楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1951/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号
○楠見義男君 大野木さんに伺いたいのですが、今の職業関係で減員になつて、従つて職業官署で三百九十六人、それから労働保護官署で千百九十二人の整理になつたという、こういうお話ですね。その基礎になる職業関係の定員ですね。この数字を示してもらいたいと思います。
第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号
○楠見義男君 これはいずれも二五・七%の減になるわけですね。
第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号
○楠見義男君 ちよつと労働省の政府委員のかたにお伺いしますが、先ほど職業安定所の、安定官署の問題で労働大臣は主として内部の管理事務についての整理を行なつておるので、現業的な仕事に従事している人については整理を行なつていない、というようなお話がありました。実は收集いたしました資料によりますと、職業安定所で物資需給調整関係の仕事、これは食糧関係で、或る程度復活増加いたしておりまするが、このほかに、連合軍労務供出関係が特に多いのは失業保險関係…
第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号
○楠見義男君 今の一般失業保險について五%の減というお話ですが、一般失業保險の現況に鑑みというお話でありますが、それは件数が漸次減つて来ておるのですか、どういうことなんですか。
第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号
○楠見義男君 ちよつと、今の基準局長と、それから齋藤さんですか、お二人にお伺いするのですが、今の食糧関係で、一般の整理率二五・七%と同率にしておるという点についてのお話なんですが、これは多少意見になるかと思いますが、一方の食糧の統制撤廃ということが前提になつて、而もその方針は政府は依然として維持しておられて、その基礎の上に立つた二五・七%の整理なんですか。そのあなたのほうの仕事は、従来通り食糧の加配事務とかそういうものが引続いておるとい…
第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号
○楠見義男君 私は時間が長引くと思つてわざと管理庁長官に答弁を求めなかつたのですが、管理庁長官がそういうことをおつしやると、少し議論がほかのほうに行つて又長引くのですが、それは政府は主食統制撤廃というものを前提にして、そうして五割二部近い整理をお考えになつて、その整理する人を一月から三月までの間に半分、四月から六月までの間に半分、そこでああいう不恰好な附則がついて、若し統制撤廃にならないならば、復元するという、人間を半分を戻しただけなん…
第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号
○楠見義男君 それでははつきりいたしたいのですが、現在の物資需給調整事務の人は、労務加配の仕事のほかに、日雇いのほうの仕事の人員が非常に不足しておる。従つて恐らくこれは私どもよりもあなたがたのほうがその現状をよくお知りになつておると思いますが、そういうふうな忙しいところで以て更に二割五分余の削減をされるということは、私に大変な問題だと思つて伺つておるのですが、そうすると伺いますが、六百七名という人間は今までも食糧関係事務だけをやつておる…
第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号
○楠見義男君 そういたしますともう一点お伺いいたしますが、先ほどお話になつた事務の簡素化、或いは能率化等適当な方法を講じて、その減員はカバーできると、こういうお話なんですが、その具体的な、どういうふうなことをお考えになつておるのか、その点をお伺いいたします。
第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号
○楠見義男君 そうすると、現在の職員で、実は私がこうやつて伺つておる意味は、日雇関係の人々は大変だ、朝早くから夜遅くまで、それから事によつては三交代すべきところを二交代でやつておるとか、大変だからというので、という話を伺つておるのだから、こういうことを聞くのですが、そういう前提の事実をあなたはお考えになつておるのか、なつておらないのか、その点を伺います。
第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号
○楠見義男君 そうすると、それじや最後に、いずれ労働省関係のときに詳細に又お伺いいたしますが、この席では一点だけお伺いしておきたいのは、職業安定局長ですかという立場で、この整理で完全に責任を持つて職業安定所の仕事がやつて行けると、こういう御確信を持つておられると了承していいですか、どうですか、その点を伺います。
第12回 参議院 内閣委員会 第9号
