椎葉茂樹
会議録に記録された「椎葉茂樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 187 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省大臣官房衛生監
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療8 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会34 件・34%
- 外交防衛委員会30 件・30%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 内閣委員会9 件・9%
- 決算委員会3 件・3%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(椎葉茂樹君) お答えさせていただきます。 福島県における医療提供体制を再構築するため、厚生労働省といたしましては、震災後から平成二十九年度までに地域医療再生基金を合計で七百三十億円確保してきたところでございます。これを活用して、福島県において策定される医療の復興計画に基づきまして、医師や看護師の県外からの派遣、また医療施設の復旧整備などを進めていただいているところでございます。 ただいま委員からお話のありましたふたば医療セ…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(椎葉茂樹君) お答えさせていただきます。 福島県に対して交付されている地域医療再生基金につきましては、福島県が策定する医療の復興計画に基づきまして、事業者等からの申請を受けて県として復興に必要な事業に配分することとなっておりまして、地域の意向を聞いているところでございます。
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(椎葉茂樹君) お答えさせていただきます。 福島県に確認したところ、県におきまして、ふたば医療センターを計画していた時点でございますけれども、この時点におきましては、今村病院から当該病院を再開したいとの意向が示されなかったことから、お尋ねのような地域医療再生基金を活用した今村病院の改修等が行われなかったものと聞いているところでございます。 以上でございます。
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(椎葉茂樹君) お答えさせていただきます。 地域医療再生基金につきましては、平成二十九年度予算におきまして被災地域における地域医療の再生支援に必要な予算を確保しておりまして、医療機関の施設・設備整備にも活用することは可能でございます。 委員お尋ねの医療機関の整備でございますけれども、関係者の意向等を踏まえ、富岡町として今後の方向性を決めた上で福島県に相談していただきたいと考えているところでございます。
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(椎葉茂樹君) 廃止の申請はしていないというふうに聞いております。
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(椎葉茂樹君) そのとおりでございます。 そして、今、福島県におきまして、相双地域の医療提供体制を議論する場であります双葉郡等避難地域の医療等提供体制検討会を福島県が開催しておりまして、こちらの中で、今村病院を含めました被災病院の再開に向けた支援スキームなどについても議論されているところでございます。 県庁が、関係市町村や福島相双復興推進機構、官民合同チームがございますけれども、こういったものと連携して再開支援を進めることに…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(椎葉茂樹君) お答えさせていただきます。 東日本大震災に伴う原子力災害の影響により、医療従事者を含む地域住民が福島県外に流出した中、避難指示区域の解除に当たって、住民の皆さんの帰還を支援するためには医療従事者を確保することが重要な課題というふうに認識しているところでございます。 このため、医療従事者の養成、確保につきましてもこの地域医療再生基金を活用することができることとなっておりまして、赴任又は住居に要する経費などの復興…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(椎葉茂樹君) この度開設されるふたば医療センターでございますけれども、救急医療ということで、二十四時間三百六十五日対応、また、災害医療、被曝医療をやるほか、そして訪問診療、それから訪問看護、地域包括ケアを推進するという様々な機能を持っておりまして、また、ヘリコプターで運ぶ機能や、そして地域の医療スタッフの研修やネットワークなど、そういった大きな機能を持った施設でございます。そういった活動の中でいろいろと県としても検討されて…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(椎葉茂樹君) まだ決まっていないというところでございます。
第196回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(椎葉茂樹君) お答えさせていただきます。 二〇二五年に向けまして、全ての患者が状況、状態に応じて必要な医療を適切な場所で受けられるよう、各都道府県におきまして二〇二五年の病床数の必要量の推計を盛り込みました地域医療構想を策定しております。この推計結果を踏まえまして、地域ごとに病床の機能分化、連携に向けた取組を進めていくことになると考えているところでございます。 こうした地域医療構想の達成に向けましては、医療機関ごとの具体的…
