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郵政省放送行政局長参議院衆議院
総発言数
404
直近の所属会派
直近の役職
郵政省放送行政局長
直近の発言日
1996/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

404 20 を表示
郵政省放送行政局長1996/05/07

136参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(楠田修司君) 大阪有線放送社は、有線ラジオ放送以外に、同社の施設を活用するなどしましてカラオケ、CATV等の新たな事業を行いたいという意向を持っていることは事実であります。 しかしながら、違法状態の是正がされていないような施設を利用して新たな事業を行うことは違法の拡大であり、このような動きをしましたら厳正な措置をとると考えておりますし、同社に対しましては、今後とも違法状態の是正がまず第一だ、これが行われ得ない以上、新たな業務…

郵政省放送行政局長1996/04/09

136参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(楠田修司君) 御承知のように、TBSオウム報道問題に関しましては、三月二十五日にTBSの磯崎社長が記者会見を行いまして、これまでと違った調査結果を発表されまして、それ以降、逓信委員会あるいは予算委員会でも議論され、さらに磯崎社長等が参考人として呼ばれたところでございます。 郵政省としましては、このような状況の中で、三月二十五日にTBSに対して早急に事実関係の解明や調査体制の見直しを要請いたしました。 これまでTBSからは四回…

郵政省放送行政局長1996/04/09

136参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(楠田修司君) 先生から外国の諸制度について詳しく御紹介いただきました。また、先年の国会の附帯決議によりまして御紹介のとおりのことでございます。 この件につきましては、放送による権利侵害の問題あるいは番組が番組準則等に反するような疑いを持たれる場合に、このような判断を放送事業者と異なる第三者といいますか中立的機関にゆだねることによりまして、放送法に適合した放送番組の確保を図るという目的があるわけであります。これまでに実は椿発言…

郵政省放送行政局長1996/04/09

136参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(楠田修司君) TBSとしましては、一カ月を目途に事実関係を明らかにできるよう調査を進めるというふうに聞いております。郵政省といたしましては、できる限り早急に事実関係を調査するように要請しているところでございます。

郵政省放送行政局長1996/04/03

136衆議院 逓信委員会 第6号

○楠田政府委員 放送は、公共の財産である電波を使用しまして、公共の福祉に資するために放送しておるわけであります。非常にまた社会的影響力の高いものでありますから、放送するに当たりましては、もちろん放送法を遵守すべきでありますが、それにも増して、その趣旨に沿った倫理というのは求められる、こういうふうに思っております。

郵政省放送行政局長1996/04/03

136衆議院 逓信委員会 第6号

○楠田政府委員 視聴者と放送に関する懇談会の中間報告というのはまだ出ておりません。 ただ、この懇談会の中で、放送と人権の問題であるとか、あるいは青少年保護であるとか、あるいは放送と政治の問題だとか、いろいろなことをやっておるわけです。いずれ報告を出すわけですけれども、そういう中で、今のような形で、番組審議会とかそういうようなものをいろいろやっておりますが、それと違った形の方法もあるのではないかという意見と、それは必要ではないという意見と…

郵政省放送行政局長1996/03/27

136衆議院 予算委員会 第21号

○楠田政府委員 先生御指摘の放送法第三条「放送番組編集の自由」でございますが、これは表現の自由を保障するため放送番組編集の自由を規定したものでございまして、この自由を享受する放送事業者がこの条項に違反するということは想定していないのではないかというふうに思っております。 また、放送法第三条の二は放送される番組について定められたものでございまして、それ以前の段階のもの、番組をつくる前の取材のようなものでありますが、こういうものについて規定…

郵政省放送行政局長1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(楠田修司君) 民放のFM文字多重放送につきましては、平成六年十月、エフエム東京が、「見えるラジオ」という愛称でございますが、これでサービスを開始いたしまして、その後、エフエム東京のネットでありますJFN、全国FM放送協議会三十四局に拡大されまして、番組情報であるとかニュースであるとか交通情報等を放送しております。さらに、東京ではエフエムジャパン、それから大阪ではエフエム802の二局が加わりまして、現在、民間FM放送局で四十六…

郵政省放送行政局長1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(楠田修司君) 現在、放送メディアが多様化、高度化しておりますし、またデジタル化も進展するような状況の中で、放送技術の研究対象分野というものが従来の伝送技術中心から番組制作技術あるいは受信技術というふうなところに至るような放送システム全体に今拡大してきているという状況であります。 そういう状況下におきまして、先生、どのぐらいの程度なのかということでありますが、私どもの承知している範囲では、ディスプレーの技術であるとか放送スタジ…

郵政省放送行政局長1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(楠田修司君) 総務庁が実施しました平成六年の科学技術研究調査報告によりますと、平成五年度の我が国の国際技術貿易は、全産業では三百七十四億円の黒字でございますが、放送を含む通信・電子・電気計測器工業では五百四十億円の赤字ということになっておりまして、入超ということであります。一方、放送メディアの多様化、マルチメディア化が進む中で、放送技術が通信技術、ネットワーク技術と融合が行われているということでありまして、先生のおっしゃるよ…