○楠見義男君 こういうようなことから勢い能率も落ち、そうして又超過勤務も非常にやらなければならん、こういうような一つの事例が人事院勧告から一つの役所に対して行われている、こういうことでありますので、当然具体的に人員整理に件つて、これは農林省の問題に限りませんが、全般的の問題でありますが、具体的にどういうようなことを先行的に、或いは並行的にお考えになつておりますか、そうして又それは予算の面においても、こういうような能率化の問題においてどう…
第12回 参議院 内閣委員会 第9号
○楠見義男君 農林省の統計調査事務所の例を挙げましたが、これは一つの例に過ぎないので、全般的の問題として是非考慮を煩わしたいと思つてお尋ねしたわけですが、例えばこれは多少意見に亘るかもわかりませんが、会計事務の簡素化というような場合に、対国民との関係におけるいろいろの手続はこれはできるだけ簡素化することが必要でありますが、内部においてはこれは昔の非常に何と申しましようか、堅い時代と、最近すでに政府も言つておられるような吏道刷新強化を必要…
第12回 参議院 内閣委員会 第9号
○楠見義男君 非常に細かい問題のようでありますが、併し各省共通の事柄でありますので、特にこの機会にお伺いするわけでありますが、只今もお話に出ました電話の問題でありますが、現業員五%減ということで、電話交換手或いは自動車運転手、守衛その他の使用人の人々の整理をやつておられるのであります。例えば自動車の運転手の場合においては、課長を送り迎えしている自動車自体を廃止することによつて、即ち経費を節約することによつて当然運転手も要らなくなるという…
第12回 参議院 内閣委員会 第9号
○楠見義男君 それじや次の問題に移りますが、今回の整理に関連しまして、女子職員の取扱がどうなるかという問題でありますが、恐らく行政管理庁としては、それは各省庁にお任せになり、そうして又各省庁は単に女子なるが故にどうこうというようなことはやらずに、一般的に男女平等の立場でということになるものとお考えになつておることと思うのでありますが、例えば最近の国家公務員の性別調、これは管理庁から出して頂いた資料によりましても、女子が昔に比べて随分殖え…
第12回 参議院 内閣委員会 第9号
○楠見義男君 具体的に整理を進めて行く段取りでありますが、一応政府のお考えでは、全体の整理者のうちの半分は一月から三月まで、残り申分は四月から六月まで、こういうふうにしておられて、従つてその前半については今回の補正予算においても一月から三月まで毎月三分の一ずつ整理されて行く、こういうような予定に、予算面の上ではやつておられるようでありますが、実際問題として考えた場合に、できるだけ自発者は別でありますが、そうでない人はできるだけ最後のぎり…
第12回 参議院 内閣委員会 第9号
○楠見義男君 次に業務の特殊性の問題についてお伺いしたいのでありますが、提案理由の中にもありますように、一方で経済統制の撤廃により縮小し得る事務、或いは占領の終結に伴い不用となる事務、その他不用不急となつた事務について大幅に人員を縮減すると共に、他方では治安関係の職員、造幣、印刷、電気通信事業、その他いろいろの仕事について各業務の特殊性を考慮いたしまして、軽微な整理にとどめております。こういうふうにお述べになつておるのでありますが、具体…
第12回 参議院 内閣委員会 第9号
○楠見義男君 いろいろ具体的な各省庁における整理を見ておりますと、例えばこういうふうな問題があるのでありますが、それは現在でも非常にその仕事が忙しくて、そして現在の定員でも随分無理をしているにもかかわらず、これを整理の対象になつておる仕事で、而もその仕事においては近き将来必ず仕事が殖えこそすれ減るというようなことがない仕事、従つて必ず増員をしなければならないというようなものが各省庁の間に具体的にあちらこちらにあるのであります。これはこう…
第12回 参議院 内閣委員会 第9号
○楠見義男君 私の今申上げているのは、例えば将来の問題として来年度にやるか、或いは再来年度にやるかというような、そういう問題じやなしに、日々その事務が続いており、而も日々その業務件数が多くなつて来ておる。例えば一番わかりやすい例で申上げますと、自動車の問題、自動車は御承知のように日々殖えて行つておりまするし、従つてこれに関する運輸省の自動車検査業務というものは、これは日々殖えて来ておることは御承知の通りなんであります。そういうようなもの…
第12回 参議院 内閣委員会 第9号
○楠見義男君 総括質問の際に具体的の事例を挙げて御質問して、ほかの委員にも御迷惑をかけることはどうかと思いますが、ただ私今の御説明を聞いておつて、これから各省ごとの審議をして行く際に、行政管理庁長官としては、こういうような考えの下に整理をしておるが、併し各省としてはこういう立場があるというようなことを彼此勘案をしてやることが我々の審議の上においても非常に今後に益すると思いますので、従つて本来は各省の審議の場合に聞くことでありましても、お…
第12回 参議院 内閣委員会 第9号
○楠見義男君 学校の事務職員の整理は、それだけ実は教員の負担を加重するような場合を生ずる虞れがないかどりかということについて私は多大の疑念を持つておるものでありますが、それはそれとして、この教員の整理ということによつて、私も多少その方面に関係いたしておりますが、例えば地方の職員、地方公共団体の学校等においてはPTAの負担がまあ非常にそれだけ多くなつて来る虞れがあるのであります。例えば先般の公聴会でも、附属の中学校、小学校で現にPTAの負…