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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1956/01/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
自由民主党1956/01/21

24衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員長 そこで次回の議運は、開会式当日一応開くことにしておきましょう。別段御相談申し上げることもありませんが、何が出るかわかりませんから、二十五日の正午ごろ本会議前に開く。そうして二十五日は定刻より本会議を開いて、大麻さんと堤さんの永年在職の表彰を行い、両君とも演壇に立って謝辞を述べたいとのことであります。そうしてその次に、堀木君の日本政府代表任命につき承認同意を求めるの件を議題に供します。どうぞ満場の御賛成を願いたいということで…

自由民主党1956/01/20

24衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員長 それでは、これより議院運営委員会を開会いたします。 第一に、開会式の日取りの件について御相談申し上げます。前会の議運の理事会におきまして、内閣官房長官においでを願いまして、予算の提出時期について見通しをお尋ねいたしました。官房長官は、おそくも一月二十五日ごろまでには出せるであろうということでありましたので、理事会といたしましては、一応宮中の御都合等もお伺いいたしまして、二十五日に開会式を行うということに申し合せをしておいた…

自由民主党1956/01/20

24衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員長 それでは、御異議がないようでございますから、さよう決定いたします。 次に、式次第並びに式辞案等についてお諮り申し上げます。開会式に関係いたしまして前開会式以来、来賓として東京在住の認証官の方々をお招きするということでありましたが、今回はさらにそれに加えて、その他新たに全国都道府県議会議長会会長、全国市議会議長会会長、全国町村議会議長会会長、全国知事会会長、全国市長会会長、全国町村会会長、以上大君を招待しようということが提案…

自由民主党1956/01/20

24衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員長 それでは、御異議ないようでございますから、二十五日の開会式には以上申し上げた方々に招請状を発することに決定いたします。次に、国会の役員たる委員長が、開会式に際して陛下を奉迎、奉送したり、あるいは式場における着席の件、拝謁件等についていろいろ意見がありまして、一応お手元に配付してあります開会式関係という書類の中の第二項、これを衆議院の理事会におきましては原案通り一応認められましたが、参議との交渉の結果、特に運営委員長が車寄せ…

自由民主党1956/01/20

24衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員長 さよう決定いたしました。次に、開会式があまりに簡素に過ぎるのではないか、式典であるから、もう少しりっぱにやりたいというところから、音楽の演奏、たとえば、陛下来臨の際に君が代等を奏楽したらどうかという意見等もありまして、お手元に配付してあるような一応の案を立てておりました。これは衆議院の議運の理事会におきましても結論を得ませんでたが、結論を得ざるままに参議院の理事会と相談いたしましたところ、あえて取り立てて反対しなければなら…

自由民主党1956/01/20

24衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員長 そのように決定いたしました。 次に、開会式の式辞の案文は、両院の一致した案ができましたので、事務総長から朗読を願います。

自由民主党1956/01/20

24衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員長 ただいま朗読した式辞案でございますが、これは両院の議運の理事会において一致した意見のもとに作成されております。この通り確定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/01/20

24衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員長 さよう決定いたします。 —————————————

自由民主党1956/01/20

24衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員長 次に、開会式に引き続きまして、先刻の理事会では、今回、永年在職議員の表彰を行おうということになりました。慣例によりまして、議員大麻唯男君、堤康次郎君の両君がすでに在職二十五年以上に達しましたので、開会式当日午後一時より本会議を開き、議長の発議をもって表彰文を朗読し、これに対して両君から謝辞が述べられる、そういうことでござます。なお前例によりまして、議員おのおのから=金をいたしまして油絵を作成し、長く院内にこれを掲げ、保存す…

自由民主党1956/01/20

24衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員長 それでは、御異議ないようですから、開会式当日、永年在職者議員の表彰式を行うこと、並びにそれの謝辞を承わること、あるいは議員一人五百円ずつの醵金、このことをただいま申し上げた通り決定いたします。 —————————————

自由民主党1956/01/20

24衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員長 次に、参議院議員の堀木鎌三君がブラジル大統領就任式に特派大使として派遣されることになりました。これは院議の同意を必要としますが、二十九日から三日間開かれる儀式に間に合うようにするためには、二十三日に堀木君は出発せられるそうでございます。その出発は参議院議長に請暇を求めて、個人的に旅行として出発せられますが、この特派大使となるために、二十五日の本会議に特派大使としての要請について政府より同意を求める件が上程せられます。これに…

自由民主党1956/01/20

24衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員長 実は、政府がいつ予算案を提出するかということは、本日の議運では最大の問題でありまして、議論のあるところでもございましょうし、そのために官房長官を招致しておるのでございます。開会式の日取り、順序、表彰等のことは、先刻来の理事会では大体異論のないところでありましたから、そういう形式的なような問題は先に片づけておいて、そうして、内閣の所信の披瀝を願ったり、あるいは各党の意見の開陳を願ったりする、このあとに、すぐその問題に移りたい…

自由民主党1956/01/20

24衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員長 池田さんに申し上げておきます。開会式並びに予算案の提出、施政方針演説等で議運を開いたのは、きょうが初めてでございまして、今まではみな理事会でございます。その点だけは御了解を願います。 そこで、運び方はどういたしますか、今の堀木さんの問題が済むと、すぐ官房長官に対する質疑を行って……。

自由民主党1956/01/20

24衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員長 それでは、池田さんの御同意を得ましたから、ただいまの堀木譲三君の問題はいかがでございましょうか。

自由民主党1956/01/20

24衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員長 だから訂正するというのです。社会党は顧問なら反対ということで、内閣の方では、特派大使として承認を得たいというのです。

自由民主党1956/01/20

24衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員長 そういうことです。

自由民主党1956/01/20

24衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員長 それでは、ただいま御相談申し上げました二十五日午後一時からの本会議において、二十五年勤続の両君の表彰式の後、堀木鎌三君の特派大使の同意を求める件を議題に供することを確定してよろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/01/20

24衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員長 さよう決定いたしました。 —————————————

自由民主党1956/01/20

24衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員長 そこで、私から当委員会を代表して根本官房長官にお伺いいたします。 先般の運営委員会理事会におきまして、官房長官の御出席を求めまして、政府の予算提示の時期等について、およその見通しを伺いましたが、それによりますと、おそくも二十五日までには提出ができるであろうということでございました。私どもはそれに基きまして、開会式を二十五日の午前中にやるということにきめて、その日の午後は施政方針の演説を承わるということまで申し合せておきまし…

自由民主党1956/01/20

24衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員長 池田さん、ちょっとお待ち下さい。参考までに申し上げますが、ただいまあなたの発言の中に、開会式をやって五日間も施政方針演説をやらぬという前例はないということですが、これは全部調べ上げてありまして、前例はたくさんあります。開会式をやってから八日、あるいは最大なのでは三十九日、間があります。ですから、全然そういうことがないということで、御議論なさらないでそういうこともあるが、今度の場合は約束に基いての議論にしていただきたい。前例…