P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,469 20 を表示
日本社会党1960/03/08

34参議院 議院運営委員会 第15号

○椿繁夫君 これは、去年の十二月二十五日の本会議の占部議員の質問に答えて、あなたは、「この法律は基本的人権をしばるものであって、治安関係の法律ではないかという御質問でございます。私たちは全く見解を異にいたしておりまして、さような治安関係法規であるとは考えません。ただ、一般警察権について議長が要請する権限を与えたのにすぎないのでありまして、その議長よりの要請を受けた公安委員会ないし警視総監がいかなる措置をするかは、それぞれに与えられた独自…

日本社会党1960/03/08

34参議院 議院運営委員会 第15号

○椿繁夫君 わかりました。そうすると、こういうふうに理解をすればよろしいのですね。提案者のこの三月四日の当委員会において示された最後の御発言を、本会議、委員会を通じての最終的な結論として受け取るということですね。その上に立って、何回か重ねておりますこの委員会の速記録並びに十二月二十五日の本会議の速記録の扱い、この最終的な提案者の意思の表明と相反し、あるいは矛盾する個所がある場合の取り扱いを、事務総長としてはいかにされるおつもりであります…

日本社会党1960/03/08

34参議院 議院運営委員会 第15号

○椿繁夫君 だいぶ法案の核心に触れて審議が進んで参りましたので、私どもも審議促進に協力する意味で、ちょっとこれまで明らかになっていなかったごとについて、きょうは明らかにしておきたいと思うのですが、議長警察権の範囲ということが言われて、二月十八百の本委員会でありましたか、門のさく内、それからこの議事堂内部、これが議長警察権の及ぶ範囲である。それは、だれがどこでおきめになりましたか、と、こう聞きました、ら、昭和二十四年十月十九日、衆議院議院…

日本社会党1960/03/08

34参議院 議院運営委員会 第15号

○椿繁夫君 これは私は速記録をもって今申し上げているのであります。ですから、二十四年十月十九日にきまっていないことは、これは委員長宣告でありますから、これはもう明らかなんであります。そこで事務総長にお尋ねをいたしますが、この前の委員会では、衆議院の議院運営委員会で議長警察権の範囲がきまって、参議院に御連絡がありましたかと聞きましたら、記憶がないということであります。ただ議長としては、議院運営委員会というような公的な機関においては論議をい…

日本社会党1960/03/08

34参議院 議院運営委員会 第15号

○椿繁夫君 ございません。そういたしますと、議長警察権というものは一体、常識的にはこの議事堂の中であることは、これはわかるのであります。常識的に佐々木さんの言われるように、そこら辺の門のさく内ということは、何かこれはきめておく必要があるのじゃないかと私は思うのです。きまっていないのです。佐々木さんは言っているけれども、なんぼ調べてこれ以上のものはないと思う、議事録でありますから。「それでは議院内外の問題は次会に御決定を願うことにいたしま…

日本社会党1960/03/08

34参議院 議院運営委員会 第15号

○椿繁夫君 それもまあ後刻問題にすることといたします。一応常識的に、門のさく内に議長警察権が及ぶものとして、本法は議長警察権の届かない、及ばないところに示威運動が来ないように、来ても静かなようにということを、これは定めようとしているのであります。斜線、いろいろ線を引いておりますが……。そこで、私は先ほど安田委員の御質疑に関連して発言を求めたかったのでありますが、議長の要請権を定めるというのなら、国会法の中に、周辺の静穏を保つために都公安…

日本社会党1960/03/08

34参議院 議院運営委員会 第15号

○椿繁夫君 これは一条、三条では、国会の周辺、とにかくこの本法が適用される地域を定め、四条の一項においては公安委員会、二項においては警視総監、三項においては東京都公安委員会、五条の一項におきましては警視総監を初めとする警察官に対して権限の付与をしている。埼玉県の警察官や神奈川県の警察官にこの権限を付与しているのじゃない。でありまするから、これは私は法制局長に伺いたい。衆議院の法制局次長がお見えになっておりますけれども、これはこれまでいろ…

日本社会党1960/03/02

34参議院 議院運営委員会公聴会 第1号

○椿繁夫君 この機会に北岡先生にお尋ねをいたしますが、ただいまの問題に関連して、議長には御承知の通り院内警察権というものがございます。その議長警察権の範囲は、まだ議会でも最終確定はいたしておりませんけれども、大体そこの門の柵内ということに常識上考えられております。今度のこの法律は、議長警察権の及ばない範囲の集団示威運動等の規制をはかっておるのであります。で、議長警察権の及ばない範囲といいますことは、地方団体である東京都の固有の事務によっ…

日本社会党1960/03/02

34参議院 議院運営委員会公聴会 第1号

○椿繁夫君 そういう経過があったのです。私はそういうことが、本法を出してきて唯一の審議権の妨害の事実とされております理由が、薄弱であると思っておるのでありますが、この程度のことで基本的な人権を著しく制限するような法律というものは、一体妥当なものであろうかということを、もう一度先生のお立場で御所見を承りたい。

日本社会党1960/03/02

34参議院 議院運営委員会公聴会 第1号

○椿繁夫君 大へん長時間でありますので、公述人の先生方に非常に恐縮なんでありますが、ただ一点だけお尋ねをして御意見を承りたいと思います。 この法律の二条と三条は適用区域を定めております。議事堂の周辺で議長の警察権の及ばない範囲を限定して、この法の適用区域に定めておるのでありますが、ずっと各条各項を見ましても、議長が要請いたしますのは、都公安委員会でありますし、警視総監であります。ことに五条の二項におきまして、「警察官は、自らその職権を行…

