考のために伺つておきたいと思います。
第12回 参議院 内閣委員会 第8号
○楠見義男君 その四名、学校の支弁のほかにPTAは何名ですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第8号
○楠見義男君 今の審査請求権の排除の問題で、例外の例外のようなものでも考えられたらどうかというような御意見がございましたが、どういうふうなことが頭の中におありになるのかどうか、その点伺えればと思いますが。