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日本社会党参議院
総発言数
1,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,469 20 を表示
日本社会党1961/04/04

38参議院 商工委員会 第14号

○椿繁夫君 ただいまの運輸大臣の御答弁は、これまでよりちょっと前進をしたように伺いました。といいますのは、運賃はこういうふうに上げておいて、石炭鉱業についても従来の通りの政策運賃は取らない。そうしてしばらくやってみて、そこで運賃引き上げ分が吸収が不可能になったときには、一ぺん考えましょう、相談いたしましょうということであったのですが、ただいまの御答弁によりますと、そうではなくて、運輸大臣と通産大臣と相談したところ、大蔵大臣、経企長官など…

日本社会党1961/03/31

38参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 昨日に引き続いて若干お尋ねをいたしますが、通産省が二月中に受け付けた輸入申請は四千件をこえておると聞いております。機械の輸入申請。これはきのうもちょっと申し上げたんですが、輸出の方は停滞ぎみにあるが、この機械輸入の方は二月だけでもすでに四千件をこえておる。相当な金額にこれは上るに違いないと、こう思うのでありますが、通産省としては、機械のこういうふうな輸入の趨勢をどういうふうに解釈しておられますかね。

日本社会党1961/03/31

38参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 昨年度でも、設備の投資計画は、大体政府としては二兆八千億程度の予定であったのが、三兆円をこしているのですね、三十五年度に。そこでですね、三十六年度は三兆一千四百億程度の設備投資を見込んで所得倍増計画の初年度の計画を立てておられるようでありますが、二月の現状において、国際収支の赤は九千三百万も出ておる。そういう際に、この輸入の申請が四千件をこえている、こういうのに対しては、どういうふうな調整を政府としてはお考えになっているので…

日本社会党1961/03/31

38参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 この三十五年度の国民総所得が、政府の基準年次が三十五年度になっているわけですが、数千億の国民所得の増加がすでに見込まれておる。でありますから、この倍増計画の十カ年を目途とする所得倍増計画が、ここ三年ばかりの間は年率平均九%の成長を見込まなくともいいことになるのじゃないか、こういう議論がある。七・三%程度の成長で、政府の所得倍増計画というものは、三十六年度からは達成されるのじゃないかということが一部で言われている。それに、一方…

日本社会党1961/03/31

38参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 まあきのう実は私通産大臣か、経企長官にこういう話は伺うべきだったと思いますけれども、きょうは不幸にして御出席ないものですから、私の心配しておる点をお伺いして、まことに恐縮なんでありますが、去年の七月でしたか、貿易・為替自由化計画大綱というものを政府がきめられて、まあ私どもも簡単に説明だけを伺ったのですが、この機械数の自由化、すなわちこの機械の種目別にほんとうに自由化していくというのは、どういうふうな計画で進めていかれるつもり…

日本社会党1961/03/31

38参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 ただいま御説明の機械の種目別の由化の時期、スケジュールの決定等についでは同様業界の意向も十分にしんしゃくした上でおきめになる御方針ですか。

日本社会党1961/03/31

38参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 機械工業の対外技術提携電気関係などが最も多いのじゃないかとこう考えられますが、どのくらい諸外国との技術提携を現在やっているか、その総件数などはどういうふうになっておりますか。

日本社会党1961/03/31

38参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 あわせてお願いをいたしますが、特許使用料の支払い総額なども同時に資料としてお願いをいたしておきます。

日本社会党1961/03/31

38参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 最近工作機械などについてアメリカからの中古の機械が大量に輸入されるということを聞くのですが、このアメリカの中古の機械を輸入しようとする意義について、一つ御説明をいただきたい。

日本社会党1961/03/31

38参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 この最近アメリカからの中古の機械の輸入はできるだけ制限をして、新鋭なものの輸入の方に力点を置きたいという御方針はわかりましたが、現在進められておりますアメリカの中古機械の輸入の趨勢というものは、これは工作機械関係に大体限定されておりますか。

日本社会党1961/03/31

38参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 国内のメーカーに発注をしてもなかなか早急に間に合わないものだから、必要に迫られてアメリカの中古機械の輸入をしたい、こういう傾向がやっぱりあると思うのです。そういうものでもやはり輸入の制限をする御方針ですか。

