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日本社会党参議院
総発言数
1,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,469 20 を表示
日本社会党1961/03/30

38参議院 商工委員会 第12号

○椿繁夫君 今政府の御説明を伺いますと、恒久法にすると独占禁止法に抵触する疑いもあるので、それで時限立法にしたのだ、こういう説明ではちょっと了解できませんですね。恒久法なら独禁法に抵触する疑いがあるが、五年間の時限立法にしたのだから、これはかまわない。こういう説明ではちょっと納得できませんが、重ねて政府の答弁を求めます。

日本社会党1961/03/30

38参議院 商工委員会 第12号

○椿繁夫君 国際競争力を強化するため、この独禁法を緩和するかどうかという問題については、財界でもいろいろ異なった意見があるやに聞いております。経済団体連合会と関西経済連合会などの主張が非常に違っておるように私は思います。経団連では、競争力をつけるには、独禁法を緩和するとか適用除外の単独立法や輸出入取引法の改正などの前提が必要であり、いたずらな自由競争で近代化の芽をつむべきではないと経団連では言っておりますし、それから関経連の場合は、自由…

日本社会党1961/03/30

38参議院 商工委員会 第12号

○椿繁夫君 重ねて伺いますが、規格の単純化ということだけですか、そうじゃないでしょう。生産数量の規制等についても大臣の指示ができるという定めはございませんか。

日本社会党1961/03/30

38参議院 商工委員会 第12号

○椿繁夫君 公取委員長、今お聞きのように、規格の単純化だけではなくて、生産数量の制限まで大臣に指示権が与えられておる、これは独禁法の精神に合致するとお考えになりますか。

日本社会党1961/03/30

38参議院 商工委員会 第12号

○椿繁夫君 現行法でこの五年間の間に、わずかに鍛圧機械について品種の制限に関するものが一つだけ……別に独禁法による合理化カルテルとしてベアリングですね、ベアリングに関する品種の制限が認められておるだけでありますが、以上のような五年間の実績でカルテルの効果、それからアウトサイダーに対する影響などはどういうふうに把握しておられますか。

日本社会党1961/03/30

38参議院 商工委員会 第12号

○椿繁夫君 この品種の制限、それから生産数量の制限規制というようなことを、今後どういう業種についてお考えになっていますか。

日本社会党1961/03/30

38参議院 商工委員会 第12号

○椿繁夫君 この改正案を見ますと、規格の統一を促進するために、特定の条件を備えた場合には、アウトサイダーにも規格制限の指示カルテルに従うように制限命令を出すことができるというのですが、さしあたってどういう機種のものをお考えになっていますか。

日本社会党1961/03/30

38参議院 商工委員会 第12号

○椿繁夫君 自動車の部品ですか。

日本社会党1961/03/30

38参議院 商工委員会 第12号

○椿繁夫君 ちょっとこれは大臣がおいでにならぬので、こまかいことを先に伺うようなことになって大へん順序が狂うのですが、特定機械の業者間であれば、合理化のためという名目で合併や共同出資などをした場合に、租税特別措置法による、何といいますか、税減免の恩典を与えることになっておる。こうなりますと、小規模業者と言われるアウトサイダーですね。これとの間には格差ができますね。こういう問題についての影響をどういうようにお考えになっていますか。

日本社会党1961/03/30

38参議院 商工委員会 第12号

○椿繁夫君 公取の委員長の私の質問はございませんから……。 この法律について端的な印象を申しますと、二十一業種今日まで指定されている。そこで今後新たに業種指定をお考えになっているようですが、その内容について明らかにしていただけませんか。

日本社会党1961/03/30

38参議院 商工委員会 第12号

○椿繁夫君 お聞きしますと、この三十九業種の企業の中で、最も有力なものに開銀の融資をつける、そうすることによって、設備の近代化をはかって、技術的なレベル・アップをやっていく、今までの五年間に開銀融資の総額は、大体百億くらいと伺っておりますが、そんなものでしょうか。

日本社会党1961/03/30

38参議院 商工委員会 第12号

○椿繁夫君 それは今後五カ年間に百十二億でございますか。

日本社会党1961/03/30

38参議院 商工委員会 第12号

○椿繁夫君 具体的に伺いますが、たとえばこの工作機械、あるいは鍛圧機械の業者がそれぞれ五、六十ある。で、その融資を求めます際に、これを推薦されるのは通産省である。これは中小企業金融公庫の場合でも同じことだと思いますが、そういう際の基準を、一体工作機械ならどの程度の設備、どの程度の条件が備われば、融資の対象としての推薦をされるつもりであるか、そういうことについては、まだきまっていないのですか。きまっておれば一つ御説明を聞きたいのです。

日本社会党1961/03/30

38参議院 商工委員会 第12号

○椿繁夫君 そうすると、その三十九業種の、それぞれ業界の代表なら代表によって、この品種の基本計画というものを立てる、そうして、その際に、この融資の対象となるべき基準なども、その代表者の会議によってきまる、その申請を通産省が受けて、融資のあっせんをやる、こういうふうな運用でありますか。

日本社会党1961/03/30

38参議院 商工委員会 第12号

○椿繁夫君 役所の方から、この小規模経営というものでは、これはとてもじゃないが設備の近代化も、従って国際競争力などもついた品種の生産というものは不可能だ、だから一定のその生産規模というものを拡大させる合併などを推奨するというようなことが、この法案の一つのねらいになっておるようですが、これはその企業の統合なら統合が、あくまでも自主的に業界にまかさせておるというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1961/03/30

38参議院 商工委員会 第12号

○椿繁夫君 適正な生産規模ということになると、これはだれがきめるのですか。

日本社会党1961/03/30

38参議院 商工委員会 第12号

○椿繁夫君 その生産の適正規模を定めるのは、役所の方でこれこれかくかくというなにを出されるのではなくて、業界の代表者の自主的な判断、協議に、適正規模というのをゆだねていくという考えですか。

日本社会党1961/03/30

38参議院 商工委員会 第12号

○椿繁夫君 昭和十六、七年に戦争経済の要請によって、企業整備というものが役所から出されまして、むりやりに企業の整備統合をやらされた。役所のいうことをきかないと素材の、原材料の配給ももらえないものだから、どうしても役所のいうことをきかなければならぬというので、業界にきゆう然たる役所非難の反対の声があったけれども、ついに押えられてしまって、いわゆる適正規模にまでもっていった。それが戦後自由経済になりましてから、戦争中むりやりに統合させられた…

日本社会党1961/03/30

38参議院 商工委員会 第12号

○椿繁夫君 そこで、このようにして適正規模、業界の方で、役所の御方針に合うようにちゃんと作る。そうして開銀なり中小公庫からのあの資金は、たしか百五十億と、今年度は融資ワクを百五十億程度確保しておられるように伺いましたが、そうでしたかね。

日本社会党1961/03/30

38参議院 商工委員会 第12号

○椿繁夫君 初めに大臣がおいでにならないものだから、いきなり小さい話になってきておるわけですが、これはもう質問の継続でありますから伺いますが、開銀の七十億の金利は、やはりこれまでの通り、六分五厘でしたかね。そういうふうに、六分五厘でいけるというふうに理解してよろしゅうございますか。