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農林中央金庫理事長参議院
総発言数
4,075
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1951/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,075 20 を表示
緑風会1951/11/17

12参議院 内閣委員会 第13号

○楠見義男君 今回の法律案に入つているというのは何条ですか。

緑風会1951/11/17

12参議院 内閣委員会 第13号

○楠見義男君 わかりました。

緑風会1951/11/17

12参議院 内閣委員会 第13号

○楠見義男君 一点お伺いいたしますが、実は委員についての任命に関して、昨日三好委員から国会の承認をどうしてとるような手続をしないかというような趣旨の御質疑があつたんでありますが、三好さんの御意見の点は一部うなずける点もまああるんでありますが、ところで問題はこの資格審査或いは又解除に関して従来ややもすると政党的な色彩があつたのではないか。或いは又政府としてはそういう意図が全然ないにもかかわらず、ややもするとそういうふうに見られた節も見える…

緑風会1951/11/17

12参議院 内閣委員会 第13号

○楠見義男君 私も三好君と全く同様の意見であります。大体先ほど官房長官の御説明で了といたしましたが、なお万全の上に万全を期せられんことを希望いたしまして賛成いたします。従来覚書指定者の審査は慎重に且つ国民の期待に副うような方法がとられて来たと存じますけれども、更に法律としては簡単でありますけれども、新しい機関に国民が期待しているところは誠に大きいと思います。公正な人によつて適正な運営がなされて、国民の期待に副うように切望いたしまして賛成…

緑風会1951/11/16

12参議院 内閣委員会 第12号

○楠見義男君 二、三お伺いしますが、一條と二條との関係なんですが、一條でしまいのほうに、まあこれは「内閣総理大臣は、」云々とあつて、「その指定が著しく不公正であると認めるに至つたときは、」云々ということになつておりまして、ここに「不公正」という言葉が出て、それから第二條にもこれは審査請求者のほうの立場から「不公正と思料する」云々と出ておるのでありますが、これは言葉は同じことを意味しておると思いますが、いつか官房長官からお話を承わつた際に…

緑風会1951/11/16

12参議院 内閣委員会 第12号

○楠見義男君 今の期限の問題なんですが、一応形式的にいえば、この委員会は相当長期間続くというふうに見られるのですがそう見ていいですか。

緑風会1951/11/16

12参議院 内閣委員会 第12号

○楠見義男君 もう一つは非常に細かいことなんですが、現在我々の委員会で定員法をやつておるのですがね、この委員会の庶務は内閣総理大臣官房でやると思いますが、これは現在の人で大体やり繰りして庶務をやる、こういうふうに理解してよろしいのですか。、

緑風会1951/11/16

12参議院 内閣委員会 第12号

○楠見義男君 どうでしよう。それは文部委員長に代表して文部委員会の結論をこの委員会で発言をしてもらうということにしたら……。(「賛成」と呼ぶ者あり)

緑風会1951/11/16

12参議院 内閣委員会 第12号

○楠見義男君 ええ。

緑風会1951/11/16

12参議院 内閣委員会 第12号

○楠見義男君 実は、私はだんだんとこういうふうに延びて来ますと、十日間の会期延長では審議できんと思うのです。こういう調子では……。そこで流すつもりなら問題はないのですが、かねて申上げるようにできるだけスピードを上げて、勉強をしてやりたい。こういうつもりでおる際に、次々と連合委員会の申出があつて、連合委員会の申出があつたときに委員長だけに御発言を願うということは、これはこちらの希望であつて、他の委員のかたの発言を拒否することは、これはでき…

緑風会1951/11/15

12参議院 内閣委員会 第11号

○楠見義男君 明日の連合委員会をおさめ願つても、又出席要求大臣が来ないということになると実際審議に入れないようなことにもなると思うのですが、その点を……。

緑風会1951/11/14

12参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○楠見義男君 先ほど来の質疑応答を通じて、特に両政務次官の御答弁に関連いたしまして二つの問題をお尋ねいたしたいのであります。そのお尋ねする意味は、実は内閣委員会として昨日まで審議をいたしておりました過程において了解しておつたことと違つた趣旨の御答弁がありましたので、これから内閣委員会独自に審議を進める上において参考にもなることでありますから、この際明らかにいたしておきたいと思うのであります。政務次官の御答弁に関連してでありまするから、政…

緑風会1951/11/14

12参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○楠見義男君 何か印刷物を頂けますか。

緑風会1951/11/14

12参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○楠見義男君 ちよつと産業局長にお伺いしますが、本年度の供給実績九十万キロ・リツターですね。これは安本で当初お考えになつた需要見込量ですね。需要見込量はどのくらいなんでしようか。

緑風会1951/11/14

12参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○楠見義男君 それで今年の九十万に対して、安本のほうでは明年度は百五十二キロという想定をされておつて、その金額、外貨予算が大体一億二千二百万ドル、これだけあれば、百五十二万キロ・リツターが入ると、こういう供給ができると、こういうお話でございますか。

緑風会1951/11/14

12参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○楠見義男君 産業局長にお伺いしますが、実は石油の精製関係等の技術的関係は全く私わかりませんので、或いは極めて幼稚な質問になるかと思いますが、先ほどのお話の本年度の九十万キロ・リツター、明年度百五十二万キロ・リツターと申しますと、大体七〇%ぐらいの供給増になるわけなんですが、外貨予算のほうは本年度の九千万ドルに対して明年度は一億二千二百万ドル、大体三五・六%増になるのでありますが、この三五・六%増によつて七〇%増の供給量を確保し得るとい…

緑風会1951/11/14

12参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○楠見義男君 その原油とガソリン製品としての輸入の割合は一億二千二百万ドルにおいてはどういうふうなお見込になつておるのか、それをお伺いいたします。

緑風会1951/11/14

12参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○楠見義男君 運輸省に伺いますが、一体それではあなたのほうは三九%で満足しておられるのですか、しておられないのですか。その点が一点と、統制が撤廃になつた場合に現在以上によくなるとお考えになつておるのか、惡くなるとお考えになつておるのか、その点をお伺いいたします。

緑風会1951/11/14

12参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○楠見義男君 答弁漏れがありましたが、第一点の現在の三九%で満足されておるかどうかということがお伺いしたいのと、もう一つ、ついでですが、今のお話のように、明年度の供給見込について若し満足すべき供給量が確保されればというようなお話がありましたが、そこで先ほど安本の産業局長から明年度の需要量は百五十二万キロと見ておる、こういうお話がありましたが、運輸省側において従来と同じような方式で行つた場合に、一体百五十二万キロに相当する需要量はどの程度…

緑風会1951/11/14

12参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○楠見義男君 私の伺つているのは、明年度の需要量を百五十二万キロと見ておるのは安本の見通しなんですね。私はそれを聞いているのじやなく、安本の百五十二万キロに相応する、即ち一方では今年安本では七六%、ところがあなたのほうでは三十何%ですか、三九%、こういうように供給量は同じでも需要量が違うものだから、そういう比率があるわけです。そこで恐らくあなたのほうも車両の増加とかいろいろのことをお考えになつて明年度の所要はお考えになつておるのじやない…