郵政省放送行政局長1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(楠田修司君) 先生御案内のこの小笠原地区テレビ放送難視聴解消事業ですが、無事この四月からサービスが始まるわけであります。 実は、平成六年からの二カ年で、総事業費約十六億円、うち国庫補助が五・三億円、それから事業主体であります東京都が約十億円の負担をしていただきまして、小笠原の一世帯当たりにしますと約百四十万円かけて国と東京が負担して、やっと成功したわけであります。 ところが、この小笠原地区は遠隔地でありまして、この解消事業は…

郵政省放送行政局長1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(楠田修司君) 先生、るる御指摘のとおり、CATVは一つは放送の再送信を行うということによりまして難視聴解消に役立ってまいりました。一方、非常に広帯域の情報を送れるということで多チャンネル化という可能性がありまして、地域の高度情報化に不可欠なメディアになりつつあります。既に一千万を超えておるCATVがあるわけですが、この中で特に都市型CATVというものが非常に広帯域のものでありまして、これが平成七年九月末現在では二百六十五万に…

郵政省放送行政局長1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(楠田修司君) 先ほど申し上げましたように、CATVは広帯域等、双方向機能があるということで、非常に魅力があるということでございます。 例えば、先ほどCSとの関係を申されましたが、CSデジタル放送、これは多チャンネルでありますが、CATVと違って双方向の電話のような形にはなかなかならない。一方、このCSを使ってOSとCATVが両方できることによりまして、非常にソフトといいますか、アプリケーションを発表する場というのはふえてまい…

郵政省放送行政局長1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(楠田修司君) 放送法では、三条の四におきまして、先ほど説明ありましたように、民間放送事業者も含めまして放送番組審議会というものをつくっておりまして、基本的には放送番組の適正化というのはこの機関でなされておるというシステムになっておるわけであります。 大部分はそういうふうに機能しておると思いますが、意見としましては、なかなかこの審議会の中身が見えない、あるいは本当に機能しているんだろうかというふうな声のあることは事実でございま…

郵政省放送行政局長1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(楠田修司君) TBSの関係につきましては、三月十八日に一度事情聴取をいたしました。そのときには記憶にないというふうな発表等を聞いたわけでありますが、後でそれが実は間違いであったという逆の報道発表がありました。直ちに呼びまして、事情を今聞いておるところであります。まだ何点か疑問もありますし、会社の体質としてどうしてそのようなことになったのかということもいろいろ聞いてみたい点がございます。まずは事実関係等を調査するということが一…

郵政省放送行政局長1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(楠田修司君) 海外からの放送を見るのにはケーブルと直接聞くものがございます。例えば、BBCとかCNNはCS放送で現在直接聞くことができます。これはお金を払って加入する必要がありますが、聞くことができます。これを今度は都市のCATVが受信してCATVの加入者に配っているというのがございます。だから、CSから来たものをCATVが配る、これが一つあります。 それから、例えばスタテレビのようなものは、今度は直接に放送しますので、これ…

郵政省放送行政局長1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(楠田修司君) なかなか難しい質問でありまして、マルチメディアでいろんな方法によりまして情報をとれるということで、多様性が出るということで、技術的には私どもとしましては推進しておるわけであります。その一方で、一つの考え方としましては、例えば放送にとりますと、視聴者にとって余りにも複雑になって見えにくい、こういう面が一つあるわけでございます。これが技術面での問題であろうと思います。 それから一つは、先ほどからも議論のありました非…

郵政省放送行政局長1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(楠田修司君) NHKの関連団体の事業活動でございますが、これはNHKの事業をまず支援する、あるいはNHKの効率化に資するという目的に沿って行われてきたというふうに考えております。一方、その形において民間企業といたずらに競合したり特定の民間企業と結びついたりすることのないよう、節度を持って行われることが必要であるというふうに考えております。 同時に、NHKにおきまして、この関連団体の事業展開を通じて業務の効率化を進めることによ…

郵政省放送行政局長1996/03/26

136参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(楠田修司君) 先生から御質問のありました子会社等の財務内容等の情報公開につきましては、その後、昨年の十二月十九日の閣議決定によりまして、特殊法人は民間株式会社の例に準じて子会社などの関係会社に関する情報開示を行うということになっております。 NHKでございますが、NHKもこの特殊法人に入るわけですが、これまで既に各年度の業務報告書等におきまして関連団体の業務やNHKからの出資状況等を明らかにしてきているところでございます。 …

郵政省放送行政局長1996/03/25

136衆議院 逓信委員会 第5号

○楠田政府委員 現在、放送メディアの多様化、高度化あるいはディジタル化が大きく進展していく状況にございまして、今後の放送の発展の観点からも放送技術の研究開発の推進を図るということは、非常に重要な問題と認識しております。現在、ディジタル放送技術を初めとする放送技術の研究開発につきまして、国あるいはNHK等において鋭意進められておるところでありますが、NHKにおきましては、NHKの予算というものが国民の受信料において成り立っているということ…