椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○椿繁夫君 日本工業規格、このJISの表示品目であっても、なお型式承認を必要といたしますか。
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○椿繁夫君 そうですがね。私は、JISの表示があり、品目別に、それから工場でも、ここでこの法律でいう登録工場の資格を定める場合には、一定の試験施設なり技術の基準というものを設けて登録されるわけで、そこでJISの表示がある。それでもなおもう一度型式承認をとる必要があるのだろうか。今局長のお話を聞くと、いや、そういうところの製品はできるだけ二重に試験をしないようにということなんですけれども、実際にあたった場合に、ちょっと二重手続になるような…
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○椿繁夫君 この販売の規制について伺いますが、この販売業者は型式承認済みのティ・マークの表示のない電気用品を販売してはいけない、それから販売が目的でティ・マークの表示をしていないものを陳列してはいけない、こうなっております。それで、もしこういうことに違反をすると罰金十万円以下ですか、ということになっておるわけですが、販売業者を規制するのは少し行き過ぎじゃないか。製造業者と使用者の一部を規制するだけでいいのじゃないかという疑問があります。…
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○椿繁夫君 具体的には、先ほどもちょっとテレビ、ラジオ等のことでお尋ねをいたしましたが、部品についてはティ・マークのついたものを使え、承知いたしましたということで、家へ持ち帰って組み立てをやる業者があるのです、現に。で、完成品としてはティ・マークはついていない。これが百貨店なり販売業者の店頭に飾られておる場合、これをしも売っても十万円以下の罰金に処せられるのかという疑問が出てきます。そういう場合に、この罰則の規定はどうなりますか。
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○椿繁夫君 販売店がこのティ・マークのついていないものを陳列しているかいないか、販売を目的として陳列しているかいないかというふうなことも、取り締まりのこれは対象になっていますか。この何か監視員か何かをその安全委員会のものにでも置いて、そしてその監視員が販売業者の店頭をのぞいてみて、これは違反しておりゃせぬかどうかというふうなことをやるのですか。
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○椿繁夫君 この取り締まりを実際に行なうには、府県知事に委任するわけですか。
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○椿繁夫君 この規定で、このティ・マークがついておるということを確認して販売業者が売ったと、ところが、それが不良品であったというような場合の処罰は、これはメーカーが受けるべきもので、販売業者が受けるべきものではないという気がいたしますが、それでようございますね。
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○椿繁夫君 この輸入の場合ですね。電気用品の輸入の場合は、これと同じような試験をする必要があると思いますが、それは定められておる試験機関で行なうことになりますか。
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○椿繁夫君 輸入の場合はそれでわかりました。今度輸出の場合はですね、輸出検査法というものがあって、そしてそれに基づいてこの検査機関というものが指定をされておる。で、輸出いたします際には、輸出する相手国のやはり規定も、取り締まりの規則もあるわけでしょう。これに基づいたものでなければ輸出検査は通らないということにして、需要国の取り締まり規則に合うような輸出検査、輸出試験というものを行なわなければならぬと思うのですが、その場合の検査機関という…
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○椿繁夫君 その輸出の際に、現に電気器具でありますとかトランジスタラジオなど、電気製品を検査をして、そしてこういう輸出をしておる。最近のこの検査実績など、また需要国である相手側の評判など聞きましても、非常に検査実績が上がって、日本商品の価値を高める上に非常に役立っておる機関がある。そういうものを特定の指定の試験機関として活用していくことが、私は設備の二重を防ぐことになると、こう思うのですが、先般の委員会でも日本機械金属検査協会という特定…
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○椿繁夫君 本法の取り締まり対象になるメーカーが三千六百をこえておる。しかも全国的に見ましても相当メーカーは散在しておると思います。先般の御説明によりますと、電気協会がこれから従来の仕事のほかに試験機関になられるわけですから、土地の購入から試験施設あるいは技術者を新たに入れなければならぬ。構想としては東京に一カ所ということでございましたが、私は電気協会が不適当というのではありませんが、現に電気用品の輸出の検査について東京でも名古屋、大阪…
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○椿繁夫君 前回の審議の過程でも明らかになったことでありますが、本法の取り締まり対象の中心であります電気用品メーカーが、大阪とか名古屋、東京はもちろんでありますが、こういうところに大体地方的には集中しているように考えられます。そういう際でありますから、指定の試験機関を設立される場合でも、二重投資、設備過剰というようなことにならぬように十分配慮して、既定のものを活用されるように努力されることを望んでおきます。
第38回 参議院 商工委員会 第15号
○椿繁夫君 ちょっと関連して。今回の、この家庭電気用品の取り締まりの対象になるものは、これまで取り締まり規則で試験をして市販されていたものだと思いますが、これまでの試験機関は、どこでやっておりましたか。
第38回 参議院 商工委員会 第15号
○椿繁夫君 そこだけですか。
第38回 参議院 商工委員会 第15号
○椿繁夫君 この電気試験所だけで試験をしておられますために、一般の需要に試験がおくれて、応じきれないという声を聞いておりますが、通産省は御存じですか。
第38回 参議院 商工委員会 第15号
○椿繁夫君 すでに役所にも、この試験機関が通産省の電気試験所に限られておるために、市販の需要に応じ切れないということをよく御存じであるにかかわらず、これから電気工業会等で新たに試験機関を作る御計画がある、それに期待しておられるようですが、他に、こういうものを委嘱する機関はございませんか。たとえば日本機械金属検査協会のごときものも、若干の設備の補充を行なえば、人員等も十分確保しておるのではないかというふうに私は承知しておりますが、これまで…
第38回 参議院 商工委員会 第15号
○椿繁夫君 私は、その検査施設が需要をまかないきるほどのものはない、その場合、新たなものを計画するということも一つの方法でありますが、一定の技術基準を備えておる民間機関があれば、これを進んで、監督をしながら活用していくという方法をとって、世間の要望にこたえる措置を早急にとられる必要があろうかと思います。重ねて局長の御答弁を求めます。
第38回 参議院 商工委員会 第15号
○椿繁夫君 今の点に関連ですがね。通産省で、役所にかわるべき民間の検査機関というものを、相当数、これは持っておられるのですが、今の従事する人たちの身分の問題ですがね、私の承知しておりますところでは、罰則だけ公務員に準じておる。それで、その待遇とかその他は、民間独自のなににまかせる状態に据え置いて、そして公的な検査などを委託する場合は、罰則だけ公務員に準じてこれを適用しておるというのが現状のように聞いております。 こういう状態で放置してお…
第38回 参議院 商工委員会 第14号
○椿繁夫君 関連。今、石炭の代金を、合理化とか生産性を高めることによって、貿易自由化の進行に伴って油と競争ができるようにするために、政府では所得倍増計画、それから今回の運賃値上げ計画のない以前に通産省には石炭鉱業合理化審議会というものを設けて、一体どの程度下げ得るかということの諮問をしたのです。その回答がたしか、私今ここへ資料を持っていませんから明らかでないのですが、百八十円程度下げ得る、そういう答申が出た。そこで政府はそれに基づいてこ…
第38回 参議院 商工委員会 第14号
○椿繁夫君 それはただいまの通産大臣の御答弁を私は信頼いたします。その結論を先に出してもらわぬとこの法案を通すわけにはいきませんね、閣議をお開きになって、そして国会の方に政府としての御見解をお示しになりませんと。私はそう思いますがね。運輸省の方ではとにかくもう少し合理化とか生産性増強とかいうようなことで、企業で吸収のできる努力をしてほしいと運輸大臣はおっしゃる。通産大臣はこれまでの経過から見てこれ以上実負担をかけることは困難であるという…