椎葉茂樹
会議録に記録された「椎葉茂樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 187 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省大臣官房衛生監
- 直近の発言日
- 2017/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療8 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会34 件・34%
- 外交防衛委員会30 件・30%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 内閣委員会9 件・9%
- 決算委員会3 件・3%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○椎葉政府参考人 お答えさせていただきます。 再生医療につきましては、新しい医療でございまして、御指摘の自由診療を含めまして、科学的な根拠に基づいて実施していただくことが必要であると考えているところでございます。 そこで、厚労省といたしましては、平成二十六年十一月に施行されました再生医療等安全性確保法に基づきまして、再生医療等を提供する医療機関の管理者に対しまして、提供する再生医療等の安全性、また妥当性につきまして、科学的な文献や実験結…
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○椎葉政府参考人 恐らく、先生の御指摘は、医療に対する広告の問題であろうかと思います。 この広告につきましては、患者保護の観点から、医療法に基づき限定的に認められた事項以外は広告禁止といたしまして、委員おっしゃいますような虚偽であるとか誇大等の不適切な広告につきましては、自治体による指導等を行っているところでございます。 一方、医療機関のウエブサイトでございます。これにつきましては、これまで、原則、医療法の規制の対象ではないというふうに…
第193回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(椎葉茂樹君) お答えさせていただきます。 この法案は、匿名加工されました医療データの安全かつ適切な利活用を通じまして医療分野の研究開発を促進し、新しい医薬品や医療技術の創出に資するものと考えているところでございます。こうした健康・医療分野の大規模なデータの利活用によりまして新たな医療技術が創出されれば、例えばでございますが、遠隔医療に資する技術の普及推進や、また地域の医療機関相互の間の中での医療ICTを活用した情報連携の一…
第193回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(椎葉茂樹君) お答えさせていただきます。 日本医師会が医療従事者の資格の有効性の証明等を可能とするために構築しておりますHPKIにおきましては、日本医師会が医師免許証等を基に医師資格、本人確認を行った上でHPKIカードを発行しておりまして、平成二十九年二月時点で約八千枚が発行されたと聞いているところでございます。 また、医療関係者職種の資格証明を日本医師会等の関係団体が統一した電子的基盤で行うことにつきまして、今後の関係団…
第193回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(椎葉茂樹君) お答えさせていただきます。 医療機関の医療情報システムの安全管理につきましては、厚生労働省が医療機関等向けのガイドラインを策定しておりまして、医療機関等で取り組むべき内容を整理し、公表をしているところでございます。また、サイバーセキュリティーにつきましては、医療分野は、金融分野、また電力、ガス、鉄道、航空等の分野と並びまして重要インフラの一つと位置付けられているものでございます。今、内閣サイバーセキュリティセ…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○政府参考人(椎葉茂樹君) お答えさせていただきます。 公的医療機関におきましては、医療のみならず、保健、予防、医療関係者の養成、へき地における医療など一般の医療機関に常に期待することが難しい業務を積極的に行うこと等の特徴を持つものと位置付けられているところでございます。この点で、日本赤十字社、また済生会等を公的医療機関の開設者として定めているところでございます。 医療法におきましては、このような公的医療機関に対しまして、まず、都道府県…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○政府参考人(椎葉茂樹君) お答えさせていただきます。 公的医療機関の義務、医療法上の義務や制約でございますけれども、これは、民間病院と違いまして、知事の命令であるとか指示だとか、こういった義務がございますけれども、民間医療機関は要請ということで軽くなっております。こうした義務が課されるという観点から、民間病院である医師会病院につきましてはなかなか慎重に検討しなくちゃいけないという感じでございます。 以上でございます。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○政府参考人(椎葉茂樹君) お答えさせていただきます。 厚労省におきましては、医師会立病院の個々については詳細を承知しているわけではございませんが、例えば私の出身地の宮崎市郡医師会病院ございますけれども、これは二百四十八床ございまして、そこにおきましては、災害医療ということで地域災害拠点病院でありますとか、周産期医療の地域周産期母子医療センター、また救急医療につきましては第二次救急医療機関というふうに、かなり政策医療を担当しているところ…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○政府参考人(椎葉茂樹君) お答えさせていただきます。 