椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 商工委員会 第24号
○椿繁夫君 今、大臣も今後の行政指導の重点として、流通経費の引き下げということについて、大へん御心配になっているようでありますが、ぜひ私は強力に進めていただきたいと思います。で、その今の三井三池のストライキの問題について、ここで論議する場所ではないかと思うのでありますけれども、これはひとり三池だけの問題ではなくて、エネルギー革命に関連する石炭鉱業の将来ということ、この関連において、この争議の長期化ということか、私は組合側においても経営者…
第34回 参議院 商工委員会 第24号
○椿繁夫君 いろいろ法案の内容については、近藤委員からお聞きになりましたが、三十一年の十二月でしたか、政府でお作りになっている審議会から答申があって、中小企業団体組織法、小売商業振興法というのが、これに基づいて、それぞれこの四年間ほどの間に努力されてできたわけです。その際審議会の答申というのは、中小企業振興助成法を作るべきであるというふうに答申されたと私は思うのです。ところが、この法律を見ますと、これから十五業種くらい本年度は指定をして…
第34回 参議院 商工委員会 第24号
○椿繁夫君 これは、きょうは時間がありませんから、いつか別の機会に譲りたいと思いますが、本法には私どもも賛成なんです、賛成なんだけれども、ちょっとのんびりし過ぎているような気がするんですがね、下請企業に対する代金の遅延状況というのを、今数字を持っていませんから申しませんけれども、非常におくれておりますし、それから中小企業金融の点でも、五つの金融機関に対して、今度若干予算の上ではふえておるようですけれども、これもまだ申し込みの五割に達しな…
第34回 参議院 議院運営委員会 第27号
○椿繁夫君 私はきのうも商工委員会に出ていまして、四時になったら衆議院の本会議があるからと、こういうことで、これはやはり本会議優先の建前があるからというので、したい質疑もしないで、こちらは本会議優先の原則を守って、通産大臣に委員会から退席をしてもらって、本会議に出席してもらうことを、きのうはしたのです。しかも私ども大臣に聞こうとしていることは、今炭鉱のストライキが一つの大きな社会不安になっておりますから、エネルギーの総合対策をこの国会に…
第34回 参議院 議院運営委員会 第27号
○椿繁夫君 正しいことは実行しなければいかぬ。そう思っているだけでは……。そこで、きょうはさっそくこれはどういうことになりますか。きょうは本会議がある。正しいと思っているのだが、きょうはかくかくのわけでどうとかということじゃないと困る。正しいと思っております。総理が言ったことは尊重しなければいけません。1それはわかりました。そこで、きょうの本会議に対しては総理が出席される手配をこれからされるのですか、官房長官。
第34回 参議院 議院運営委員会 第27号
○椿繁夫君 官房長官に本日お忙しいところ御出席いただいたのは、総理が出て来られないことについて文句を言うというだけで来てもらったのではなくて、どういう事情でということを聞くつもりだったのでしょう、その事情がさっぱりわからぬ。総理の演説は尊重せねばいけません、その建前はごもっともですということはわかりました。ところがきょうはなぜ、どういうわけで出られぬのかということが、官房長官せっかくおいで下さっているのにわからない。委員長の結論はわかり…
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○椿繁夫君 近藤委員の質疑に関連してですが、新潟の地盤沈下の原因が、地下水のくみ上げによるものではないようなお話があったのですが、そういう考えで、水のくみ上げを伴うような地下資源の開発を考えられると、これは大へんな間違いになると私は思うのですつ。何か、学界でも定説は、地下水のくみ上げによる大部分の原因で地盤沈下が起こつておるということは、これは、もう今や学界でも定説になっている。政府も、さきに地盤沈下対策審議会ですか、そういうものをお作…
第34回 参議院 商工委員会 第20号
○椿繁夫君 新潟市では一日七十万トン程度の地下水のくみ上げをやっていたのを、去年でしたか、二十万トン程度に制限をすることになりました。その後沈下の度合いというものを見ますと、やはり三分の一に減つておる。これはデータによって明らかです。 そういうふうに、ちゃんとデータが出ておるのですから。これは、ひとり日本だけじゃなくて、国連におきましても、地下水というものは、公有物として法定することを各国に勧告をしようというふうな機運さえ、すでに出てお…
第34回 参議院 議院運営委員会 第25号
○椿繁夫君 ただいま議題となりました昭和三十五年度委員会関係経費の割当に関する件につきまして、庶務関係丁委員会において決定いたしましたところを御報告いたします。計数等詳細な点につきましては、お手元の資料によって御承知を願うことといたしまして、以下順次その割当の方法等につきまして御説明申し上げます。第一に、会議費及び交際費でありますが、これは予算額のうち半分を各常任委員会に均等に、残り半分を各常任武員の数に応じて割り当てることといたしまし…
第34回 参議院 議院運営委員会 第21号
○椿繁夫君 委員長から、前回の突然の質疑打ち切りについて遺憾の意を表明されましたので、それ以上、委員長の責任を追及しようとは思いませんが、私ども振り返って十二回に及ぶこの委員会におきまして、今日なお明らかになっていない点が実はあるのです。その一つは、本法によりますと、両院議長が連名で都の公安委員会及び警視総監に対して措置を要請することになっておるのでありますが、衆議院が解散になって、いまだ正副議長が選ばれざる時期において、参議院の緊急集…