第196回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○椎葉政府参考人 お答えさせていただきます。 御指摘の実証事業につきましては、情報通信機器を用いた診療、いわゆる遠隔診療を対面診療の補完と位置づけ、患者、医師等の負担軽減、また、治療からの脱落防止といった効果を期待して、その有用性を検証するために、外来診療の一部を遠隔診療に置きかえるケースや、予定されている外来診療に遠隔診療を追加するケース等につきましてケーススタディーを行っているものと承知しているところでございます。
第195回 衆議院 総務委員会 第2号
○椎葉政府参考人 お答えさせていただきます。 各都道府県におきましては、全ての患者が状態に応じて必要な医療を適切な場所で受けられることを目指しまして、人口減少や、また高齢化による医療ニーズの変化に応じた受け皿の目標を作成しているところでございます。 それを受けまして、二〇二五年に必要な病床数の必要量の推計を盛り込んだ地域医療構想を策定いたしまして、地域医療構想調整会議におきまして、その達成に向け、検討を進めていくこととしているところでご…
第195回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(椎葉茂樹君) お答えさせていただきます。 御指摘のBNCTでございますが、これはホウ素中性子捕捉療法と言われるものでございまして、がんに集積する特性を持ちましたホウ素薬剤を患者さんに投与いたしまして、がん患部に中性子を照射することによりましてがん細胞のみを選択的に破壊するという先進的ながん治療法でございます。これにつきまして、現在、脳腫瘍、また頭頸部がん等を対象とした研究が行われているところでございますが、厚生労働省といた…
第195回 衆議院 法務委員会 第2号
○椎葉政府参考人 性犯罪、性暴力被害者の支援を行うに当たりましては、医療機関の果たす役割は重要であるという認識を持っております。 性犯罪、性暴力被害者のためのワンストップ支援センターにおきまして、医療機関は、救急医療、また証拠採取等の産婦人科医療を担うこととなるわけでございます。 この支援センターの設置形態でございますが、病院に設置される病院拠点型のみならず、相談センター拠点型などの多様な形態があり、どのような主体がどのような形態で支援…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○椎葉政府参考人 お答えさせていただきます。 日本歯科技工士会が三年ごとに実施しております平成二十七年の歯科技工士実態調査によりますと、歯科技工士を続ける上での問題として、低価格、低賃金、また長時間労働が高い割合となっており、歯科技工士を取り巻く状況は依然として厳しいものと認識しているところでございます。 このため、前回、平成二十八年度の診療報酬改定におきまして、歯科技工士がかかわる義歯等の製作に関する点数について引き上げを行ったほか、…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○椎葉政府参考人 お答えさせていただきます。 歯科技工の需要の変化など歯科技工士を取り巻く環境は変化しておりまして、歯科技工士教育におきましても、こうした変化に対応できる教育内容や教員の養成が求められているところでございます。 このため、歯科技工士養成施設が歯科技工士を取り巻く環境の変化に合わせて柔軟に教育カリキュラムを編成できるよう、現行の時間制から単位制とするなど見直しを行ったところであり、来年四月から施行されることとなっているとこ…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○椎葉政府参考人 お答えさせていただきます。 歯科技工士養成施設を取り巻く現状といたしましては、平成二十五年度以降、一校が閉鎖、また五十二校中四十六校が定員割れという状況でございます。こうした歯科技工士養成施設における学生確保は喫緊の課題であると考えているところでございます。 このような歯科技工士養成施設を支援するために、歯科技工士養成施設の施設整備に対しまして、都道府県が医療従事者の確保のために必要な事業として実施する場合には、地域医…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○椎葉政府参考人 お答えさせていただきます。 独立行政法人国立病院機構災害医療センターにつきましては、全国の災害医療ネットワーク施設と都道府県指定の災害拠点病院の中心的な役割を果たすために、平常時から、広域災害時に重要な多発外傷、また熱傷等に重点を置きました三次救急救命医療と高度総合医療を実践しているところでございます。 また、当センターにおきましては、災害医療を中心とした臨床研究や災害医療に関する各種研修を行っております。また、DMA…
第193回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(椎葉茂樹君) お答えさせていただきます。 厚生労働省といたしましては、ミサイルが着弾するような場合も含めまして、災害時に多くの傷病者が発生する事態を想定し、十分な医療提供体制を整備しておくことは重要であると認識しているところでございます。そのため、傷病者の受入れ病院として、二十四時間緊急対応をし、被災地内の多数の傷病者にも対応できる機能を持ちました災害拠点病院の整備を全国で進めているところでございます。 また、被災地の病院…
第193回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(椎葉茂樹君) 御指摘のような事態における医薬品の供給体制につきましては、被害の状況にもよりますけれども、基本的には災害時における対応と同様でございます。地域の実情に精通しておる医薬品卸売業者を介した供給体制に加え、国、地方公共団体や業界団体が連携して広域支援を実施することとしているところでございます。 武力攻撃事態における医薬品の備蓄につきましては、厚生労働省国民保護計画におきまして、国民保護のための備蓄と防災のための備蓄…