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日本社会党参議院
総発言数
1,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,469 20 を表示
日本社会党1961/03/29

38参議院 商工委員会 第11号

○椿繁夫君 そうでしょうね、私もそうでなければならぬと思っています。 そこでこれに関連して、いま一つお尋ねいたしたいのは、最近八幡製鉄が福岡県の行橋に資金を投じて別会社を作る、ボルト、ナットあるいはリベットの生産工場を計画していると聞きます。その計画によりますと、現在全国で二千軒程度の中小ボルト、ナット業者の仕事が、大半そういう八幡の大きな計画によって脅かされることになる、それを政府としては、行政指導によって現に中小企業で生産工場を営ん…

日本社会党1961/03/16

38参議院 商工委員会 第8号

○椿繁夫君 計量法の一部改正について、前回御説明をいただき、またなかなか難解なものですから、現地の方で御説明を承ったりしたのですが、なかなか専門的な用語が多いものですから、質問するといいましても、ちょっととんちんかんのようなことがあるかもわかりませんが、その点は一つ御了承の上御答弁をいただきたいと思います。まずお願いいたしておきます。 メートルの定義を変更したり、温度の単位を入れかえたり、数点にわたって今度の改正案の骨子になっているわけ…

日本社会党1961/03/16

38参議院 商工委員会 第8号

○椿繁夫君 御説明を伺いますと、メートル原器によると、たとえば長さの場合、五百万分の一の誤差で、今度の改正案のように光の波長を基準としてはかると、同じ一メートルでも一億分の一の誤差で済むという話なんですが、これは確かに宇宙科学とか月のロケットを打ち上げる場合の測定とかいうような場合には大きい影響があるかもしれませんけれども、計量法本来の目的である国民生活あるいは社会生活の安定を期するという計量の安全とかということについては、なかなか縁の…

日本社会党1961/03/16

38参議院 商工委員会 第8号

○椿繁夫君 どうも私ざっくばらんに申し上げるのですが、誤差の大小を問題にし、それを使用するのは、一部の学者それからそれに類する関係者の間でこれは事足りるんじゃないか、わざわざその法律を改正して、実際にこれを長さにせよ温度にせよ、またそういうものを変えることによって、実際は、これは何でしょう、国内では証明をいたします場合でも何の場合でも、これにはずれると罰則規定があるのでございましょう。ただ輸出の際とか何とかに当分の間大目に見るという何は…

日本社会党1961/03/16

38参議院 商工委員会 第8号

○椿繁夫君 この定義の、メートルの定義の変更に伴いまして、パリにあるという国際的な権威のある原器——この間も見せていただきましたが、日本のメートル原器ですね、こういうものは、この基準の変更に伴いましてちょっと権威のないものになるわけですね、そうしますと。その五百万分の一の誤差がこの原器によってはもうあるのだということを、今度国際度量衡総会なり、わが国においては法律の改正によってきめるわけですから、このパリのメートル原器も、今大臣が保管義…

日本社会党1961/03/16

38参議院 商工委員会 第8号

○椿繁夫君 どうもただいまの説明を聞いておりますとなんですが、この法律によって五百万分の一の誤差が、国際原器でも日本で保管しておる原器でも、誤差があるのだということを確定する、さらにこの改正案を見ますと、日本にある原器の保管義務を通産大臣が持っておりますが、これも削除されているのですね、今回の改正で。いよいよ原器の権威というものを私は国家意思としてなくしてしまうようなことになると思うのですが、原器の大臣の保管義務が削除されると、今後どう…

日本社会党1961/03/16

38参議院 商工委員会 第8号

○椿繁夫君 物品管理法によって通産大臣が新たに保管義務を持つ、こういうことになるのですか。

日本社会党1961/03/16

38参議院 商工委員会 第8号

○椿繁夫君 それでは次に進みますが、光度の、光の度の単位カンデラを誘導単位から基本単位に変更した理由はどういうことでありますか。

日本社会党1961/03/16

38参議院 商工委員会 第8号

○椿繁夫君 そうすると、これも実用面では大した変化はないけれども、法律改正のこの機会に、国際度量衡総会の決議もあるわけだから、この機会に改正をしておくことがよかろう、単なるこういう理由でございますか。