第34回 参議院 議院運営委員会 第21号
○椿繁夫君 加賀山先生にお尋ねをいたしますが、修正点の第二、都の公安条例で「学生、生徒その他の遠足、修学旅行、体育又は競技」、「通常の冠婚葬祭等慣例による行事」、これを除外されることは、法律の体裁上から当然だと思うのでありますけれども、両院議長の連名によって要請をすると定めてございますが、この両院議長がいつの場合でもそろっているということではないのであります。先ほど申し上げますように、緊急集会——たまにしかございませんけれども、法律の体…
第34回 参議院 議院運営委員会 第21号
○椿繁夫君 この衆議院の正副議長が欠けております際に、事務総長が権限を代行するという解釈の上に立っておられるようでありますが、私どもはこの見解を異にいたします。そこで、重ねてお尋ねをいたしますが、第五条の一項中「措置を講ずるようにしなければならない。」を、「必要な限度において、その集団示威運動等についての条件を変更し、又はその許可を取り消さなければならない。」、こういうふうに義務づけられようとこの修正案はしておるのでありますが、提案者は…
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○椿繁夫君 私は前回もお願いをいたしたのでありますが、国会の審議権の確保のための法律を審議する前に、理由のないのに長期にわたって国会を欠席しておる人がある。こういう人たちの出席を督促して、国民の負託にこたえるように、審議を十分に尽くしてもらう必要があると思うが、そのために、私は、衆議院で十人程度、本院にれいて五名程度でけっこうでありますから、長期欠席者を順位をつけて、一つ本委員会に資料として提出をしてもらいたいということをお願いをいたし…
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○椿繁夫君 伝えられるところによりますと、この法律の審議も、新聞によると、きょうでも審議を打ち切りそうなことが伝えられておるのであります。私が資料要求をいたしましたのは、この法律の審議と並行して必要でありますから、資料の要求をお願いしたのであります。そういうつもりはないと思いますけれども、この法律の審議中に要求しております資料の提出をぜし私はお願いしたいと思うのです。 で、一昨日でありますか、この委員会で、議長は、両院の議長が連名をして…
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○椿繁夫君 提案責任者でない総理が御多忙のところ御出席いただいて、まことに感謝しておりますが、この法律は東京都の公安条例のあることを前提として立案されておりますことは御承知の通りであります。ところが、東京都の公安条例は東京地裁において違憲の判決を四つも受けております。それで、各府県で持っております公安条例を一括して、最高裁は、この四月の二十二、三日のころに裁断を下すような予定になっておると聞いております。そういう時期に、この万一の可能性…
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○椿繁夫君 今の問題については、総理とは若干見解が違いますが、次に進みたいと思います。 憲法の第十四条では、すべて国民は、法律の下に平等であるという原則を立てておりますが、集団示威運動が国民の基本的な権利である、憲法に保障された基本的な権利であるということは、お認めになることは、これは聞くまでもないと思うのでありますが、都道府県で公安条例をもって集団示威運動等の規制をいたしておりますものが二十四府県で、二十一県にはございません。市では四…
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○椿繁夫君 こういう公安条例のない府県市町村におきましては、集団示威運動は基本的な国民の権利として自由にやってよろしいということでありますね。
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○椿繁夫君 内閣が御提出になりまして、道路交通法というのが、今、地方行政委員会で審議中でございます。これの六条、七条、七十七条におきましては、所轄警察署長が交通上の見地から制限を加えることになっておりますので、私は、この法律ができれば、公安条例がある府県、とかない府県というようなことではなくて、公共の安寧を保持する見地から、この法律によって一本で取り締まりができるのじゃないかと思っているのでありますが、その点について総理はどうお考えにな…
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○椿繁夫君 地方自治法で、自治体は法令に違反しない範囲において条例を定めることができることを定めております。ところが、法律がないのに条例が先にできましたのが御存じの公安条例であります。しかも、この公安条例は、府県によって、あるいは市町村によって、それぞれ違っておりまして、合憲判決、違憲判決というのが出るくらいでありますから、非常にまちまちなんであります。そこで、前回も政府委員から、公安条例というものを何かの法律一本にして規制を加えるよう…
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○椿繁夫君 総理、私、先ほど憲法の十四条を読みましたがね、公安条例のある所では、ない所よりも特別な条例によって規制、制限を受けるわけなんであります。それのない所とある所とが同じ国民でありながら、取り締まりを受ける法律なり条例がある所とない所があるということは、これは憲法十四条の精神、すべての国民は法律の前に平等であるという原則に反しませんか。