椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○椿繁夫君 私はここにだいぶ資料を集めておるのですが、一々申しませんけれども、この年末の需要に対して、政府関係三公車がどの程度充足しておるというふうに見ておられますか。需要に対して充足率。
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○椿繁夫君 二四半期に若干資金が不足したので、そうすると、三四半期分を繰り上げて融資の資源に充てさせた。で、年末を控えているこの三四半期の需要には応じきれないので、結局政府としては二百億を増額して融資資源を充足した、こういうふうに受け取ってよろしいのですか。
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○椿繁夫君 私が調べましたのでは、商工中金は組合金融でありますから、組合員が組合に申し出ましても、そのまま取り次いで商工中金の窓口に行っておりません。組合の中でセレクトして相当整理をいたしまして、これなら確実というのを商工中金に取り次いでいるように思われますので、その資金需要に応ずる充足率は八〇%から七五%程度充足しているように見られますが、国民金融公庫、それから中小企業金融公庫などは、これは六〇%になっていないのじゃないですか、需要に…
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○椿繁夫君 中小企業金融公車は十二月七日までですか、今のお話だと……。それがもし十二月初句まで年末金融の受付をしておられるなら、これはよろしい方なんです。ところが私が聞いておりますのはそうじゃありません。十一月の中ごろに締め切っていますよ。しかも長官は今それ以後のものでも受け付けますと言っておられますけれども、受け付けてもらっても貸してもらえないから申し込む人はありませんよ、実情を申しますと。政府関係の三つの金融公庫のうち、商工中金を除…
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○椿繁夫君 この第百五号以下四件ですね、九州電力料金の値上げ反対に関する請願を願意おおむね妥当と認めることができなかった理由は、どういうことでございますか。一致して、これは内閣に送付すべきものだと、こう私ども思うんですが、これが意見の一致を見なかったということは、重力料金は値上げをすることもやむを得ない、従って反対の品願については賛成ができないと、こういう御意見でございましたか、御質問いたします。
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○椿繁夫君 なるほどきのうの理事会で、本日この九州電力の料金問題に関して、本委員会の議決をするごとく御準備なり、御相談をいただいておりました段階で、本委員会の意思がその決議に表示されるわけであるから、この請願については採択をしないというお取り計らいは妥当であったと思います。 ところが本日、またいろいろ御相談をいただきました結果、決議をしないということになりました、この情勢の段階におきましては、この請願の趣旨は、これはもう政府の御意向にも…
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○椿繁夫君 これは吉田、阿具根両君からも言われておりますように、六十一号、百七十四号消費者物価値上がり反対のこの請願はやはり受けて、これを本会議に付し、内閣に送付するということをきめた本委員会といたしましては、諸物価に、国民生活の何に、もう決定的な影響を与えるような重力料金値上げ反対の請願は当然受けなければ、前後一致しませんよ、これは。矛盾しますよ。ですから一括願患おおむね妥当として採択されんことを望みます。
第35回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○椿繁夫君 今お話を伺ったのですが、列国議会同盟会議は、社会党から早期の召集を要求いたします以前からこれはさまっていたことであって、要求をしました社会党の立場からいたしましても、列国議会同盟会議にさしさわりのない時期に召集される時間的余裕、日時等十分配慮の上要求をいたしておったのであります。それを今日まで放置されて、ただいま政府の方からじゃなくて、与党の理事の形でお話になっておる。そう軽々に私は扱うべきものではないと思う。成規の手続を経…
第35回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○椿繁夫君 まあ今の委員長の御発言で了承せざるを得ませんが、政府の国会に対する態度をしばしば承っておるのですが、臨時国会の召集要求に対する扱い方というのは、政府がいつも言われておることとは違った取り扱いをしておられる。内閣当時と何ら変わりはない。はなはだ遺憾であります。遺憾の意思だけ表明しておきます。
第34回 参議院 商工委員会 第30号
○椿繁夫君 この商工会の本年度の補助金が三億九千二百万円ということでありますが、きのう大臣お帰りになってから長官から伺いましたが、来年度は一体これに対してどういうような強化策をおとりになるお考えであるか。で、同時に国の補助金額とか、地方団体の——こちらで予算を計上いたしますと、大体同額のものを地方団体が計上しなければならぬように相なっておりますから、今年度だけではなしに、来年度の見通しについても一応やはり御方針を承っておく必要があると思…
