楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1951/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○楠見義男君 もう一度お伺いしますが、衆議院の二割五分の修正案で不安動揺は解消したと、こういうふうに農林大任はお考えになつていると了承していいですか。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○楠見義男君 いろいろお伺いしたいことがありますから次に移りますが、今申上げた四つの項目のうちの一つとしてできるだけ速かに減額補正を実施し、その際は農林省調査部の調査だけでなく各府県農業委員会、食糧事務所の調査数字を十分尊重する、こういう項目があるのであります。勿論この実際の收穫高に即応した適正な減額補正は、これは当然やらなければならんことでありまするし、又やつて頂くことと思うのでありますが、ここに掲げておる農林統計調査事務所の調査以外…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○楠見義男君 弘法にも筆の誤りがあるのもありますから、従つて新聞の報道としては先ほど私が申上げたような誤解を受けたのもありますが、只今飽くまで農林統計が唯一の根拠あるところの機関であるということについての御答弁でありますから、私はその点は了承いたします。 その次にお伺いいたしたいのは、今回の仕方でありますが、当初の政府の考え方から行けば全体、例えば管理職員につついて六〇%、それから検査について五〇%、この総体の人間を一月から三月までに半…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○楠見義男君 そうしますと、結局現在の二割五分の削減というものは麦の統制撤廃が前提になつておる、こう我我了解してよいわけですね。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○楠見義男君 そうしますと麦の統制撤廃の問題と明年度の米の問題でありますが、今もお話にありましたように明年の十月三十一日までは米の統制を続ける。これは逆の言葉で言うと、十一月から米の統制を撤廃するということであり、そうして又麦については一月から統制撤廃するということなんでありますが、この麦なり、米の統制撤廃をする根拠ですね、政府が勝手にできるのか、法律を必要とするのか、この点について伺います。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○楠見義男君 これからの需給調整法とか、いろいろ政府がお考えになつておる法律の問題は、これは改めて国会に御提案になつたときに我々は十分検討しなきやならん問題だと思うのでありますが、その前に先ほどの質問の米なり麦の統廃が現行法即ち現在の食糧管理法でできるかどぅかという問題なんです。この点については、先般の農林委員会その連合委員会で、農林委員のかたがもう少しつつ込んでお聞きになるかと思つておりましたが、不幸にしてそろいぅよぅな御質問がありま…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○楠見義男君 先ほどの無理な解釈というのは実は解釈でなくて法律を無視するということなんで、法律を無視するというと、これはまあ憲法違反でも何でもできるのですから、そういう無視するということと無理な解釈ということとは、これは私は別だと思います。そこで具体的に先ほども申上げたように、麦の統制撤廃なり、これは統制ということ自体について、政府はいろいろ言葉の意味自体についてこれも又そういう無理な解釈をせられておるようでありますけれども一体麦の統制…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○楠見義男君 只今のお言葉の中にあつた政令の中に委任されていることは明瞭であるという、その明瞭である事項を、この際お伺いいたします。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○楠見義男君 今農林大臣の言われた第三條の政令は、私の今質問している、又内容が明確になつているという政令とは関係ないことなんですね。これは御承知のように食糧危機の場合に、これは明らかにここに書いてあるように「雑穀其ノ他政令ヲ以テ定ムル」とあつて雑穀から前のいろいろの食糧のほかに例えば食糧危機の際に海藻類だとか、いろいろここに列記してある以外のものについてこれは考えたものなんですね。これは今私が質問している問題とは関係のないことなんです。…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○楠見義男君 私は政治的解釈というのではなくて極めて文理的な問題を取扱つておるのですから。そこで米を来年の十一月一日から統制を外す、供出もやめ又配給もやめる。それから麦も来年の一月から配給もやめ、供出は今始んどありませんが配給をやめる、これがこの食糧管理法のどこの條文でそういうことができるかといぅことを、ではお伺いします。