日本社会党1961/03/31

38参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 改正法案の第二条の第二項の二号によると、特定機械について政府は「目標年度における製品の生産若しくは加工又は輸出の目標」を定めて公示することになるように……、これ、二条の二項の二号はそういうふうになると思うのですが、現行法では目標年度を三十五年度と明示しているが、改正法案では単に「目標年度」となっていることの理由、この際における数量などの達成ができなかった場合、政府はどういうふうにお考えになりますかね、責任を。

日本社会党1961/03/31

38参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 申すまでもないことでありますが、この改正法によりで、貿易・為替自由化の政策におくれた機械工業を対処させるために、設備の近代化なり適正規模に引き上げることによって国がそれを助成してやらしていこうということは、これはまあわかるのでありますが、大体この恩典を受けますものは中小企業側が私は多かろうと思う。また、政府のねらいもそういうところにある。本法のねらいもそこにある。ところが、今中小企業におきましては、学校の新卒などというものは…

日本社会党1961/03/31

38参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 私は、昨日上がりました例の中小企業の団地造成の法案の際に、実は申し上げようと思っていて、その機会を失ったのでありますが、機械工業の振興臨時措置法の一部改正、これが通りますと、入れものはできる。入れものはできるけれども、入れるものがこれに伴わないということでは所期の目的を達成することができないと思いますので、これは申し上げるのでありますが、なかなかかねや太鼓をたたいて人を集めようとしましても、待遇などが大企業に比べまして五割四…

日本社会党1961/03/31

38参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 私は日本社会党を代表して、この機械工業振興臨時措置法に賛成をいたします。 ただ、本法の実施にあたりまして、特に意を用いてただきたいことを申し上げます。規格の統一でありますとか、生産数量の制限、企業の統合、自由化のスケジュールなどを策定されます際には、十分業界の意向を聞いて尊重して実施に当たっていただきたい。第二は、この法律によって設備近代化の資金の裏づけあるいは租税特別措置法による税の減免等の恩典がありますから、これが補助の…

日本社会党1961/03/31

38参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 ただいま御説明を伺いましたが、この改正案の審査に入る前に、最近の原子力問題について、二、三大臣の答弁を願いたいと思います。 その第一は、日本原子力研究所の第二号炉の問題であります。新聞紙上でも、また衆議院の予算、決算委員会でも取り上げられたようでありますが、問題は、政府もすでに御存じのように、この原子炉はアメリカのAMF会社によって製作させ、そのときの契約では熱出力か一万キロワットを保証したにもかかわらず、当初はわずか一キロ…

日本社会党1961/03/31

38参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 神代時代ということですが、具体的には国費を出してそうしてやってもらっておるわけですから、さらにお尋ねをするわけですが、この第二号炉の契約の責任の所在、それから熱出力が二万キロワットを保証されておるのにかかわらず、最近になってようやく一千キロワットの出力しか出ない。大臣に伺いますと、原因は燃料棒の不良であることが原因であるということでありますが、その予算の措置などはすでにとられておるのかどうか、そうしてこの保証出力が出るように…

日本社会党1961/03/31

38参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 伺いますと、燃料炉の発注するところは、まだきめていない。金額は三千六百万円程度、そうして一年半くらいすると、一万キロワットくらいの出力は出せるのじゃないかということなんですが、先ほど大臣が言われました一千万円というのは、これは三千六百万円の方が正確なんですね。

日本社会党1961/03/31

38参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 わずかなことですからいいけれども、わずか一千万円程度あれば直るんですと、こう大臣は言われるし、あなた方の話を聞くと、三千六百万円ないと出ませんのやと、こういうふうに言われぬように御注意を願っておきます。 第二点は、これはあるいは通産省の所管かもしれませんが、池田大臣何でも御存じの方ですから伺いますが、日本原子力発電会社のコールダーホール型の原子炉の問題であります。これはわが国史書の原子力発電で、電機出力が十六万キロワットとい…

日本社会党1961/03/31

38参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 今御説明のように、この慎重な態度で検収をしたところ、部品の不良などに気がついた。そこでこの工事認可がおくれておるのですが、それは、その取りかえをさせて、いつごろになるとその工事認可を出せるような段階になるのですか。