楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1951/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○楠見義男君 若し簡単でしたらやつて頂きたいと思います。長ければ内閣委員が済んでからやつて頂きたいと思います。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○楠見義男君 文部省それから行政管理庁に伺いますが、先ほどからの質疑応答を伺つておるとよくわからないのですが、教官の六百九十二名というものは、文部省のほうでこれだけ整理ができますということで、自発的にお出しになつた数字か、或いは一定の基準をきめて行政管理庁のほうから、これこれの教官を整理せよということで、その指示に基いて作業をせられた数字であるのか、それとも空から出て来た数字であるのか、これを行政管理庁、文部省にお伺いいたしたい。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○楠見義男君 そうすると、具体的に先ほど伺つた大学院設置の学校の教官とか、或いは医師とか、歯科医とか、獣医だとか、こういう特殊の特別に考慮したところは、教官は整理は零になているのですか、それとも整理しているのですか、その点を一つ……。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○楠見義男君 零ですか、そうすると、そちいう特別考慮をした学校の教官の数は何人になりましようか。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○楠見義男君 そうすると、この二万二千六百七十一名から一万五千七百三十九名を引いた残りの教官に対して、一定の率が掛けられて六百九十二名が出ているのですか、それとも六百九十二名を出した根拠はどうなつているのでしようか。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○楠見義男君 それはどういう率を掛けられておるのですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○楠見義男君 その一〇%というのは、文部省のほうで自発的に一〇%は削れるという理由に基いてお出しになつたのか、或いは行政管理庁から整理基準を示されてお出しになつたのか、その点をお伺いいたします。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○楠見義男君 私は別に攻撃するつもりでも何でも(笑声)ないのです。あとでどうこうしようという何でもないのです。ただ事実だけをお伺いしたいのです。ですから率直にお答えを願いたいと思います。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○楠見義男君 そうすると、行政管理庁のほうでは一〇%くらい切ろうじやないか、文部省のほうでは一〇%はよかろう、こういうことできまつたと了解していいですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○楠見義男君 それはその程度ならやれようというのは、行政管理庁の意見ですか、文部省の意見ですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○楠見義男君 大体その事情だけはわかりましたが、そこで次にお伺いするのですが、先ほど来文部委員会のかたがたとの質疑応答の間に附属の中学校、小学校の教官の整理一割というものが既定の事実のようになつて、それを前提として論議されたように私拝承したのでありますが、文部省のほうでは附属の中学校、小学校で一割教官の整理を行うということなんでしようか、どうなんでしようか、それをお伺いいたします。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○楠見義男君 そうしますと、実情に即応してという、こういうお話でありますが、現在の附属中学校なり小学校において、一〇%の整理の余地ありとお認めなんでしようか。その点を伺います。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○楠見義男君 実は附属の学校の問題については、内閣委員会でも公聴会を開きました際に、最初の公述人の石三次郎というかたでありましたか、詳細事情を承わつたのでありますが、そこで今の稲田さんの御説明を伺うと、一〇%というものを先ず切つて、そしてその切つた残りでこの附属学校のあり方をその範囲内できめて行くというような、むしろ本末顛倒したような御議論に窺えたのでありますが、そういうふうに了解したのは間違いであるかどうか御説明頂きたいと思います。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○楠見義男君 附属学校について、もう一つお伺いしたいのは、現在附属学校のPTA等が相当負担をして講師なり或いは事務員等を設置している実情を御存じなのかどうか、この点を伺いたい。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○楠見義男君 それで学級を一〇%減少することによつて、それに即応したようにやつて行くということになれば、それは明年度からの一年生といいましようか、その点からこれを改めて行くと、こういうことになるのでしようか。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○楠見義男君 続けてそれじや伺いますが、私よくわからないのですが、稲田さんにお伺いいたします。来年は新学制による大学の四年が充実するときで、従つて通常の場合だと、教員が相当増加しなければならないだろうということを聞かされているのですが、よく実情はわかりませんが、そうかどうか。若しそうだとすれば通常増加を必要とする教官の数は何名予定せられているか、その点を伺います。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○楠見義男君 そうすると、前半の御説明になる分については、教官は特に増員の必要がない、但し後段の場合については増加を要するというようなお話ですが、その増加を要する教員の数は何名くらいになりましようか。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○楠見義男君 これは甚だ不十分な聞き方なんですが、大ざつぱな数でいいのですが、例えば何百何十何人という正確な数字でなくていいのですが、大体の頭を作る必要上お伺いするのですが……。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○楠見義男君 それじや次の点を伺いますが、一般職員で事務職員それから教務職員、それから技術職員とこういうような区別があるようですね、この区分はここに書いてある、この頂きました説明資料による三は、これは教務職員、四のその他の一万五千百二十六名の中に、今申上げた事務職員、一般の事務職員とそれから技術職員が包含されているとみてよいわけですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○楠見義男君 私の伺つておるのは、一般職員の中に教務職員と事務職員と技術職員がある、こういうふうに承知しておるのですが、技術職員というようなものは、今おつしやる守衛とか何とかのことなんですか。それとも例えば研究室の研究の手伝いをするとかというような、いわゆる技術関係の人があるのかないのか、若しあつたら何人ぐらいこの中に含まれておるか。