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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1956/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
自由民主党1956/02/03

24衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員長 どうですか。政党は二大政党対立の整備された格好になっておるのですから、国会の威信を高め、審議を十分にするということに御協力願うことにして、過去の過ぎ去ったこと、お互いの反省すべき行為は静かに反省することといたしまして、本日の議題としては扱わないことにしたいと思います。 では本日の運営委員会はこの程度にいたします。本会議は三時から四時までの間と思いますが、開会十分前に予告振鈴、それからほんとうのベルを鳴らします。放送もやりま…

自由民主党1956/01/31

24衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員長 これより会議を開きます。 本日の本会議の議事について御相談申し上げますが、かねて議運で決定通り、きのうは予定の通り全部完了いたしまして、本日は社会党の残余の質疑を順次取り行うことになっております。ただ自由民主党の総裁代行委員たる緒方竹虎君が逝去されましたので、社会党の委員長鈴木茂三郎君から弔辞演説の申し出があります。これを本日の本会議=頭許すことにいたしたいと思います。この弔辞演説の中には、本院院議をもって弔詞を贈呈する件…

自由民主党1956/01/31

24衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員長 それではさよう決定いたします。 —————————————

自由民主党1956/01/31

24衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員長 次に、弔辞演説が済み、院議をもって弔詞が決定いたしました後に、質疑に移りまして、第一陣は勝間田清一君、第二陣が稲富稜人君、第三陣が多賀谷真稔君、この二君がそれぞれ質疑を行い、それに対して勝間田君のは、総理、外務、大蔵、経企、防衛、農林、労働、通産、各大臣の答弁の要求がございます。稻富君のは、総理、農林、大蔵、経企の答弁の要求、多賀谷君は、総理、外務、大蔵、通産、労働、厚生、経企の、それぞれ答弁の要求がございます。持ち時間は…

自由民主党1956/01/31

24衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員長 質疑が終りました後、前会御相談申し上げました人事官任命につき同意を求めるの件、入江誠一郎君を任期満了につき再任したいとの政府からの申し出があります。各党御異議がないようでございますから、満場一致異議なく同意を与えることにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/01/31

24衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員長 さよう決定いたします。 —————————————

自由民主党1956/01/31

24衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員長 そこで、本日の本会議は定刻よりということでございましたが……。

自由民主党1956/01/31

24衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員長 理事会では、本日社会党の委員長に劈頭弔辞をいただくということで、社会党でも了承されております。ついては、社会党にとっても非常に大きな行事である党葬にひとしいようなことをやるわけで、理事会ではその状況を了承してやむを得ないということになっております。これは国会の議事には直接関係がないようなことですが、両党対立して円満に議事を進行する上に、りっぱに話し合いの上でできておることですし、本会議が必ずしも定刻にばかり始められるという…

自由民主党1956/01/31

24衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員長 それでは本会議は定刻より三十分おくらして始めることにいたします。 —————————————

自由民主党1956/01/31

24衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員長 ただいま井上君の提議並びに福永君からの御意見がございました。先刻も理事会で下相談をいたしましたが、本会議で全員そろうように努めようということで、会館との距離の関係もありますから、十分前に予告の振鈴を鳴らし、放送で何時何分から本会議を開くということも予告させることにいたしまして、最後の開会の振鈴の時には、全員そろって出席できるように努めたいと思いますが、さよう決定してよろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/01/31

24衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員長 そのように決定いたしまして本日からこれを実行いたします。

自由民主党1956/01/31

24衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員長 最初振鈴を鳴らして直ちに放送がいきますから……。

自由民主党1956/01/31

24衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員長 振鈴はジーッと鳴りますが、予告は断続三回くらいでいくということです。それでは予告の件はそれで決定いたします。 それから、重要法案の本会議上程の件は、旧来も努めてそういう方向で扱って参りましたが、ただいま福永君の発言もありますので、どの法案を重要法案として扱うか、すなわち本会議に上程するかということは、議運において決定するということで、大体意見の致したものについて、重要と思われるようなものは、なるべく本会議で全員に知らせる、…

自由民主党1956/01/31

24衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員長 さよう決定いたします。 —————————————

自由民主党1956/01/31

24衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員長 今両党から御意見が出ておりますのは、私は、二大政党対立になって、国会の品位を高めつつ、審議をまじめにやっていくという趣旨から出ておることと思います。従って、社会党が総理その他の演説に対して、粛然としてこれを聞いて下さったという態度もりっぱであったと思われます。けれども、旧来いろいろ不規則な発言がありましたが、きのうは速記がとれないという程度のことはなかったようです。きのう全体の速記録を私ども調べてみましたが、全部完全に速記…

自由民主党1956/01/31

24衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員長 それから、自由民主党から申し出のありました河上さんの演説の訂正の個所等については、速記録を取り調べまして、自由民主党から指摘せられた点は、社会党にも申し送りまして——これらも今日までやってなかった方向で、議長は善処するということで、速記録を見て、今までなら、これは不穏当と認めるところは、通告せずに取り消しをしておりましたが、これもあまり一方的でもいかぬ、すべては了解の上でいきたいと思いまして、これこれの個所をこういうふうに…

自由民主党1956/01/31

24衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員長 それから、政府提出予定の案件が印刷されてお手元に配付してございます。それには提出予定日等を記入してあるものもありますし、まだ予定日のないものもございます。よって、本日官房長官を本席に招致していろいろ説明を聞きたいと思っておりましたが、参議院の都合で出てこられないということですから、きょうのところは、お手元に配付しました案件、それには期日等のあるものもありますので、その程度で御了承を願います。 なお明日は本会議はございません…

自由民主党1956/01/31

24衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員長 三日の議運になります。 本日の本会議は定刻より三十分おくらせまして一時半、一時二十分には予告をいたします。一時三十分にはほんとうの振鈴が鳴ります。どうかこぞって御出席願いたいと思います。各党ともその趣旨を代議士会で徹底さしておいていただきたいと思います。 次回の運営委員会理事会は三日午前十時半、本委員会は十一時、本会議は定刻、このように決定いたしておきます。 本日はこれで散会いたします。 午後零時五分散会

自由民主党1956/01/30

24衆議院 議院運営委員会 第6号

○椎熊委員長 これより議院運営委員会を開きます。 お手元に本日の案件を配付してございますが、主として本日の本会議の問題であります。本日は、先般来たびたび開きました議運並びに理事会等で申し合せておきました通り、定刻午後一時、正確に本会議を開きたいと思います。 第一は、施政方針の演説でございます。鳩山総理大臣は十六分ないし十七分の予定でございます。次に重光外務大臣の外交に関する演説、これは十五分の予定でございます。その次の財政に関する一萬田…

自由民主党1956/01/30

24衆議院 議院運営委員会 第6号

○椎熊委員長 特に本日御了解を求めたいのは、自由民主党の総裁代行委員たる緒方竹虎君が、突如逝去せられました。本院においては、慣例等もございますので、院議をもって弔詞を贈呈し、反対党の代表者から追悼演説があるという慣例になっております。本日内閣では、緒方君に対し、叙位叙勲等の決定等も見るやに承わっておりますし、宮中からは、明日侍従が差遣されるということに相なっておるそうでございますので、それらのことが一切きまった上、明日の本会議の劈頭に弔…