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農林中央金庫理事長参議院
総発言数
4,075
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1951/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,075 20 を表示
緑風会1951/11/19

12参議院 内閣委員会 第14号

○楠見義男君 ちよつと伺いますが、頂いた参考資料によると、その他の職員を二〇%強整理するとありますが、その他の職員というのはどういう仕事に従事している警察関係の職員なんですか。

緑風会1951/11/19

12参議院 内閣委員会 第14号

○楠見義男君 その通信、鑑識のほうは整理率はゼロになつておりますね。それから小使とか、警防手だとか、自動車運転手というのは、一般の官庁の整理率に倣つて五%を整理していますね。そういう人を除いたその他の職員の二〇%強を整理するとありますが、そのその他の職員の仕事を伺つておるのです。

緑風会1951/11/19

12参議院 内閣委員会 第14号

○楠見義男君 それらの仕事に従事する人は、警察官という身分は持つていないのですね。普通の行政官庁並の職員ですか。

緑風会1951/11/19

12参議院 内閣委員会 第14号

○楠見義男君 第十回国会で五千人を殖やしたときには、警察大学とか、或いはその他の学校に常時五千人の人が通学するので、従つて五千人はどうしても必要だ、こういうわけだつた。ところが今回は二千六百人になつておるのですが、併し学校に入つている者は五千人には変りはないわけですね。そこでそうなりますと、自治体警察から編入された一万三千百八十人のうちで、結局二千四百人分だけは従来の配置数よりも少くしてやつて行くと、こういうふうに理解していいのですか。

緑風会1951/11/19

12参議院 内閣委員会 第14号

○楠見義男君 だから、学校に入つているのは常に五千名は変りないわけですね。従つて全体の配置から行きますと、従来は三万名のほかに五千名という人間がおつたわけですね。ところが五千名は変らないということになれば、一万三千百八十人の従来自治体警察としておつた人のうちで、二千四百人分だけが結局従来の配置に比べると、或いは全体を通じてかもわかりませんが、配置が少くなる、こういうふうに了解していいかどうかということなんです。

緑風会1951/11/19

12参議院 内閣委員会 第14号

○楠見義男君 ちよつとお伺いしたいのですが、十人のうち、この前何かの機会にこの委員会でお伺いしたときに、技術要員が二名、管理要員が八名、こういうふうに伺つたのですが、そうですか。

緑風会1951/11/19

12参議院 内閣委員会 第14号

○楠見義男君 そこで警察の場合の警察官の整理と必ずしも性質は同じじやないのですが、技術要員は非常に少ないので、二名でありますけれども、技術要員二名の整理というものは、一般警察官の整理のゼロとは、今申上げるように性質は全く同一ではありませんけれども、何だか彼此均衡を失しておるのじやないかと、こういうように考え、疑問が出てお伺いするのですが、この技術要員というのはどういう技術要員で、これは整理してもいいくらい大したことがないのかどうか、その…

緑風会1951/11/19

12参議院 内閣委員会 第14号

○楠見義男君 どういう仕事をやつておるのですか。

緑風会1951/11/19

12参議院 内閣委員会 第14号

○楠見義男君 どうもこれは技術要員の点にかかるようですが、できるだけこういう技術要員というものは、特に国家消防庁のように、これからいよいよ本腰を入れてやつてもらわなければならんところで技術要員が減るというのはどうも理解しがたいのですが、それはさつきのお話のような物理とか、気象とかいろいろの研究をしておられるというのですが、削つてもいいほどの下らない研究員なんですか、どうなんですか。

緑風会1951/11/19

12参議院 内閣委員会 第14号

○楠見義男君 これ以上は議論になるわけなんですが、事務能率の合理化だとかいうことはよく政府も言つておられるのですが、技術の面のことから行くと、できれば技術要員の二名の整理を取りやめることが一番望ましいのですが、十人という場合にはできるだけ技術要員というものを残して、これは必らずしも賛成ではありませんけれども、事務要員の七十三人の中から、八人とるのと十人とるのと、これは大したことはないと言えば大したことはないし、むしろ能率を上げるという上…