日本社会党1961/03/16

38参議院 商工委員会 第8号

○椿繁夫君 この光度の単位の変更ということは、これはまあ専門的な野分に、実際に使います場合は限られると思いますが、工率の計量単位としてのキログラムメートル毎秒という単位を法律で定めて、これは過般大臣から説明のありました仏馬力を当分の間、法定計量単位として内燃機関等に限って使用することに改正を今度しようとしていますが、これは業者の陳情を学術会議に諮問して、その答申に基づいたこれは結果なんでしょうか。

日本社会党1961/03/16

38参議院 商工委員会 第8号

○椿繁夫君 もしそうだとすれば、この答申のうちの馬力を、まあ英馬力、仏馬力とあるようでございますが、それを補助の計量単位として認めるような措置をなぜとられなかったんでしょうか。

日本社会党1961/03/16

38参議院 商工委員会 第8号

○椿繁夫君 答申の中には、馬力は、世界のおもな国がこれを使用しなぐなる場合には廃止する、こう学術会議の答申ではなっていますが、改正の部分でも、当分の間、これを認める。これ、たしか、本年末をもって廃止されることになっているのを、当分の間認めることに今回改正をしようとしておられますが、一体、世界のおもな国がこれを使用しなくなる時期というのを、通産省はいつごろとお考えになっているんでしょうか。

日本社会党1961/03/16

38参議院 商工委員会 第8号

○椿繁夫君 そういたしますと、世界の主要な国がいつ廃止するようになるかわからぬ、その廃止されるような時期までをこの改正案でいう当分の間と解してよろしゅうございますか。

日本社会党1961/03/16

38参議院 商工委員会 第8号

○椿繁夫君 きょう、「計量法第七十八条の計量器等を定める政令要綱案」というのを資料にいただきましたが、なぜ、これを法律改正案の中に入れないで、相当これございますが、政令にゆだねたのか、それからまた、これまでこういうふうに列記してなかったのを、特に今回、このように政令要綱の中に列記をする必要が生じたのか、これまではあいまいであったのではないかというふうな疑点を、要綱をいただいてみますと感じがするのですが、なぜ、この政令にゆだねて、法改正の…

日本社会党1961/03/16

38参議院 商工委員会 第8号

○椿繁夫君 この政令案の内容について御説明いただけませんか。

日本社会党1961/03/16

38参議院 商工委員会 第8号

○椿繁夫君 この政令が生れることによって、実際にこういうものを使用いたします際に、特に今までよりもやかましくなったというようなことはございませんか。

日本社会党1961/03/16

38参議院 商工委員会 第8号

○椿繁夫君 この計量単位の変更とか入れかえとかいうのは国際度量衡総会の決議及び指示、を受けるとともに、日本学術会議に諮問をし、その答申を待って大体これは行なわれることになって、この法改正ができておるかものと解してよろしゅうございますか。

日本社会党1961/03/16

38参議院 商工委員会 第8号

○椿繁夫君 そういたしますと、この改正案が成立すると、基本単位はメートル、キログラム、秒、ケルビン度それからカンデラ、こう五つになるわけですね。いろいろ御説明を伺いますと、こういうふうに法律によって変わるのではあるけれども、実際の社会生活には何らこれまでと変更をきたすものではない、特に罰則の規定などもあるけれども、こういうふうに変わることによって罰則が特に強化されるとか何とかという心配は全然ないというふうに理解してよろしいのですね。

日本社会党1961/03/16

38参議院 商工委員会 第8号

○椿繁夫君 私、この閥経済企画庁長官に、政府及び自民党の方で水資源開発促進法ですか、これが所管の役所が大へんもめていたのが、経済企画庁になったという話を伺ったのですが、それに関連して、まだ水の利用公団法というようなことが所管争いといいますか、何かこう扱われるお役所がきまっていないというふうに聞いておりますので、これはその後政府部内で水資源開発促進法は経済企画庁にきまった、水の利用公団法のごときものの扱いの官庁はその後一体どこにきまったの…

日本社会党1961/03/16

38参議院 商工委員会 第8号

○椿繁夫君 これはちょっと坐ったままで一つ失礼いたします。この前にも私ちょっと経済企画庁長官に御質疑をいたしたのですが、そのときには一つ研究しようということでありましたが、通産大臣は地下水の管理、保全というようなことについてどういうふうにお考えになっておりますか。