楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1951/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第11号
○楠見義男君 私のお尋ねしましたのは、第一点は、別のおわかりになつておる政府委員から御答弁を願うことにいたしまして、第二の問題について詳細、できるだけその正確度を高めて、今後調査をせられる意思があるかどうかと、こういう点であります。 〔理事楠瀬常猪君退席、委員長着席〕
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第11号
○楠見義男君 私の推測でありますが、国有、公有、会社有というものについては、御調査があつたように只今伺つたのでありまするが、同時に私有財産については、従来調査がなかつたのではないか。従つて今の御答弁によりますと、従来調査せられたもののほかに、新たに又附加えて調査とか云々とかいうような御答弁のように承わつたのでありますが、私今申上げますように、私有財産についてはなかつたのではないかと、従つてこれは單純な推定であつて、調査はせられなかつたと…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第11号
○楠見義男君 これは希望でありますから、先般もほかの委員からもいろいろ御質問があり、私自身も質問したのでありますが、即ち日本の憲法の規定を遵守し、そして国際的に言つても私有財産尊重の原則を貫くということが最も必要なことであつて、それの具体的な補償の問題について、これが全部補償されるか、或いは国の財政の観点から一部補償されるかは別問題にいたしまして、とにもかくにも私有財産尊重の観点から申しましても、是非外務当局もそういうような御意向のよう…
第12回 参議院 内閣・外務連合委員会 第1号
○楠見義男君 連合委員会に続けておやりになりますか、おとりやめになつて内閣委員会としておやりになりますか。
第12回 参議院 内閣・外務連合委員会 第1号
○楠見義男君 それじや私極く細かい点でありますけれども、二、三の点についてお伺いしたいのですが、一つは、この法律を見ますと、実は私は外務省設置法が全面的に改正されて、我我の審議の対象になるときには、恐らく完全自治国における外務省としての機構が出て来ると予想しておつたのでありますが、併し結果的の関係もありまするからこの中にはそういうような意味の規定と同時に、占領治下における状態と二つの規定が入つておるのですが、こういうような占領治下の経過…
第12回 参議院 内閣・外務連合委員会 第1号
○楠見義男君 次にお伺いしたいのは、先ほど曾祢君の質問にも関連するのでありますが、海外における政府の機関は、先ほどの説明を拜見いたしましても、日本の国外における政府の公館はすべて外務省の機関として云々と、こういうふうになつておるのでありますが、対外関係においてこういうふうに統一されることは、これは先ほどの曾祢君の御意見にもありましたが、決して反対すべき事柄ではないと思うのでありまするが、これと関連して、これ又曾祢君のお話になつた点とも関…
第12回 参議院 内閣・外務連合委員会 第1号
○楠見義男君 もう一つ、「この法律は、公布の日から施行する。」ということになつておるのでありますが、一方定員法のほうでは、連絡事務書の減少等に伴う減員だけが出て来ておるように思うのでありますが、そこで、この法律が施行された場合における定員の関係と、現在定員法に出ておる定員の関係とはどういうように我々理解すればいいのか。ということは、この法律が通つても、現在定員法に出ておる定員、あれで当分やつて行かれるのか、或いはこの国会に特別のこの法律…
第12回 参議院 内閣・外務連合委員会 第1号
○楠見義男君 そうすると、この法律ができても新らしく定員は増加しない、こういうように考えてようございますか。
第12回 参議院 内閣・外務連合委員会 第1号
○楠見義男君 今の竹下さんの御質問はこういうふうに私解釈しておるのですが、その点についてお伺いいたしますが、これは外務省の機関としてという、こういうことになり、或いは又日本の国の外国における機関としてという、こういうような意味に解釈しても、それは第三條のこの外務省の権限から生ずるところの、それから四條ですか、第三條及び第四條、外務省の任務及び権限として規定されておる事柄について、国外に機関を置くときには、これは唯一の外務省の機関としての…
第12回 参議院 内閣・外務連合委員会 第1号