全国の医師会立病院におきます個々の病院の地域への貢献については、詳細につきましては厚労省としては把握していないところでございます。 以上でございます。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○政府参考人(椎葉茂樹君) お答えさせていただきます。 全国八十あります医師会立病院の詳細については厚労省としてまだ承知していないところでございますが、今後、資料を集めまして、検討させていただきたいと思います。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○政府参考人(椎葉茂樹君) これまで、医師会による陳情の状況であるとか、そういった資料について今調査中でございます。 以上でございます。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○椎葉政府参考人 お答えさせていただきます。 まず、歯科医師国家試験の合格基準でございますけれども、毎年、医道審議会の歯科医師分科会におきまして審議されておりまして、現在、複数の基準から構成されているところでございます。 まず、歯科医師として必ず具有すべき基本的な最低限度の知識、技能を問う必修問題につきましては、これは絶対基準での評価を行っているところでございます。一方、一般問題と臨床実地問題につきましては、問題の難易度による合格状況の…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○椎葉政府参考人 お答えさせていただきます。 近年、歯科保健医療を取り巻く状況でございますけれども、例えば子供の齲歯の減少や、それから八十歳で二十本の歯を保つという八〇二〇運動の達成者の増加など、疾病構造の変化がございます。また、高齢者の受診患者の増加なども伴いまして、大きく変化しているところでございます。 そのため、今でございますけれども、歯科医師の資質向上等に関する検討会というのを設置いたしまして、こうした歯科医療の需要の変化を踏ま…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(椎葉茂樹君) お答えさせていただきます。 福島県につきましては、東日本大震災に伴う原子力災害の影響によりまして医療従事者を含む地域住民が福島県外に流出した中、避難指示区域の解除に当たりまして、住民の帰還を支援するためには、二次救急医療体制を含め医療施設の再開支援、また人材確保支援を通じた医療のインフラの整備が重要な課題だと考えているところでございます。 まず、御指摘のドクターヘリにつきましては、平成二十年から福島県立医科大…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○椎葉政府参考人 お答えさせていただきます。 厚労省としては、医療提供体制の観点からは、それぞれの医療機関が担う役割や、それから機能を踏まえまして、適切な連携体制を構築していくことが重要だというふうに考えているところでございます。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○椎葉政府参考人 お答えさせていただきます。 まず、大阪府の計画でございますけれども、再編前は、大阪府の急性期医療総合センターと大阪市立市民病院それから民間病院の三者がございましたが、このうち大阪市立市民病院の方、一般病床が百九十八床ありますが、これを廃止いたしまして、そして、一般病床九十七床を大阪府立急性期・総合医療センターの方に移管する、また、残りの一般病床百床を民間病院の方に移管する、一床を削減し、そして、移管する大阪府急性期医療…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○椎葉政府参考人 お答えさせていただきます。 医療法におきましては、都道府県が、病床過剰地域でありましても特別な事情がある場合には医療機関の病床数の変更を認めることができることとされておりまして、特例とする病床数につきまして、厚生労働大臣に協議をし同意を得ることとされているところでございます。 委員御指摘の住吉市民病院に係る再編計画に関しましては、平成二十七年十二月に大阪府より協議の申請書が提出され、これに対し、平成二十八年二月に厚生労…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○椎葉政府参考人 お答えさせていただきます。 大阪府から提出された申請書を確認したところ、医療法施行令第五条の三第二項の要件に該当すると認められたことから同意を行ったものでございます。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○椎葉政府参考人 委員御指摘の件につきましては、四月五日に聞いております。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○椎葉政府参考人 恐縮でございます、先ほど答弁しました四月五日という答弁でございますが、初めて聞いたのは二十八年の十月でございました。 そして、四月五日ですけれども、大阪府、市の担当職員が厚労省に参りまして、今回の住吉市民病院に係る再編計画について、新たな病棟建設について計画変更が必要な状況となっているというふうに伺っております。そのため、そのときには、大阪府、市において責任を持って関係者との協議を進め、対応いただきたいというふうに助言…