緑風会1951/11/19

12参議院 内閣委員会 第14号

○楠見義男君 建前というのがよくわからないのですが。

緑風会1951/11/19

12参議院 内閣委員会 第14号

○楠見義男君 それでは将来あなたのほうで、こういうふうな整理ができるというので、それに即応して予算面もできておると思うのですが、そこで技術のほうの事務能率の行き方と、事務のほうの事務能率の行き方とでは、大分これは常識的に考えて差があると思うのですが、同時にあなたのほうこそ技術のほうを大いにやつてもらわなければならんところだと思つておるのに、技術をこれにお出しになつておらん、その点伺つているのです。

緑風会1951/11/19

12参議院 内閣委員会 第14号

○楠見義男君 その整理されようとする技術要員の二名が今従事している仕事ですね、先ほど伺いましたが、もう一度お伺いしたいのと、その仕事に現在技術要員が何人おるかということをお伺いしたいのです。

緑風会1951/11/19

12参議院 内閣委員会 第14号

○楠見義男君 私はもうこれは、これも意見になりますが、その考え方が非常に私は不満なのですがね。現在例えばこの仕事で五人なら五人で来ておるけれども、一人ぐらい減つても四人でも十分やつて行けるというふうな目途を付けての技術官の整理ならばいいけれども、先ほど来申上げるように、非常に技術を重要視して行かなければならん部門にあるにかかわらず、どこからか一人か二人ぐらは出せるだろうというようなお考えでおられると、この国家消防庁に期待する一般国民の消…

緑風会1951/11/19

12参議院 内閣委員会 第14号

○楠見義男君 ふ虜情報局の問題なんですが、行政管理庁のほうで取りまとめて頂いた資料によりますと、管理事務の簡素化で、現在の定員六十名のうち一割の六人を減ずと、あとは平和回復後も当分俘虜情報事務は存するので、あとは整理ができないと、こういう説明が付いておるのですが、そこでその今後残る仕事というものはどういう種類の仕事がどういう分量で残るのだろうかという、それは平和回復にも関連して、できれば整理する人員は多ければ多いほど政府としては望んでお…

緑風会1951/11/19

12参議院 内閣委員会 第14号

○楠見義男君 これは私説明書を見てもどうしても理解できない点があるのですが、それはこの一月一日から十名増加して、それから四月一日から三十名を増員して、合計四十名、二回に亘つて増員したのですが、これは増員するのにはするだけの理由があつて増員したと、まあ常識上考えられるのですが、それを今回半年たつかたたないうちに十四人の減員をするという、如何にも無定見と言いましようか、理解に苦しむのですが、一応一月から十名はどういう仕事でどういう関係で殖え…

緑風会1951/11/19

12参議院 内閣委員会 第14号

○楠見義男君 これも又意見になりますが、こういう行政整理のような方針がきまらなければ、恐らく十四人の整理も行われなかつたと思うのですが、経費の節約による整理ということになつて来れば、時の如何にかかわらず、当該官庁としては誠意を以てこれに当らなければならんわけなんで、従つて四十人の増員というものは、無駄な増員を国会に要求をせられたのではないと思うのでありますが、にもかかわらず、そういう天降り的な整理方針があつて初めて経費の節約によつて誠意…

緑風会1951/11/19

12参議院 内閣委員会 第14号

○楠見義男君 政府の説明は天引整理的に、その庶務、会計は一割を切れということは言つておられないので、事務の実体を十分に審査し、繁閑軽重の度合を勘案をして、そうして整理すべきものは整理し、整理をすることの困難なものは整理をしない、こういう方針で、今の御説明を伺つておると、一般方針として一割切れというから切つたというようなことなんですが、政府はそういうようなことは決して言つておられない。そこで一般方針に従う、こういうのではなくて、この十四名…

緑風会1951/11/19

12参議院 内閣委員会 第14号

○楠見義男君 私は実は行政機関の実員の調べで、行政管理庁の調査を七月から九月までの三カ月間の現在員と欠員の調べを頂いておつたのですが、そこで七月、八月は共に地方財政委員会は十四名の欠員があり、それから九月一日現在では十五名の欠員がある。そこで実は他の役所では如何に小さいところでも、大体十人或いは十五人というような少数の整理であつても、どこで何人切るかというようなことはすでにあらかじめ計画しておられるようでありますが、先ほど説明を伺います…

緑風会1951/11/19

12参議院 内閣委員会 第14号

○楠見義男君 ちよつと数字的に伺いますが、御説明で、二十三年度と現在と比較すると、職員の数は減つているというお話でありましたが、二十三年、二十四年、二十五年の職員の数の変遷を一つ伺いたいと思います。