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農林中央金庫理事長参議院
総発言数
4,075
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1951/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,075 20 を表示
緑風会1951/11/20

12参議院 内閣委員会 第15号

○楠見義男君 ちよつとお伺いいたしますが、先ほどの御説明の中で、人権擁護局関係は将来育てて行かなければならないにもかかわらず定員のうちで三割の節減をする、ところが一方特別審査局は同様の事情からむしろ今後増大をして行かなければならん、こういうことで、如何にも人権擁護に関する法務府の考え方が軽々しいように思われるのでありますが、その間の事情をお伺いしたいのが第一点、第二点には、特別審査局はずいぶん活動せられておると思うのですが、併し世間では…

緑風会1951/11/20

12参議院 内閣委員会 第15号

○楠見義男君 ちよつと今の印刷庁の問題でお伺いいたしますが、いわゆる現業員といいますか、職工といいますか、現業員と然らざる人との区別ですね、八千七百五十七名の中でどういうふうになつておりましようか。

緑風会1951/11/20

12参議院 内閣委員会 第15号

○楠見義男君 そうしますと、今上條委員からの御質問に対して現業は殆んど整理がないというお話なんですがと同時に現業部門はこれから仕事も決して減らないという場合ですね。実際の整理六百三十六人のうちで、欠員或いは長欠を引いた残りが実際問題としては大体三百人足らずの者が整理されるということになつた場合ですね、現業員の八千人というものは大体減らさずにやつて行くとすれば、管理部門を半減するにような恰好になるのですが、そういうふうな結果になりましよう…

緑風会1951/11/20

12参議院 内閣委員会 第15号

○楠見義男君 そうしますとですね、結局仮に管理部門六百人に対して二割五分という場合にこれは百五十人になりますかね。百五十人、そうすると残りの百五十人の整理は結局現業員といいましようか、職工といいましようか、そのほうを切ることに計算上なりますが、そういうふうに理解してよろしいですか。

緑風会1951/11/20

12参議院 内閣委員会 第15号

○楠見義男君 この問題は、こういうふうなことを明らかにすれば、問題の所在というか、検討がしやすいと思うのでありますが、六百三十六名を欠員にされた根拠を一つお伺いします。そうすればだんだんわかつて来ます。

緑風会1951/11/20

12参議院 内閣委員会 第15号

○楠見義男君 そうしますと管理要員六百人に対する二五%、百五十人、それから八千人に対する五%、四百人、それで五百五十人になるのですが、残りの八十六人というのは病院その他から切るわけですか。

緑風会1951/11/20

12参議院 内閣委員会 第15号

○楠見義男君 病院のほうは八十六人も取れるのですか。

緑風会1951/11/20

12参議院 内閣委員会 第15号

○楠見義男君 実は連日こういふうに朝早くから夜遅くまでやつているのは、それぞれの事務についてその事務の軽重繁閑の度合を検討して、この程度の整理が妥当であるかどうか、或いはなお整理の余地がないかどうか、或いは整理がきつ過ぎやせんかということを一々克明にやつているつもりなんであります。ところが今お説のようにほかの部面の整理の尻拭いをさせられているようなことになつて来ると、これはまあ我々の今申上げた審議の何から行くと実は非常に困るわけなんです…

緑風会1951/11/20

12参議院 内閣委員会 第15号

○楠見義男君 その点で実は先ほど文書課長のお答えになつた点と、それから今官房長のお答えになつた点に多少差違があるように思いますので改めて承わりたいのですが、今森永官房長が言われたように、印刷庁の仕事は将来こういうふうにだんだん減つて行くのだとか、そういうようなことで現業員が減るならこれは私は当然だと思います。ところが先ほど森永官房長がお見えになる前に上條委員からの御質問で、現在の、例えば国会の議事録等も遅れがちだ、これはもつと能率を上げ…

緑風会1951/11/20

12参議院 内閣委員会 第15号

○楠見義男君 今回の整理で各省庁の間において抵抗力の強いところ、弱いところがある。或いは要領のいい大臣があり、要領の惡い大臣があるということが公聴会でも述べられたのでありますが、私もこういうところに大蔵大臣の要領の良さというのか狡さがあるのかということを、変な筆法から感ずるのですが、今の印刷庁の九十七人とか、造幣庁の二十三人とか、合計すれば百二十人になりますが、こういうのは大体本省の整理のしわ寄せをここへ、こういうところに持つて来ておる…

緑風会1951/11/20

12参議院 内閣委員会 第15号

○楠見義男君 大蔵省を代表して或いは大蔵省のために省外に出られたかたを受入れるための態勢を作ること自体は、私は反対ではなくて、むしろその人たちのために賛成なんですが、そこで非常に細かいことを私申上げるのですが、そういう人をカバーするために、例えば印刷庁になつておるとすれば、印刷庁とか、造幣庁とかいうものが本省と区分されておるのですが、その省外に出られたかたは恐らく本省にお帰りになるかただろうと思うのですが、そうすると一応印刷庁勤務という…

緑風会1951/11/20

12参議院 内閣委員会 第15号

○楠見義男君 そうすると又おかしいのですが、九十七名を加えて六百三十六名に整理をして、そうして八千百二十一名になつているわけですね。

緑風会1951/11/20

12参議院 内閣委員会 第15号

○楠見義男君 そうすると九十七名余分に取つた分だけは本省で殖えるわけですね。

緑風会1951/11/20

12参議院 内閣委員会 第15号

○楠見義男君 それでは国税庁長官にお伺いしたいのですが、極めて簡単なことなのですが、昨日所得税関係で申告制度がだんだんと馴れて来て、従つて事務的にも能率化が期せられたというような御説明を伺つたのですが、同様のものが他の税関係で若しあれば参考のためにお伺いしておきたいと思うのですが。

緑風会1951/11/20

12参議院 内閣委員会 第15号

○楠見義男君 それから税別に、例えば所得税とか、資産税とか、それから徴収関係で源泉税とか、法人税とか、或いは又酒税とか、消費税とか、こういうようなもので租税客体の把握が丁度所得税の場合におけるごとく漸次簡易化されたとか、或いは仕事が簡単になつたとかいうようなものが若しあれば、それもこの際お伺いしておきたいと思います。

緑風会1951/11/20

12参議院 内閣委員会 第15号

○楠見義男君 それから極めて簡単で結構なんですが、御説明を煩わしたいのですが、それは国税庁及び国税局関係で、監督官それから監察官、調査官、査察官、実査官、徴収官、こういうような大体似通つたような職名のものが多いのですが、それらの職はどういう仕事をやるのか、極く簡単でいいのですが、御説明頂きたいと思います。

緑風会1951/11/20

12参議院 内閣委員会 第15号

○楠見義男君 文部省の説明を伺う前に、昨日要求した資料が参りましたから、その資料についてちよつとお伺いしたいことがあるのですが……。

緑風会1951/11/20

12参議院 内閣委員会 第15号

○楠見義男君 公益事業委員会事務局のかたです。その関係の職員のかたがちようどお見えになつておりますから、別の機会だとわざわざ又呼ばなければなりませんから簡単に……。

緑風会1951/11/20

12参議院 内閣委員会 第15号

○楠見義男君 責任ある答弁ができないということですから別の機会にいたします。取消します。

緑風会1951/11/20

12参議院 内閣委員会 第15号

○楠見義男君 ちよつと最後の言葉が気にかかるのですが、この整理をしてもやつて行けるというのじやなくて、この整理では実施上困難を感ずるということなんですが、その点をもう少し詳しく御説明頂きたいのですが……。