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日本社会党参議院
総発言数
1,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,469 20 を表示
日本社会党1960/04/27

34参議院 商工委員会 第26号

○椿繁夫君 関連……。今の、町村に商工会を作る、その町村に、非常に大きい事業をやっておる人と、本法が主としてねらう零細規模の商工業者、それらが一緒に一つの会を作つて、そして総代会とか、総会というものが持たれるわけですから、民主的に運営をすれば、その大きい人というのは数少ないから、数の多い方の意見が中心になるだろうと、だから民主的に運営していけば、そう心配するほどのことはないという大臣の御言葉なんですけれども、大きい企業なり商店があります…

日本社会党1960/04/27

34参議院 商工委員会 第26号

○椿繁夫君 大臣は、そう言われますけれども、実際は私は、これは今、立法の過程において、そういう心配のある点は、ちゃんと露骨に出しておかなければいかぬと思いますから申し上げるのですが、いい工合にいかぬと思います。 で、都市における商工会議所の問題ですね、先ほど相談所を設置するとか、あるいは支所を設けるとかというようなことについて、商工会議所関係者もお託になっておるということでございますが、この三億九千万ですか、補助金を予定しておるのですが…

日本社会党1960/04/27

34参議院 商工委員会 第26号

○椿繁夫君 私は、先ほど参考人のことについても、ちょっと希望を申し上げたのでありますが、東京、大阪等大都市における行政区単位に、工業会の組織があるのです。よほど零細なものは入っていないと思います。それから大きいのは、大体商工会議所に直結していると思います。その中間の企業体なり商店なりによって、工業会というものができているわけです。 それとは関係なしに、今度は、商工会議所に補助金を増額することによって、改善普及員というものを置いて、巡回に…

日本社会党1960/04/27

34参議院 商工委員会 第26号

○椿繁夫君 工業会というものがある、商店会というものもある、そこへ会議所の支部を設ける、あるいは出張所を置く、そうして三者一体になって、そでの地域の——地域といいまして、も、東京の特別区、大阪とか名古屋などにしますと、行政区になりますが、そういう区単位に、三者連絡をして、そうして普及員を効率的に地域で動いてもらうというような仕組みを考えるということですか。

日本社会党1960/04/27

34参議院 商工委員会 第26号

○椿繁夫君 そういうものが多いところは、支所あるは出張所を設けるという構想もあるようですが、その単位を、一体どの程度のところに、商工会議所の支部を設置する場合は考えておるか。

日本社会党1960/04/27

34参議院 商工委員会 第26号

○椿繁夫君 その場合は、東京と大阪とは、大きさが違うわけですが、また、さらに規模の違う都市もあるわけですが、政府の補助金額というのは、それによって等差をつけていくのですか。支所をたくさん作るところには、補助金を多く、少なくて済むところには、少額でまかなっていくようにする、こういうお考えですか。

日本社会党1960/04/27

34参議院 商工委員会 第26号

○椿繁夫君 商工会議所の支所、あるいは出張所、場合によっては相談所というふうなことなんでありますが、行政指導によって、これは作るべきである、町村に商工会というものを作つて、かくかくにする、会議所のあるところには、これを適用しないのであるから、商工会議所は、こうしなければならぬということで行政指導でできるかもしれませんが、私はやはり、本法の適用区域外になる商工会議所の存在する地域においては、これは義務づけていく必要があるのではないか。——…

日本社会党1960/04/27

34参議院 商工委員会 第26号

○椿繁夫君 中小企業庁長官、そういうことを聞いておるのでないのです。 なるほど、実際に仕事をやってもらうところでないと、補助金を出さぬということは、これはわかるのです。この法律が成立をして、商工会議所のある地域の、しかも商工会議所に加盟するに至らない中小零細の企業なり商店というものを、指導していこうと、こうしているわけだから、商工会議所のある地域の中小以下の企業者、事業者に対する救済というものは、何か別に考えなければいかぬのではありませ…

日本社会党1960/04/27

34参議院 商工委員会 第26号

○椿繁夫君 そうなりますと、会議所に支所を設けさす、出張所を設けさす、相談所を設けさすと、こう言われましても、補助金をもらわないつもりであれば、作つても作らぬでもいいわけですね、そうでしよう——そういうことにしておいてよろしいかと言うのです。

日本社会党1960/04/27

34参議院 商工委員会 第26号

○椿繁夫君 四百幾つある商工会議所でありますから、私は商工会議所の全体を通じて、小規模事業者なりの商工会議所が、めんどうをどの程度みておられるかということをよく存じませんけれども、私のよく知っておるところだけの意見になるかもしれませんが、これはお許しをいただきたい。 なるほど、商工会議所の会員は七割、八割までは、小規模事業者であるかもしれません。会員の選挙をやります際に、あわてて区内から一人出る、それならば、一つ何とか当選させなければい…

