楠田修司
会議録に記録された「楠田修司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省放送行政局長
- 直近の発言日
- 1996/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政26 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 逓信委員会 第7号
○楠田政府委員 先生御指摘のとおり、今回の視聴覚障害者向け専門放送システムに関する調査研究会の報告で幾つかの御提言をいただきました。その中で、「官民の支援の充実」という中で、「字幕番組・解説番組の制作に対する助成の充実」という項目がございます。その最後の方に「字幕番組・解説番組の大幅かつ計画的な拡充を図っていくため、その制作費に対する助成について、現行制度の在り方の見直しを含め、その充実を図っていくことが必要である。」これは調査研究会の…
第136回 衆議院 逓信委員会 第7号
○楠田政府委員 日本の場合、字幕放送は、この報告書にも書いてございますが、欧米に比べて時間数も少ない、かつ実施しております民間放送もかなり少ないわけであります。まず第一に、すべての放送局に字幕放送をするように何とかしていくよう、こういうことが報告されております。これには若干、免許制度の見直し等も含まれております。 それから、民間放送に最低幾つか、ある程度の字幕放送をやってくれというガイドラインの設定でございますが、これは民間放送事業者に…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(楠田修司君) 今回のTBSのオウム報道におきましては、同社が坂本弁護士のインタビューテープを対立する相手方であるオウム真理教幹部にインタビューを受けた本人の同意を得ないで無断で見せたということ、あるいはこのような事実関係につきまして誤った調査結果を発表したということは御承知のとおりでございます。そういうところでいろいろと社会的に大きな問題として指摘されました。 郵政省といたしましては、これらの点につきまして放送法等の関係法令…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(楠田修司君) 報告内容につきましては、先生先ほどるるおっしゃられたとおりでありますが、なお現在我々としては報告内容を慎重に検討を行っているところでございます。 いずれにしましても、第三者である佐藤元最高裁判事のもとにかなり突っ込んだ調査もやられている面もございます。その他いろいろございますが、郵政省といたしましては、この報告内容につきまして十分に検討を行った上で、必要に応じて、もし必要ならばさらに説明を聞くことにしているとこ…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(楠田修司君) まず、こういうような問題が起こったときに郵政省が調査をするスタンスでございますが、椿事件のときも同じでございますけれども、本件あるいはこういう事件は、憲法に保障されました言論の自由、放送法では番組編集の自由がございますが、これを尊重するという立場で、まず放送事業者みずからがその責任において調査等を行う、そしてその調査報告を待ちまして、その調査の方法あるいは内容の公正さについて慎重に検討するということでやっておる…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(楠田修司君) 放送法の立法趣旨を簡単に申し上げますと、先ほど申し上げました放送を公共福祉に適合するように規律する、あるいは健全な発達を図ることを目的とするということが一つございます。それと同時に、先ほど申し上げましたように、番組編さんの自由を認める、これが一つございます。なおかつ、放送法三条の二におきまして、そのほかもいろいろ規律はございますが、番組に関しましては番組の編さんの自由を認めながら、なおかつ三条の二に違反するよう…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(楠田修司君) 一般の無線局には番組準則のような規定はないわけであります。放送法には番組準則の規定がありますので、それに違反する場合ということで電波法に入れた、こういう趣旨でございます。
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(楠田修司君) 坂本弁護士インタビューテープをオウム真理教幹部に見せたということが坂本弁護士殺害事件と直接的な因果関係がある、こういう見方もあることは事実でございます。しかし、本件に関しましては、今後、裁判が進行する中で明らかにされることでありますので、郵政省としてはこの件についてはコメントを差し控えたいと思います。 なお、電波をとめるというような話とか、いろいろございますが、我々としましては、この報告書をいただきまして、これ…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(楠田修司君) 先にフランスの方を言及されましたので、フランスの場合を少し申し上げますと、フランスでは放送法におきまして、視聴覚コミュニケーションは自由である、この自由の行使は云々とありまして、人格の尊厳の尊重、公序の擁護のために求められる場合を除き制限されてはならない、こういうのがありまして、この人格の尊厳の尊重というところで放送を一日とめさせたというのは事実でございます。それに対して、先ほど先生がおっしゃられたような問題が…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(楠田修司君) 放送番組審議会は、放送法三条の四項によりまして放送事業者に放送番組審議機関というものを義務づけております。