第34回 参議院 商工委員会 第30号
○椿繁夫君 きのう伺いますと、大体本年度は二千六百ばかりある既存の商工会に千五百ないし二千程度の団体に対して補助を行なっていくようにする。で、その改善普及員というものが、大体初年度は二千人くらい予算に計上しておる。来年度は、これは四千くらいになるだろう。従って本年四億でありますと来年度は八億くらいになるだろうというような企業庁長官の御説明がありましたが、私はそういうことだけでは——二千人が四億円、四千になるから八億になるだろうというよう…
第34回 参議院 商工委員会 第30号
○椿繁夫君 大臣に特に御所信を聞きたいのでありまするが、零細企業の税制並びに金融面、並びに政府機関の金融機関が三つ四つございますが、ほとんど今回商工会の組織対象に考えておるような人は利用する道を知らない。まあこれは指導員ができますれば、そういうことについても指導するようなことをお考えになるとは思いますけれども、金融とか税金面についての指導措置というものについて、こういう組織を作ります以上、こういうような程度までは一つやらしたいと思うとい…
第34回 参議院 商工委員会 第30号
○椿繁夫君 ぜひ一つそういうふうにしていただきたいと思うんですが、国民金融公庫の一件当たりの貸出限度、昨年度でありましたか、五十万円になっておりましたのを、百万円に引き上げましたが、その後の貸出状況を見ておりますと、大阪などの例でありますけれども、大体平均二十七万円程度になっております。ですから、これはまあそのくらいの金額さえも困っておるという状況か私はここに出ておると、こう思いますので、ぜひ商工会等の組織ができますれば、この金融面につ…
第34回 参議院 商工委員会 第30号
○椿繁夫君 これまで質疑がありましたのに、重複するような質疑をするので恐縮なんでありますが、これは一つ時間もかからないようないように思いますので、取りまとめの意味でこれはお伺いするのでありますが、商工会議所は、今回作ろうとする商工会の組織とは、目的が別だと思うんです。これは地域における産業全般の問題、あるいは政府の政策に対する建議、それから地方的な産業の開発等に関してこれは協議したり建議したりするものだと思うんです。ところが、今回の商工…
第34回 参議院 商工委員会 第30号
○椿繁夫君 私は日本社会党を代表して衆議院から修正して参りました条項を含めて賛意を表したいと思います。 ただ、この機会に二、三希望を付しておきたいと思いますが、連日の質疑によってだいぶ明らかにはなりましたけれども、商工会議所の組織されておる地域が本法の適用地域外になる。主として町村の商工会だけが適用対象となるということは、商工会議所の組織されております地域の零細企業の育成指導ということを、今日の商工会議所、特に大都市における商工会議所に…
第34回 参議院 商工委員会 第29号
○椿繁夫君 今の島委員の御質問に対して、答弁は答えていないと思います。 それは初年度三億九千二百万円かを商工会の人件費を中心とする事務費の補助を行なうことをきめておるが、都道府県は大体一対一の金額をすでに予算化したところもおり、追加予算できめるところもあるということなのですか、それはわかりました。ところが島委員の御質問は、初年度はともかくとして、来年度以降、都道府県の補助額について、どの程度の予想をしておるかという御質問があったのに対し…
第34回 参議院 商工委員会 第29号
○椿繁夫君 本年度の補助金額は三億九千二百万円。それで二千人程度の改善普及員を考え、来年度は四千人を考える。そこで八億を政府が補助をする一と考える。都道府県は、その一である八億円をおのおのがそれを考えるということが、事務的な連絡によって、大体まあ了解を得ておるというふうに理解をいたしましたが、そういうことですか。
第34回 参議院 商工委員会 第29号
○椿繁夫君 私はね、本法が条文の中で、どういうことを考えておろうと、特定政党に利用されたり、選挙のときの下請機関になるようなことになりはしないかという心配、危惧が出てくるのは、人件費を中心に補助金額を考えておられるところに、そういう疑点が起こるのだと思います。それよりも商工会を組織して、専従の普及改善員というものを設置する、それによっていろいろな事業を行なっていくが、その人件費の一部も、同時に補助していくというようにならなければ、ほんと…
第34回 参議院 商工委員会 第28号
○椿繁夫君 私は商工会議所の設置されておるところの対策と、それから今回商工会議所のない地域の商工会に法的な根拠を与えて助成措置を講ずるという問題については、これは別に考えていかなければならぬと思います。で、既存の商工会議所が大都市においてこの本法が目的としておりますような零細企業の改善、指導ということについて不適当であるということは前回も申し述べたのでありますが、これまた別の機会に譲ることといたしまして、今回本法を制定することによって約…
第34回 参議院 商工委員会 第28号
○椿繁夫君 この中央会に六千四百四十八万円の補助を出しておられますが、中央会はこの補助金をもらってどういう改善指導の仕事をやっておりますか、この本法で指導を行なわんとする事業との違いについて御説明をいただきたい。