椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 商工委員会 第13号
○椿繁夫君 それでは、次に進みますが、日本原子力発電会社では、発電用の原子炉を、第一号炉として関西方面に建設しようとしておりますが、日本の原子力の見通しですね、これを伺いたい。
第38回 参議院 商工委員会 第13号
○椿繁夫君 次に、国際規制物資について伺いますが、現在わが国で使用される原子炉やその燃料、たとえば日本原子力研究所の原子炉、あるいはその日本原子力発電株式会社の建設中のコールダーホール型の発電用原子炉、これらの濃縮ウラン、天然ウラン、燃料等は、アメリカとか英国とかカナダとの間に結ばれた原子力一般協定により、わが国に導入されているものと聞いておりますが、大体そういうことですか。
第38回 参議院 商工委員会 第13号
○椿繁夫君 改正案で、特に国際規制物資なるものを告示して規制せにゃならぬ理由を伺いたい。
第38回 参議院 商工委員会 第13号
○椿繁夫君 この改正が行なわれないと、具体的にはどういう不都合がございますか。
第38回 参議院 商工委員会 第13号
○椿繁夫君 この規制物資は、二条の八項で、「条約その他の国際約束に基づく保障措置の適用」を受けておるものとなっておりますが、この保障措置とは具体的にはどんなことを言うのでしょうか。
第38回 参議院 商工委員会 第13号
○椿繁夫君 この条約以外の国際約束というものがあるようですが、その重要なものは一体どういうものでしょうか。 それから、さらに国際規制物資については、内閣総理大臣が告示することになっております。二条の八項でいうこの「その他の資材又は設備」とは、重水や黒鉛を指すものと思うのですが、その他にどういうものがございますか。
第38回 参議院 商工委員会 第13号
○椿繁夫君 黒い鉛——黒鉛というのは入っていないのですか。
第38回 参議院 商工委員会 第13号
○椿繁夫君 臨界実験装置というのは、核燃料に中性子を当てて核分裂及び連鎖反応を起こし、エネルギーを生じさせるためには、燃料をどのように入れるかまたは炉の形は何がよいかということを実験する装置だと私ども聞いております。これについては今まで核燃料物質の使用についての規制を適用していたものを、改正案では、運転計画を除いて、原子炉を同様の規制をやることとして規制の強化をはかっておりますが、その理由はどういうことか。
第38回 参議院 商工委員会 第13号
○椿繁夫君 第五十三条の核燃料物質の使用の許可基準に、今度新たに「核燃料物質の使用を的確に行なうに足りる技術的能力があること。」という一項が入っておりますが、その「技術的能力」とはどういう基準が、またどうして制定する必要があるか、こういう点について……。
第38回 参議院 商工委員会 第13号
○椿繁夫君 定期検査についてちょっとと伺いますが、二十九条の二に新たに定期検査の規定を設け、「原子炉施設のうち政令で定めるもの」については毎年一回定期検査を受けなければならぬということになっております。原子炉施設の検査については現行法上、施設検査あるいは性能検査及び必要に応じて立ち入り検査をやることができるようになっておると思いますが、原子炉災害の防止上、現行のやり方でも十分な措置と思うが、今回定期検査についでの規定を加えた理由は、何か…
第38回 参議院 商工委員会 第13号
○椿繁夫君 そういう御方針であればけっこうだと思います。で、さらに施設について定期検査の必要があるとすれば、核燃料物置の使用施設、それから貯蔵施設及び廃棄施設などについても定期検査をやる必要があるのじゃないかと思いますが、いかがでしょう。
第38回 参議院 商工委員会 第13号
○椿繁夫君 臨界施設については、定期検査の必要はあるが、その他のものについては、それほど定期検査を法定してやらなければならぬほど危険度が高くないという考えですか。
第38回 参議院 商工委員会 第13号
○椿繁夫君 五十五条の二で、政令で定める核燃料物質の使用施設などの工事については、総理大臣の検査を受け、それに合格しなければ、その使用施設の使用はできないことになっておりますが、今まで使用施設についての検査規定を置かないで、今度新たにこの規定を置く理由を聞きたい。
第38回 参議院 商工委員会 第13号
○椿繁夫君 次に、そういう検査を必要とするために、原子力施設検査官を、科学技術庁の職員として置くことになっておりますが、原子力研究所や民間で次々と原子炉が設置され、今後も増加するようでありますが、三十六年度はどの程度の検査官をおく予定であるか。さらに検査官の資格につきましては、政令で定めるということになっておりますが、検査官は原子力災害の防止の点からも、高度の学識経験者をもって充てる必要があると思うが、その資格、待遇などについて、政令で…
第38回 参議院 商工委員会 第13号
○椿繁夫君 この検査官は、相当危険な個所にやはり立ち入ることが職務になっておりますが、この来年度八名ないし十名を技術庁の職員として置くということになっていますが、特別に待遇を考えぬという高姿勢で、人が集まりますか。
第38回 参議院 商工委員会 第13号
○椿繁夫君 この改正案の施行日は、「公布の日から起算して六月をこえない範囲内において」と、こうなっていますが、規定だけを四月一日からにしなければならぬという理由は、ほかにこういう事例たくさんありますか。
第38回 参議院 商工委員会 第13号
○椿繁夫君 衆議院の特別委員会では、こういう附帯決議がこの改正案についております。「政府は、原子炉の設置に関する許可をなすにあたっては、原子力委員会において、必ず原子炉安全専門審査会の意見を徴し、その意見を尊重するよう措置すべきである。」という付帯決議がついていますが、大臣、この付帯決議、もっともな付帯決議だと思うのですが、最高の長官として、安全専門審議会ですか、この意見を徴し、その意見を尊重するよう措置すべきである——これはもっともな…
第38回 参議院 商工委員会 第13号
○椿繁夫君 私は日本社会党を代表して本改正案に賛成をいたします。ただ発電用原子炉にいたしましても、研究川の原子炉の設置にいたしましても、今後施設されます場合には、まだやはり原子力の現状に対して十分な知識がないためもあろうかと思いますけれども、相当各地で反対の運動があるやに聞いております。そういう際は、国民の納得と了解ということがやはり大切だと思いますので、十分この住民の意向を尊重して設置する、了解納得の上で設置をするというふうな方針をと…
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 今回の機械工業振興臨時措置法の改正のねらいは、貿易自由化に即応して国際競争力の弱い機械工業に対してつけていこうということで、これまでの少量の生産体制と機種などを専門的にして大量生産のできるように助成をしていこうというねらいであるように承知をいたしております。ところが伝えられるところによりますと、当初本法は時限立法にしないで恒久法として、そして大幅のいわゆるカルテル立法に改正しようということで、通産省は当初考えておられたようで…
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 私がちょっと伺っておるのは、そういうことじゃないんでして、この改正案が成立いたしますと、規格の統一、それから生産数量の規制というようなことまで通産大臣が指示できるというふうになっておる、こうなりますと独占禁止法の非常な緩和になるのではないかという私は疑いを持っておるのです。そういう問題について公取と通産省との間に相当議論があったはずなんです、なければならぬ、その経過を私伺っておる。