椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 商工委員会 第5号
○椿繁夫君 工業用水法をちょっと見ますと、工業それからガスの供給事業などについて地下水をくみ上げることについては、若干の規制を行なっておるのでありますけれども、たとえば建物とか、それから今新潟で問題になっています水溶性ガスのための地下水の膨大なくみ上げ、こういうものに対する規制の法律が、私の不勉強かもしれませんけれども、ないんです。せっかく水資源の利用について、総合的な立法を企画されておるときに、目に見えんいうて、こういうものを忘れられ…
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○椿繁夫君 通産大臣が予算委員会の方においでになると、これまたいつ帰ってくるかわからないという心配もございますから、吉田委員のお許しを待て、この機会にちょっとお尋ねしたいと思いますが、この海外経済協力基金法案ですが、きのうもちょっとお話が出ておりましたが、わずか十八日間の短かい国会で成立を特に急がれる理由、これがちょうどアメリカのドル防衛政策が具体的に発表されてわれわれの耳に入ってきた、この時期と関連しておりますだけに、アメリカの例の低…
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○椿繁夫君 経企長官のせっかくの御説明でありますけれども、私はなかなか納得できぬのです。そこで、この東南アジア諸国の産業開発のためにこの基金の設置をする、外国の産業開発をやる前に、まずドル防衛政策によって生ずる国内の産業の非常に大きな影響に対して、なぜ先に手を打つことを考えないかということを、まずこれから申し上げたいと思うのですが、私は、いろいろございましょうが、ドルの不安というものは、何といったってこれは世界の各地に、ソ連と中国の軍事…
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○椿繁夫君 今回のアメリカの政策が、わが国に特に来年度どういうふうに影響してくるかということについて、総理も大蔵大臣も、しばしばドルの減収は一億二千万ドル程度だ、従って、大した影響はないんだ、心配するなと、こう言っておるのですが、一体一億二千万ドルと想定される減収、これはどういうものが主として減るので一億二千万ドルになるのか。それは結局大きな経済上の影響はないのだ、高度成長についての考えを再検討するほど重要なものにはならぬのだというお話…
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○椿繁夫君 そこでお尋ねをいたしますが、東南アジア向け車両修理特需というのがございます。これはやっております会社は、日本製鋼でありますとか、ビクターオート、あるいは相模工業、これに従事しております者大体約八千人、そこへ修理特需ではなくて、新車の東南アジア向けのトヨタ自動車などを含めますと、相当な従業員がこれによって生活をしているわけです。ところが、こういうものについての影響、一体いつ何どき契約の解除になるかもわからない。あるいは三月末、…
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○椿繁夫君 こまかい問題はそれでよろしいが、こういうドルの防衛政策が必ず影響してくることが予想される産業に対する通産大臣としてのお考えを聞くのはこまかい話じやありませんよ。
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○椿繁夫君 これは私は卑近な例として、ただいま東南アジア向け車両修理特需についてお話をいたしましたが、これは一つの卑近な例として申し上げている、ドルの防衛政策がわが国の産業に及ぼす影響、それに対する政府の対策、どの程度のことをお考えになっておりますか、まずこれをお伺いしたい。
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○椿繁夫君 それでは通産大臣に対しこの御質問は後刻に譲るといたしまして、先ほどの車両特需のことについて政府委員の方から一つ御説明を求めます。
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○椿繁夫君 そういたしますと、ただいまの車両修理特需の発注見込みを今承ったわけでありますが、現在そういう企業に従事しております人員なり設備を基礎にいたしまして、一体いつごろまで、これは大きな契約解除などの影響を受けないで企業を持続していくことができる見通しなのか、この点について。
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○椿繁夫君 ちょっとこまかい話になりますが、この機会にお尋ねをいたしますが、ドルの引き締め政策というようなことが影響いたしまして、契約更改期に現在の契約条件などを引き下げたり、買いたたきをしたりするというような心配はございませんか。
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○椿繁夫君 経済企画庁長官にお尋ねいたします。ただいまお開きのように来年の八月か九月ころまでは大体仕事は大丈夫だろうと思うが、それから先はまだアメリカの指令が具体的になっていないから見通しができない、こういう先行き不安な企業等につきましては、今から業種転換の行政指導などが私は政府においても考えられ、企業当事者においても当然考えられなければならぬと思うのですが、これに対するお考えを承りたい。
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○椿繁夫君 それが一番よろしいのですけれども……。
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○椿繁夫君 ちょっと私の説明、舌足らすで誤解されたと思うのですが、今申しました業種転換というのは肥料工場に肥料を作るのをやめさして軍艦でも作らす、というような意味の業種転換を言うておるのではございません。申しますのは先ほどのビクター・オートとか日本製鋼とかいうような東南アジア向け身両修理特需、こういうものが非常に先行き不安だ、申しますのはこれはこういうことになっておるのですよ。特需をやっておりますために、二十五年六月からずっと、たとえば…
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○椿繁夫君 室蘭にもありますし、東京都下にもある。
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○椿繁夫君 ええ。
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○椿繁夫君 第二次池田内閣の実力者であるあなたのことですから、私は政府を代失して答弁されたと、こう拝聴いたします。ぜひ一つこれは、こういうことは、東南アジアのまだ海のものとも山のものともわからない産業開発に、何ぼ自然増収があったからといって今年度とりあえず五十億、来年度さらに五十億というように真剣になられる前に、まず国内の産業の安定、その発展のために努力されることを望んでおきます。
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○椿繁夫君 先ほど大臣が中座されましたのでちょっとお尋ねいたしますが、都下の武蔵にございます日本製鋼所は先ほども申しましたように、東南アジア向けの車両修理特需をやっております。そこでこの今度の引き締め政策から将来一体どうなるのだろうかということに、企業担当者も従業員も非常に心痛をいたしております。そこでこの種の事業に対して、アメリカのドル防衛政策というものがどういうように今後波及してくるかということを、政府としてはたえず細心の注意を払っ…
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○椿繁夫君 それはお話の通りですね。ただ接収されて迷惑しているということではないのです。車両修理特需があるものですから、そのために米軍は必要と考えてずっと引き続き接収をしておるものと思われますが、今度のようなアメリカの経済政策の——経済政策だけではないと思いますけれど、大きな政策の転換に当面して接収を解除されないがために、会社も従業員も業種転換などについて独自の計画を持つことを妨げている、接収があるために。ですから私はこの法案に関連して…
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○椿繁夫君 指導されるとともに、接収解除などにつきましては、あれは日米合同委員会かなにかの問題になるわけですか、そういうことがあるといたしますれば、政府の問題としてこういうことを具体的にお考えになって努力していただけますか。
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○椿繁夫君 商工組合中央金市法の一部改正法律によって、二十億の出資を政府が増額することによって、中小企業の状況を好転さすために、金利の三厘の引き下げてすか、来年からの。そういうことを考えて二十億の出資をされるのでございますが、私はこれは賛成でありますが、二十億程度の出資をやることによって、現在の大企業と中小企業との設備の較差、特に貿易、為替の自由化政策の進行に伴いまして、中小企業がおくれておる設備というものを改善して、そうして貿易為替自…