椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○椿繁夫君 聞けば聞くほど、これはわからなくなりますが、この法律は、東京都の公安条例があって、それで公安条例によって警察力を発動いたします際に、この法律ができることによって規制の範囲が非常に緩和されておりますからね、これはさらに緩和されておるのです。ですから、公安条例の全然ない府県の国民、次に公安条例の設けられておる府県の国民、本法が成立することによって、さらにその上に、憲法で保障された表現の自由、集団示威運動等を、東京都におきましては…
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○椿繁夫君 自治体が今日持っております条例制定権というものを制限しようじゃないか、そういう意思はございませんかとお聞きしておるのではない。これはまちまちに条例を作っておりますと、同じ公安条例でも必ず内容が違う。合憲判決、違憲判決というものが出て参ります。しかも、その公安条例がある府県、ない府県がある。こういうことでいいものであろうか、憲法の趣旨からいって。特に条例制定権の問題で、私は地方団体の平等であることを保障しようとしておりますのが…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○椿繁夫君 これは、議事堂内は衛視が、議事堂外は一般警察が、その議事堂外というものの範囲は、あなたは先ほどから、門のさく内、前回も門のさく内ということを言われたのですが、また聞かなければならぬ。いつきまったのですか。あなたは、この前、二十四年十月十九日に議院運営委員会できめたと、こう言われるから、私は衆議院の議事録をとって調べてみましたところが、きまっていない。いつきまったのです。それをもう一ぺん言って下さい。
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○椿繁夫君 私はこの前の委員会でもちゃんとそのことは指摘してあるのです。前回、二十四年十月十九日の衆議院議院運営委員会で決定をしておると言われましたから見ましたところ、委員長はこれをきめないで次回にと言われておりまするから、続いて十月二十一日の議事録を私は調べました。調べましたところ、議員会館は議院外であるということはきめておりますけれども、あなたの言われるように、その辺の門のさく内ということの決定はないのであります。だから、この点を明…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○椿繁夫君 どうも佐々木さん、土井委員がそういう発言をされておることは、私はこの前も言うてあるのです、ここで。委員が発言をしたのを委員長が取りまとめられて初めて委員会の決定となるのです。途中どの委員がどういう発言をした、どの委員がどういう発言をしたというようなことを言っておりますと、それは決して委員会の決定ではなく、発言なんです。だから私はそのことを言っておるのですが、これはあなたに何ぼ言うてもはっきりせんしね。こちらもきまりが悪くなっ…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○椿繁夫君 これは今発言を次長に許されましたが、七条を根拠にして今のような見解を述べられるのは暴論ですよ。
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○椿繁夫君 先ほど安田委員からお尋ねになりました件について、明確になっておりませんから、重ねてお尋ねをいたしますが、示威運動に対して警告制止ができるような場合、警職法におきましては、先ほどもお話がありましたように、人の生命とか財産とか、著しく危険が切迫している、あるいは侵害される明白かつ現在の危険がある場合に限定をしている。都の公安条例によりますと、三条の三項ですか、「公共の安寧を保持するため緊急の必要があると明らかに認められるに至った…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○椿繁夫君 私は、今ちょっと見まして、警察庁の江口警備局長がおいでになっていることを今初めて知ったのですが、次回に警備局長と警察庁長官、国家公安委員長がおいで願えますか。おいで願えれば、きょうは質問を留保したいと思います。いかがですか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○椿繁夫君 おいで願えますか。先ほどの委員長のお話の通り、まだ今、米田委員の質問中であって、関連々々と花が咲いて、ちょっと横道にそれておるものですから、まだ続行中ですからね、それで私は、次回に公安委員長と警察庁長官のおいでを願えますかということを、ちょっと江口さんからお聞きしたい。