日本社会党1960/04/27

34参議院 商工委員会 第26号

○椿繁夫君 できる……。もう一つ、先ほど補助金を出す対象を、改善普及員の人件費四億弱というから、どのくらいになりますかわからぬのですが、人件費は、全額出せるような補助額になっておるのですか。

日本社会党1960/04/27

34参議院 商工委員会 第26号

○椿繁夫君 この人件費に、補助の中心を置いておられるものだから誤解が起こる。だから私は、実際問題として、二千何百かある既存の商工会、いろいろやはり年寄りの人もおろうし、若い女の子もおろうし、程度の差もあろうと思う。会員の大小によって、俸給も違いましようし、ですから会員数によって、人件費と限定をしないで、事業費も合めて幾ら幾らの補助金をやるというふうなことにした方が、私は世間で言う、これは池田さんの選挙の、自民党の基盤を作るための法律だと…

日本社会党1960/04/27

34参議院 商工委員会 第26号

○椿繁夫君 この事業者のために、その実情に即した辻料の収集、提供、経営、技術に関する相談、指導、事業資金の借り入れのあっせん、各種事務の代行等の業務を不断に行なう組織を確立する——これは、だいぶん事業が多いのですが、私は、今、国がこうやっている健康保険にさえ、五名以下の従業員しか使っていないような事業場においては、健康保険にも入るわけにいかぬ、そのために国民健康保険ができたじゃないかということも言われましようが、私は、その一定の地域で、…

日本社会党1960/04/27

34参議院 商工委員会 第26号

○椿繁夫君 これ、勉強が足らぬので、私が見ていないのかもわかりませんが法のどこに、何条に、そういうことありますか、ちょっと教えて下さい。

日本社会党1960/04/27

34参議院 商工委員会 第26号

○椿繁夫君 まあ衆議院で、そういう修正がついておれば、原案のままよりは若干よろしいと思いますけれども、今私が指摘いたしましたようなことは、「前各号に掲げるもののほか」というようなことで扱う性質のものじゃないと思うのですよ、非常に大切な問題です。 ですから、これは審議の過程で、一つ皆さんと御相談をいたしたいと思いますが、関連でありますから……。

日本社会党1960/04/26

34参議院 商工委員会 第25号

○椿繁夫君 三年間で、炭の値段を千二百円下げて、流体エネルギーとの競争力をつけるということについて、いろいろ生産面での合理化の問題などもございましょうが、今各参考人で共通して述べられたことは、流通面の合理化ということについて述べられたのでございますが、私はあまり石炭のことは詳しくないものだから、妙なことをお尋ねするようですが、一体四千四、五百カロリーから五千カロリー程度の炭が、常磐は別といたしまして、北海道あるいは筑豊でどの程度まで実際…

日本社会党1960/04/26

34参議院 商工委員会 第25号

○椿繁夫君 私が申しますのは、これはやはり、流体エネルギーとの競争力をつける。その意味で炭の値段の引き下げについて、いろいろ話が出ておるわけなんですが、協会の方から伺いますと、三者、経営者、労働者、消費者まで含めて合理化審議会というふうなものが持たれている、持たれているでしようけれども、伺つていますと、ここでの話では、結論が違うのですね、組合側と、経営者を代表される協会側のお話とが。ですから、私はやはり、こういうふうに今回の合理化事業団…

日本社会党1960/04/21

34参議院 商工委員会 第24号

○椿繁夫君 いずれこの石炭鉱業合理化臨時措置法の審議の際に、詳しくお聞きしたいと思っておりますけれども、私は今この応答を聞いておりまして、石炭のことのしろうとなものですから、重ねてお尋ねするわけですが、五千五、六百カロリーの山元のコストが三千四、五百円で、市場の、需要者の最終価格というものは一万円を突破しておるような価格であるということなんでありますが、電気とか国鉄、もちろんこれはカロリー、炭質も違うかと承知しております。それから一般の…

日本社会党1960/04/21

34参議院 商工委員会 第24号

○椿繁夫君 ただいまの御説明をいただきましたのは、これは工場で使っておる工業用炭でございますか。

日本社会党1960/04/21

34参議院 商工委員会 第24号

○椿繁夫君 そこで、私はこの法案には直接これは関係はないのですけれども、こういう話を聞いておりまして、炭鉱の合理化が進むに従って十一万近い人たちの首切りがここ数年の間に出る。大臣のこの間の御答弁によりますと、すでに三万、二万と整備されているから、今後予想されるのは六万人程度だろうということでございましたが、私はこういう大量の失職者が出ることが予想される石炭業界の現状でありますだけに、今起こっております三井三池のストライキなどが非常に解決…