その理由は、放送番組審議機関が視聴者を代表して放送番組について意見を述べるという趣旨で視聴者の放送番組に対する意見が反映されるということが望まれているわけで、それによりまして放送番組の適正向上化が図られるということを望んでいるものであります。 〔理事陣内孝雄君退席、委員長着席〕 法律上は、放送番組審議機関は…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(楠田修司君) 郵政省の件につきましては、財務諸表につきましてNHKから提出を受けた後、報告書類の様式あるいは当該年度に関する業務報告書の内容との関連というようなものにつきまして審査を行うとともに、文書決裁処理等を行って内閣に提出しているわけであります。そういうところで先生御指摘の時間がかかったわけでありますが、いずれにしましても、今後とも事務処理の迅速化ということには努めてまいりたいというふうに思っております。
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(楠田修司君) 七年度の決算を秋の国会でということになりますと、これは国会の事項でありますからここはお答えを控えさせていただきますが、その前に、我々としましては、業務報告書を受けて、それを検査院の財務諸表に対する検査を含めて国会へ報告するといういつもの手順を踏んでいるわけです。この時間をいかに縮めるかということになろうかと思います。 はっきりとお約束することはなかなかできないんですけれども、できる限りこの辺のところを努力すると…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(楠田修司君) 今回のTBSの報道問題、あるいはその前のいろんなやらせの問題とかサブリミナル問題で、先生御指摘のような問題が幾つか現在提起されているわけでございます。 今の放送法によりますと、先ほど申し上げましたように、三条の二によりまして幾つかの規律といいますか、放送番組についての基準が示されております。あるいは番組基準というものもつくられておりますが、間違った放送によって例えば人権が侵害された場合の処理するシステムがない。…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(楠田修司君) 先生御指摘のように、ハイビジョン放送は我が国が世界に先駆けて開発しました高精細度のテレビジョン放送でございます。ただ、これは伝送方式がアナログでございます。これに対しまして、いわゆるデジタル放送というものは伝送方式がデジタル圧縮技術を活用している。それによりまして放送の多チャンネル化というものが可能となる放送でございます。 我が国におきましても、ことしの夏から衛星デジタル多チャンネル放送が開始される予定でござい…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(楠田修司君) 放送事業者から郵政省に正規の常勤職員として受け入れている者はおりません。 しかしながら、最近の世界的なマルチメディア界の動きということで放送をめぐる環境も非常に大きく変化しておりますので、放送事業者側からの職員研修ということを目的とした技術開発あるいは内外の新たな放送サービスの開発の研究に参加したいという要望を受けまして、支障のない範囲で研究させておる者がおるわけであります。 具体的に申し上げますと、NHKから…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(楠田修司君) 本件につきましては局側の方から、先ほど申し上げましたような技術開発あるいは内外の放送サービスがいろいろ変わっている中で研修させたいということで申し出があったものでございます。
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(楠田修司君) 私はゴルフはやりますが、テニスの方が好きでありまして、そういう接待は一切受けておりません。
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(楠田修司君) 大阪有線放送社は有線ラジオ放送を行う非上場の株式会社でございます。宇野社長以下、現在、従業員が約一万人。事業規模につきましては四つの関連会社、株式会社ゆうせん、株式会社日本ゆうせん、東洋有線放送株式会社、北海道音楽配給株式会社、合わせまして全国で約七百八十カ所の放送所を有しまして、平成五年度におきましては、御指摘のように、加入件数約百十五万、売上高が約七百八十億円と承知しております。なお、同社の放送に関しては、…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(楠田修司君) 大阪有線放送社に対しましては、先生先ほど御指摘のように、昭和五十八年の法改正以降、業務停止命令及び告発を行いまして、法人と宇野社長と幹部の有罪、これは罰金刑でありますが、確定いたしまして、大阪有線放送社は昭和六十年に正常化を行うということを表明したわけであります。 〔理事陣内孝雄君退席、委員長着席〕 しかしながら、それにもかかわらず、同社の言う正常化はなかなか進まなかったという状況にあり、平成元年、郵政省のほか…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(楠田修司君) 先ほど申し上げましたように、大阪有線放送社が正常化の表明後、遅々たる動きではありますが、平成六年十二月からの正常化の取り組みというものの意向が示されまして、一応六年間で同社の全国の違法施設の正常化を行うという計画を今示しているところでございます。先生御指摘のような撤去とか、いろいろな考えもあろうかと思いますが、とりあえずこの違法状態の早期是正を指導するということを中心にしてやってまいりたいと思います。 なお、平…