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○椿繁夫君 どこでそういう話がついているのですか。これは私は今聞くのが初めてなんで、まだこれから何回も機会があるものと、こう思って今お尋ねをしたのですが、そうすると、あなたが先ほど言われたように、今は米田委員の質問中なんですよ。今度は横に入ってもいいのですか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○椿繁夫君 そうですが。それじゃ重ねてお願いをしておきますが、前回にも私は長期欠席者の資料を催促したのですが、審議が済んでからは要らぬのです。審議の参考にしたいので、資料の提出をお願いしたのですが、いまだにいただいていない。それがまだいただけないのに、きょうじゅうで質問を打ち切ることになっているというのは……。要求しております資料は何時ごろに出してもらえますか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○椿繁夫君 なくなった刑法の百三十一条に皇居侵入罪というのがある、ちょうど刑罰が同じなんです。皇居侵入罪……。国会は国権の最高の機関であるということで、普通の住居侵入の罪よりも重くするという理由は、ちょうどこれは刑法の皇居侵入罪の思想に通じているのじゃなかろうか。これは今はなくなっているのですよ。それをちょうど復活している、たまたま罪が……。そういう前時代的な特権意識が、こういう刑罰を定めさせているのじゃないかという気がするが、それはど…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○椿繁夫君 あなたの説明では、どうも私は納得がいかぬ。で、この「集団示威運動等」、いつかこれは問題になりましたが、「等」といいますと、公安条例では、遠足、運動会、国会の見学、葬式、お祭り、こういうふうなものを条例ではちゃんと除外しているのですが、法律形式から言いますと、そういうものは当てはまらぬのだということを、あなたは言われるだろうと思います。言われますけれども、こういう条文の体裁では、これだけを見ますと、そういうものも入ることになる…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○椿繁夫君 何ですって、正当な理由がないということで、お祭りや、遠足や、見学などは入らないということに読めますか、これが。法律的に読めますか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○椿繁夫君 これは参議院の法制局長、今の三浦さんの御答弁は、そういう答弁をされるだろうと私はちゃんと思っているのです。思って予定して、なお法律形式としてこういうことでよろしいかと、こう言うのです。斎藤法制局長、どうお考えになりますか。私は、やっぱり条例で除外しておるようなものは、法律でありますから、なおさら厳格に除格すべきものはする、この立場を明らかにする必要があると思うのです。それから、議長の要請のあるなしにかかわらず、この七条、八条…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○椿繁夫君 もう一ぺんはっきりとお尋ねしますが、この「他人を指揮し、」「率先し」というのは、学校の先生などだったら指揮し、率先して入ってくる。この条文の中で、都の公安条例の一条ですか二条ですかで除いておりますような、かくかくかくかくというものを除くということがこの条文で読めますかというのです。それを聞いておる。
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○椿繁夫君 入るということは、読めないということですね。
第34回 参議院 議院運営委員会 第15号
○椿繁夫君 前回、資料をお願いいたしましたが、まだいただいておりませんので、重ねて要求をいたしたいと思います。登院と公正な審議権の確保の法律案をお互いに審議しておるわけでありますが、何もないときに出席をしない、長期にわたって出席をされない議員の登院を促し、審議権をもっと十二分に発揮していただく必要もありますので、それについて、あまりたくさんの人の資料を要求してもどうかと思いますので、衆議院で本名程度、本院で五名程度、理由なく長期にわたっ…
第34回 参議院 議院運営委員会 第15号
○椿繁夫君 その理由は、たとえば公務のために出張をしておられるとか、あるいは海外旅行のための欠席であるとかいうふうな、院の許可を得て欠席しておられる人は別という意味であります。
第34回 参議院 議院運営委員会 第15号
○椿繁夫君 それは、佐々木さん今お話の通り、本法は警察官の出動を要請する権限を議長に与えると同時に、あなたの「必要なる限度において、警告または制止をなし得る権能を新たに警察官に与えるものであり、その権能の発動に伴って国民の権利を拘束し、国民に義務を課するものであります。」、議長に警察の出動要請権を与えるとともに、このような権限を本法の五条二項は与えるものであるということを、この間の四日のこの委員会のしまいに、あなたは説明を追加されて、そ…