これは農林大臣、法律はあまり詳しくなければ御無理かと思いますが事務当局からでも結構です。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○楠見義男君 それでは私今一遍言いましよう。私は米だとか麦だとかいう統制撤廃は自由党の言つておるような、或いは政府が考えておるよぅな供出割当をやめる、或いは配給統制をやめるといぅことは、食糧管理法の改正でなければ私はできないという解釈をとつているのです。これは私の解釈だけでなしに参議院の法制局長もそういう意見を持つておられる。ところが政府なり自由党は如何に法律がわからんからといつても、先ほどのように無理な解釈じやなくて、法律を無視しよう…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○楠見義男君 今の流通制限、供出、それから配給の問題でありますが、いも、雑穀について流通制限をやめた、それは何條の規定に基いて根拠はどこでやつたか、それをもう一度お伺いいたします。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○楠見義男君 私の聞いたのは法律です。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○楠見義男君 今の九條は、主要食糧の配給、加工、製造、譲渡そり他の処分について制限をすることなんですね、外すとか、自由にしてもいいとか何とかいうことを規定しておるのじやないのですこの九條は。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○楠見義男君 私の聞いているのはいもの統制撤廃をやつたのは、この流通制限ということよりも、根本の二條とか三條とか四條とか法律の根拠があるのだろうと思つて伺つているのですよ。今の長官のお話は流通制限について九條の規定があり、その流通制限の必要がなくなつたから外したと言われるのは、流通制限の問題じやなくて、統制全般を外したとしても流通側限を仮りに外しても、供出だとか、或いは配給だとかいうものの統制は残るわけですね。
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○楠見義男君 いもの問題につりいては只今長官は例えば三條、四條のようなものは政府の権限規定だと、こういうようなお話があつたのですが、私は政府が管理をするということは、一方において権限だと考えると同時に、一方においてはかくかくの手続によつて消費者に的確にいもを渡すといぅ配給経過に関する一つの義務規定だと思つておるのです。と同時にいもの問題についてはこの法律の三條、四條以下から見ると、実は先ほど申上げたよぅに政府は法律を実は無視していると私…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○楠見義男君 それでは今の問題は、三好さんからも、栗栖さんからもそういうようなお話がありましたから、法務総裁か法制意見局長官か、或いは参議院の法制局長がお見えになつて改めて質問いたすことにいたします。ただ私は食糧庁長官に申上げておきたいことは、九條の場合は例えば移動について「移動ニ関シ必要ナル命令ヲ為スコトヲ得」とこうあつて移動の制限に関する命令を出すのであつて、この命令をやめることは移動が自由だと、勝手にどこにでもここからここに出せと…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○楠見義男君 重ねて申上げますが、食糧長官の流通制限の問題は、ここにある個々の保管とか、消費とか、使用だとか、移動だとか個々の問題について制限命令であつて、本体の統制自体を左右する命令は含まれないと、こういうふうに私は思いますが、一応意見だけ申上げておきます。そこで主要食糧については先ほどから命令で行けるとか、行けないとかいう問題があるのですが、国営競馬の民営移管については、これは全く私は政令でやるなり命令でやるような余地はなくて、これ…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○楠見義男君 そこで先般も主要食糧の問題について、国会の審議権の尊重ということが決議されたことは御承知の通りなんです。と同時に競馬については、過去四年間の参議院の競馬に関する考え方では、これを極めて愼重に取扱わなければならんということでやつて参つた態度についても、農林大臣はよく御承知と思うのです。極端な考え方からすれば、国営競馬を民営に移すくらいならばむしろ競馬はやめたほうがいい、こういうような意見を持つかたもむしろこれは有力なような状…
第12回 参議院 内閣委員会 第16号
○楠見義男君 私はその問題については予算の関係、或いは法律が少くとも先行とまで行かなくても、少くともこの人員整理の問題と同一国会に提案せらるべきものだと考えております。でなければこの定員法の審議のみが先行するということになれば、国営競馬を民営に移すことの可否について、これは農林委員のかたがたも極めて重大な関心を特つておられるでありましようし、我々もそれについては愼重に、先ほど申上げたような従来の審議の態度からいつてもこれだけでも私は一週…