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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1956/01/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
自由民主党1956/01/21

24衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員長 ただいま事務総長説明の通りでございますが、この説明に対して何か御発言がありますか。

自由民主党1956/01/21

24衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員長 ちょっと速記をとめて懇談にいたします。 〔速記中止〕

自由民主党1956/01/21

24衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員長 懇談を閉じて、速記をとっていただきます。 それでは、ただいまの事務総長の説明の通りの予算が、閣議で認められておるようでございます。さよう御承知を願います。 続いて国立国会図書館の予算につきまして、図書館長から御説明を願います。

自由民主党1956/01/21

24衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員長 ただいまの館長の説明について御発言ありませんか。——それでは、本院、国立国会図書館、弾劾裁判所及び訴追委員会の予定経費要求書につきましては、お手元に配付の通り了承するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/01/21

24衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員長 御異議なしと認めます。よってその通り決定いたします。 なお、国立国会図書館の予算につきましては、国会図書館法第二十八条二項の規定により、また弾劾裁判所及び訴追委員会の予算につきましては、裁判官弾劾法第四条の二により、勧告を附し、または勧告を附さないで、議長に送付することになっておりますが、今回は、いずれも勧告を附さないで議長に送付いたしたいと存じます。それについて御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/01/21

24衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員長 御異議なしと認めます。よってその通り決定いたします。 予算関係は以上で終了いたしました。

自由民主党1956/01/21

24衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員長 それでは、昨日の運営委員会から引き続きの問題でございますが、政府は、さきに二十五日までに予算を提出することができると言明しておりましたけれども、昨日、官房長官を招致して承わりますところによれば、さきの言明とは違って、諸般の都合により二十五日には提出できかねる、三十日には必ずできるという言明でございました。よって施政方針の演説の日取り並びにそれに対する質疑等の問題を議題として、これより協議したいと思います。

自由民主党1956/01/21

24衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員長 ちょっとお待ち願います。念のために申し上げておきます。来たる二十五日の午前中に開会式を挙行するということは、すでにきのうの運営委員会で決定済みでございます。記録にも残っております。その日の午後一時より本会議を開くということも、議題の内容も決定済みでございます。本日ここで御相談申し上げるのは、政府申し出の予算案の提出期日が月三十日、そうしてその日に施政方針演説をやりたいとの政府の申し出でございますが、それに対していかに取り扱…

自由民主党1956/01/21

24衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員長 私はきのうの決定の経過を念のために申し上げたのであります。

自由民主党1956/01/21

24衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員長 ちょっと誤解されておる点があるようです。政府は、予算は二十五日に提出すると一応言明しておったが、それができなくて、三十日に提出すると訂正してきておる。施政方針の演説は二十五日にはできないと言っておられるのです。施政方針の演説を二十五日にどうしても聞くべきであるとならば、やって差しつかえない。前例もあります。予算書提出前に予算大綱だけを出して、片山内閣においても芦田内閣においてもやっておるけれども、予算書を提出しないで財政の…

自由民主党1956/01/21

24衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員長 いかがでしょうか。議論は大体尽きておるようです。社会党側の要求は、予算提出が応の約束と食い違っておる点について、政府の責任を追及するというところにあるようでございます。私、委員長として政府の責任を追及するというようなことが、運営委員会の使命であるかどうかについても、なお考慮しなければならぬと思います。しかしながら、議論だけしておっても結論に達しませんから、ここで暫時休憩を願いまして、直ちに委員長室で理事会を開き、理事会でと…

自由民主党1956/01/21

24衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員長 それでは暫時休憩いたします。 午後二時休憩 ————◇————— 午後三時十一分開議

自由民主党1956/01/21

24衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 休憩中理事会を開きまして、先刻来の問題につき懇談を重ねた結果、一応の一致点を発見するに至りました。それは、政府は三十日に予算を提出するとのことでございますから、三十日本会議を開き、総理大臣、外務大臣、大蔵大臣、高碕経企長官の演説を聞くことにする。そしてそれが終った後、先刻来社会党主張の、予算案提出の時期のおくれたことに関する緊急質問を社会党から行う。これは与党側も同意されております。三十日…

自由民主党1956/01/21

24衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員長 それではそのように決定いたします。それに対して総理大臣か答弁いたします。 —————————————

自由民主党1956/01/21

24衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員長 翌三十一日は質疑の日です。皆さんお忙しい中をたびたび議運を開くこともどうかと思いますから、これも御相談申し上げておきたいと思いますが、大体今回は二大政党対立で明確になっておりますから、与党側の方では質問をしないそうです。そこで野党側の質問はどなたでございましょうか。

自由民主党1956/01/21

24衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員長 では与党いかがですか。先般も非公式の下相談をしておきまして、党も大体了解しておったのですが、質問者は三名ないし四名、しかし、それは何人になっても時間で制限しよう、社会党全部で二時間の範囲内で適当に……。

自由民主党1956/01/21

24衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員長 今小会派から一人質疑をしたいという申し入れがありますが、この扱いはどうしましようか。

自由民主党1956/01/21

24衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員長 小会派が一致してやるなら、二十名以上ということになっておりますから……。

自由民主党1956/01/21

24衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員長 社会党はどうですか。

自由民主党1956/01/21

24衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員長 意見が全く対立しておりますから、遺憾ではありますが、採決などをせずに御遠慮願うことにいたします。三十一日質疑を行い、社会党二時間の範囲内で三名ないし四名質疑に立つことに決定いたします。