椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 これまでは六分五厘だったが、今度は七分五厘に上がるのですか。
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 そういたしますと、過去五カ年に百十何億というものがすでに融資されておるわけですが、過去の分の金利も、大体こういうふうにかわるのですか。
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 中小企業金融公庫は同じワク、三十億出るわけですか。この方の金利はこれまで九分三厘、今度三厘下げて九分だと、こう承知しておりますが、中小企業金融公庫から出ます三十億も、やはり七分五厘になわけですか。
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 それからアメリカの輸銀から二千五百万ドル、二年間に借りるようですが、この取り扱い銀行、それから金利などはやはり今御説明のように七分五煙で合うことになっておるわけですか。
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 どうも私は納得ができませんが、開銀はこれまで六分五厘であった、それからアメリカの輸銀から二千五百万ドル二カ年間に借款をする、この方は六分五厘。で、今度中小公庫の方も九分の分を七分五厘に下げるが、開銀の方は一分引き上げる、これは政府の中小企業対策というのは、なかなか声はでかいんですけれども、この前も申し上げましたように、大臣わざわざ御説明になった法案に一体なんぼ金がついておるかと見ると、たった三億というような、きのう上がりまし…
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 これは、私はこの点は不満ですが、ただ輸銀から借ります分が六分五厘、そうして開銀、中小公庫から出ます百億については七分五厘、これは一体どの業種に六分五厘の方を貸し、どの業種に七分五厘の方を貸せると、こういう選択は通算省でおやりになるのでしょうが、どういうふうにお考えになっておられますか。
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 金利の面から見ましても、安い方を借りられる業種と高い方とでだいぶ格差ができますが、金利とは関係なしに、この融資を受けられる業種と受けられない、同じ業種であって受けられない企業との間の格差が、これはやはりできてくると思います。こういう影響などについてどうお考えでしょうか。
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 これは私は、相当経営上の格差が出てくるのじゃないか。そのことによって経済の二重構造というものが逆に差ができてくるのじゃないかという心配をしているわけですが、そういう点については検討されておりませんか。
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 大臣に伺いますが、政府の所得倍増計画、機械工業の生産額は、十年間に、説明によりますと、約四倍になり、このうち、機械類の輸出は四・四倍、昭和四十五年度の輸出は四十億ドルになる、こういう内容のようでありますが、対米輸出の停滞ぎみがあるおりからだけに、この膨大な輸出計画というものが私ははたして達成できるだろうかという心配を持ちますが、一体、どういう地域にどのような機種が伸びていくとお考えでしょうか。そのようにして十年後の所得倍増計…
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 二月の国際経常収支の赤字が九千たしか三百万ドルですか、になっておると、こう思いますが、こういう状態が特殊な事情であれば了承できるのでありますけれども、一般の停滞ぎみだというふうに感ずるのですが、それでもなおやはりこういう計画の達成が私は可能だというふうに考えられないのですが、大臣から一つ。
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 国際収支の赤は、五月、六月までは続くだろう、七月になると改善されるだろう——七月というのは、特に何か……。
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 アメリカの新しい予算年度が七月から始まる、そうすると、対米輸出というものの大体の想定がつくということなんでありますが、最近の対米輸出の傾向をずっと見ますと、漸減の傾向にありますので、大へん心配をしてお尋ねをいたしたのでありますが、ちょっと政府の貿易見通しというものは、私少し楽観に過ぎるのじゃないかという気がいたします。しかしこれは議論でありますから省略をいたします。 そこで佐橋局長に伺いますが、一昨年の三月にプラント類輸出促…
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 ただいまの双眼鏡のアメリカ市場での伸び悩みのために、買い取り制に関連して、生産調整が問題になっておるというふうに聞いておりますが、実情はどういうことになっておりますか。
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 機械工業の輸出振興に関連して、やはりコストの引き下げということが、私は非常に大きな要素になると考えます。そこで、鉄鋼の価格の引き下げというふうなことが、当面輸出振興の見地から非常に大きな問題になると思うのですが、鉄鋼業の第一次、第二次の合理化計画が実施されましてから、どのように鉄鋼価格が下がってきたかということを一つ伺いたいのと、それから世界各国の工業国、鉄鋼の主要な生産国との価格の比、これは第一次、第二次合理化計画実施後、…
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 この第一次、第二次と鉄鋼業界は合理化計画を進めてきたのですが、ただいま伺いますと、この五年間、物価の値上がりにかかわらず横ばい程度しかなっていないということなんでありますが、この輸出のための原材料については、特殊価格制をとっておりますね。これは今後も継続し、なお、割安で輸出のための原材料は、メーカーに入手できるという政策を継続し強化していく御方針はありませんか。
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 政府の御計画では、昭和四十年度つまりその五カ年間に鉄鋼の生産を四千七百万トンでしたかね、四千七百万トンに達するように今計画が進んでいる。なるほど千葉の海岸、大阪湾の南、あるいは名古屋というように鉄鋼の設備の拡張競争が今行なわれておりますが、先ほどの輸出見通しなどと関連いたしまして、過剰設備になるのじゃないかという心配をしているのですが、そういう点については大臣どうお考えですか。
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 設備過剰になりはしないかということを私は心配してお聞きしたのですが、先ほども局長の御答弁にありますように、日本の鉄鋼価格に大きなウエートを占めるものは運賃である。しかもそれは日本の船舶でほとんど輸送ができなくて、外国の貨物船に依存しておるようなことから、それからいま一つは原材料、鉄鉱石などの仕入地が近くにあるのに、近くと取引しないで遠くとやったりするのだから、運賃が高くつく、運賃が高いので、国際的な鉄鋼の比価を見ても、合理化…
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 日本の産業を担当されておる大臣だけに、中国の輸出、輸入についての重要性について今お話しになったのですが、きのうも総理大臣、台湾の問題について所見を述べておられますが、こういう機会に通産行政の立場、所得倍増計画を具体的に進行させていくという見地から、中国との貿易の問題について、民間の積み上げ方式というようなことにだけ期待して、手をこまねいておるという態度から、やはり私は政府として何かお考えになる段階にきておるように思うのですが…
第38回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 なるほど一人相撲は、これはとれませんが、土俵に上がらなければいかぬ、先に土俵に……。そこで私は先年見本市の交換などもあり、それから通商代表部の交換設置というふうな問題、人員とか、外交官待遇を与えるとかどうとかいうふうな具体的なところまで話が進んでいましたのが、例の長崎の国旗事件で状態がこう悪くなってしまったんですが、本年度の国際政局の見通しなど、ここで話したってしょうがないんですが、中国の国連加盟の問題などは具体的な日程に上…
第38回 参議院 商工委員会 第11号
○椿繁夫君 ちょっと関連して大臣にお尋ねいたしますが、今の中小企業の工場集団化を促進するための助成のことについてですが、政府の中小企業対策——育成する、助成するというのは、なかなかかけ声はいいのですけれども、さて中身を拝見いたしますと、これも、たった三億しか金がついていない、これはないよりはいいのですが。 そこで、ちょっとお尋ねをいたしますが、助成の対象になるものについてでありますが、いただいた資料を見ますと、たとえば縫製品の集団工場—…