○楠見義男君 それじや伺いますが、例えばタイとかビルマに米を買いに行く役人が向うに事務所を持つと、これは政府が輸入の管理をし、一手に買入れるので、現在は日本の海港で買つておりますけれども、これはまあ非常に不合理のあることは御承知の通り。従つてそういう地に事務所を設けて、そうして向うで買う米の実際の受渡しをやると、こういうような場合もやはり外務省の機関と、こういう恰好になるのでしようか。
第12回 参議院 内閣・外務連合委員会 第1号
○楠見義男君 これはまあ非常に細かいことなんで恐縮なんですが、今の場合は、例えばタイならタイから本年は十万トンもらうとか、或いは二十万トン入れるとか、こういうような交渉ではなくて、そうして又この十六号に書いてあるような商取引の斡旋でもなくて、実際の事実行為をやるために、恒久的に向うに駐在すると、その恒久的という意味が一年か、或いは半年か、とにかく廃止するまではと、こういう場合を予想して御質問しておるのでありますが、ここの交渉或いは斡旋等…
第12回 参議院 内閣・外務連合委員会 第1号
○楠見義男君 今の利益を保護し及び増進するために外国官憲との交渉、こういうような交渉に繋がるように思うのですが、そうではないのですか。
第12回 参議院 内閣・外務連合委員会 第1号
○楠見義男君 ちよつとようわかりませんので、よく研究しまして……。
第12回 参議院 内閣・外務連合委員会 第1号
○楠見義男君 それでは具体的に伺いますが、結局二十四條で、「在外公館の名称及び位置は、別に法律で定める。」、この法律が現在まだありませんから、従つてまあ先ほど郡君のお話のような在外公館の定義の問題が出て来るわけなんでありますが、而も二十五條のニ項では、これこれの公館の長はこれこれの職名だ、こういうだけでそれ以外のことは書いてない。そこでいろいろ問題が出て来ておるんでありますが、具体的な意味の例でお伺いしますが、例えば昔あつたような農林省…
第12回 参議院 内閣・外務連合委員会 第1号
○楠見義男君 私は個人的には統一されたほうがむしろいいのではないかという意見なんです。従つて先ほども申上げたように、そういう場合に、外交官になるわけなんですから、外務省の役人になるわけなんでありますから、任用資格をやかましく言われると、その点が非常に不円滑になる。従つて特別なそういう運用についての措置をお考えになる必要があるのではないかという意見を実は申上げたわけなんです。併しこの法案から見ますというと、大分忘れましたけれども、我々法律…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号
○楠見義男君 二條の千島の範囲について先ずお伺いしたいのですが、それは色丹を含む歯舞島は千島に属しない、こういうことがサンフランシスコ会議でも擇われておるのでありますが、この解釈から逆の解釈が生まれはしないか。即ち国後、擇捉を含めた島島は日本の国には属しない。北海道には属しない。千島に属する。こういうような解釈が、そこに余り色丹、歯舞を強調することによつて、こういつた逆の解釈が生じないか。この点であります。一方、先般も参考人のかたから、…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号
○楠見義男君 どうも今の政務次官の御説明ではわからないのでありますが、国後、擇捉は從來も日本の領土であるが、得撫島が実は問題になつておつたと、こういうような御説明でありましたが、最後になりますと、国後、擇捉が千島に含まれると、こういうことでどちらを信じていいのかわからないのでありますが、もう一度はつきり国後、擇捉は千島に含まれるのか含まれないのか、この條約の二條に言つておる千島列島というこの千島列島に、これらの島々が入れるのか入らないの…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号
○楠見義男君 この、すべきものではないかという解釈はどういう根拠で出ておるか、その点を伺いたいと思います。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号
○楠見義男君 この條約で、特に領域ということをきめる場合には、單なる地域的な名称ではなくて、從來例えば日本の領域に属しておつたところ、或いは属しないところのことが問題になると思うのでありますが、例えば千島列島について今のお話のように從來はつきりと日本の領域としてきまつておつた、そこで、こういうふうに領域問題として、條約上の用語として取扱われる場合に、ときには領域的な言葉として用いられ、或いはときには地理的用語として用いられるというような…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第10号
○楠見義男君 まだよく了解できませんが、私ほかに三條、四條に対する質問がありまするので、あとで一緒に又もう一遍繰返します。