日本社会党1960/03/02

34参議院 議院運営委員会公聴会 第1号

○椿繁夫君 御賛成か、反対であられるかということを伺っておるのではないのであります。この二条、三条は、この院内警察権の及ばない範囲を限定して、適用の範囲を東京都千代田区の平河町か永田町周辺に限定しておりまするし、それから四条の一項、二項、三項、五条の一項、いずれを見ましても、東京都公安委員会あるいは警視総監に対して要請し、その責任を明らかにこれは定めたものであります。五条の二項「警察官は、自らその職権を行使する」、みずからの職権というの…

日本社会党1960/03/01

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号

○椿繁夫君 これは私、先ほどからだまって聞いておったのですが、佐々木さん、だいぶあなたの答弁は、三月十八日の議院運営委員会それから先回の連合審査会における御発言が、だんだんと変わってきている。今、警察庁長官のお話によりますと、五条二項に定めるこの法文によって「警告」「制止」ができると、こう言われるのですが、あなたも同じようにお考えですか。

日本社会党1960/03/01

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号

○椿繁夫君 聞く方がきまりが悪くなるくらいに話が変わってくる。(「変わってない」と呼ぶ者あり)これは私は、ちょっとだまって聞きなさいよ。この法律は、よろしいか、この法律は、国民の基本的な権利を制限したり、新たに規制を加えたりする内容はないということを、あなたは何回も繰り返しておられる。ただこの法律は、議長に、警察に対して要請の権を与えるにすぎない、こう言っておられるのであります。ところが、ただいまの警察庁長官の御発言とあなたは変わりがな…

日本社会党1960/03/01

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号

○椿繁夫君 そういう言いのがれを聞こうとしているのじゃないのです。私どもは議院運営委員会でお尋ねしたときには、まだ各条の審議に入らないで、総括的なこの法についての提案者としての心がまえ、さらに国民に対する義務、あるいは警察に対する権限というようなことでお尋ねをした際に、あなたは、何ら新しい義務を課するものでもなければ、国民に対しても権利の制限が加わるものではないということを言っておられるのです。ところが、ただいまの警察庁長官、前回の警視…

日本社会党1960/03/01

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号

○椿繁夫君 前にこういう聞き方を私はしておるのです。都公安条例、警察官職務執行法、道路交通取締法などによって、警察には警告、制止の権限がある。本法が成立することによって、新たに警告、制止の機会がふえる、そうでしょう。ふえるということは、五条三項に明らかにしておりますように、「自らその職権を行使」というのが、ただいま申し上げた三法です。そのほか警告、制止の機会がふえるのであります。そのことは、警察に対して一つの新たな義務を課することになり…

日本社会党1960/03/01

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号

○椿繁夫君 はっきり取り消されるならそれでよろしいのですけれども、そうじゃないようなことを言われるから、もう一度申し上げるのですが、これまで、私どもの発言は、連合審査までの議運の審議では、各条審議に入っていないのです。総括的な質疑をあなたに続けておったのです。その際にも、「両院の議長が要請をしたその要請に基づいて、警視総監や都の公安委員会は、全く自主的な立場に立って警察権を発動する、その警察権を発動した際に、この警職法のワク外、公安条例…

日本社会党1960/03/01

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号

○椿繁夫君 提案者に重ねてお尋ねをいたしますが、この連合審査会に移りますまでの議院運営委員会におきまして、私どもしばしばお尋ねをし、御答弁をいただきましたことと、過般の第二回の連合審査会及び本日午前中の質疑を通じて、提案者の趣旨が全然違った答弁がなされておるやに感じまするので、重ねてお答えをいただきたいと思うのであります。この法律ができることによって新たに国民の基本的権利を制限したり規制をしたりするものではないということを、繰り返しお答…

日本社会党1960/03/01

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号

○椿繁夫君 聞いておりますと、二月十八日の議院運営委員会における佐々木さんの御説明や御答弁とは全然もう違っているのであります。たとえば「警察に新たな義務を課するものではありませんか」ということを、前回の当委員会におきましても繰り返しお尋ねをいたしました。「義務を課すものではない」と言われました。ところが今度は、この法律ができると、警察作用を起こすのに、警職法の五条や都公安条例の四条で厳格に警察作用を起こすことを規定しておりますが、本法に…

日本社会党1960/03/01

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号

○椿繁夫君 どうも あっさりしてもらいたい。これを読みますと長くなりますが、あなたのきょうの御答弁と二月十八日の御答弁とは、これは全然違うのであります。ちょっと一つ二つ読んでみましょう。「きのうの同僚委員からの質問に対してお答えがあったのですが、ちょっとだめ押しをいたしておきたいと思います。この法律は、新たに国民の権利を制約あるいは規制をするものではないということでありましたが、これは間違いありませんか。」という私の問いに対し、あなたは…

日本社会党1960/03/01

34参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号

○椿繁夫君 本日質疑の通告をされていて、まだ質疑を終わっていない方がございます。さらに亀田委員のごときは、本法案審議中に内閣から提出されております道路交通法との関係などについて、まだ質疑を留保しておられるのでありますが、ここで連合審査を打ち切られるようなことになりました場合に、発言を留保しておられる人たちの扱いについてどうお考えになっておりますか、委員長の所見を伺いたい。