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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1956/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
自由民主党1956/02/09

24衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員長 次は、常任委員会専門員、常任委員会調査員任用選考委員会に関する件を議題に供します。 本選考委員会は、常任委員会専門員及び常任委員会調査員の任用資格について選考する委員会でございます。委員会の構成は、先刻の理事会では次のように成案を得ました。各常任委員長十六人の代表として、議運の委員長と予算委員長、そのほか議運の理事全員七名でございます。自由党五名、社会党二名、それに副議長、事務総長、以上の人員をもってこの委員会を構成したい…

自由民主党1956/02/09

24衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員長 御異議なしと認めます。さよう決定いたしました。当委員会の構成がきまりましたから、不日この委員会を開いて、先刻申し上げた分を審査することになります。

自由民主党1956/02/09

24衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員長 ただいま官房長官からの連絡がありまして、両党の要求にかかる本会議に総理大臣出席の件は、総理大臣も承諾いたしまして、ただいま自宅におられるそうで、そのため本会議を一時半にしてもらいたいということですから、定刻より三十分おくらして、本会議は一時半に開くことにいたしまして御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/02/09

24衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員長 それではさよう決定いたします。

自由民主党1956/02/09

24衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員長 次は、次回の本会議でございます。目下のところ、本会議に上程すべき案件が一件もございませんが、来週までに何らかの案件が上るかもわかりません。予定されておる問題もあるようでございます。大蔵省関係といたしましては、製造たばこの定価の決定又は改定に関する法律の一部を改正する法律案、日本国有鉄道に対する政府貸付金の償還期限の延期に関する法律の一部を改正する法律案等が、明日あたり、あるいは来週火曜日までには上るであろうということでござ…

自由民主党1956/02/09

24衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員長 御異議なしと認めまして、さよう決定いたしました。従いまして来週火曜日午前十時半から議運の理事会、十一時から運営委員会を開会することにいたします。 本日はこれをもって散会いたします。 午前十一時四十八分散会 ————◇—————

自由民主党1956/02/03

24衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員長 それでは議院運営委員会を開きます。 いろいろ順序はありますけれども、時間の関係上、重要法案の問題から御協議を願います。政府から、お手元に配付してありますように、法案の予定の表ができてきております。大体、そのうちですでに提出期日があらかじめきまったものは、カッコの中に示してございます。 そこで官房長官にお伺いしたいのですが、本国会の末期になりますと、参議院の選挙等もありますから、重要な法案はなるべく二月一ぱいくらいまでに出し…

自由民主党1956/02/03

24衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員長 それは小選挙区制も含まれているわけですか。

自由民主党1956/02/03

24衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員長 そこで官房長官に御注意までに申し上げておくのですが、予算を伴う案件が非常に多いのですけれども、これは幾ら多くても、衆議院の先議権を確保していただいて参議院には先に回されないように御注意おき願います。

自由民主党1956/02/03

24衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員長 官房長官に対してはいいですね。それではお帰りになりましてけっこうでございます。 そこで皆さんにお諮り申し上げますのは、これら今御説明のもののうち、本会議。趣旨説明を聞くものの選択をしていただきたい。今速急にこれをやるということもなんですから、党へ帰って御相談の上ということであれば、それでもけっこうであります。

自由民主党1956/02/03

24衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員長 ただ、あれも重要だ、これも重要だ。なるほど重要には違いないのですが、あまり数をふやされると、重要が重要でなくなる。それから、国会の審議能率のことも考えていただいて、特別の措置だということに一つ御注意願いたい。それでは、政府提出の案件の問題はそれだけにいたしておきます。 —————————————

自由民主党1956/02/03

24衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員長 裁判官弾劾裁判所の裁判員及び裁判官訴追委員会の委員派遣承認申請の件をお諮りいたします。埼玉県川口市の簡易裁判所の判事をいたしておりました高井住男君について、現在、裁判官弾劾法の規定により訴追を受け、弾劾裁判所において審理中でありますが、この事件の調査のため、弾劾裁判所から裁判員福永健司君を、訴追委員会からは、訴追委員の古島義英君及び同委員の坂本泰良君を川口市に派遣したいと、それぞれ弾劾裁判所裁判長及び訴追委員会委員長より申…

自由民主党1956/02/03

24衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員長 御異議なしと認めます。よって、その通り承認すべきものと決定いたしました。

自由民主党1956/02/03

24衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員長 来たる二月五日、日曜日、一日です。 —————————————

自由民主党1956/02/03

24衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員長 それから、予算委員会から公聴会開会承認要求についてお諮りいたします。それは、予算委員会において昭和三十一年度一般会計予算外二件について公聴会を開きたいとの申し出でございます。その開会は来たる二月十五日及び十六日の両日にわたる予定とのことでございます。総予算につきましては、国会法第五十一条第二項の規定によりまして、公聴会を開かなければならないことになっておりまするから、予算委員会の申し出を承認すべきものと答申するに御異議あり…

自由民主党1956/02/03

24衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員長 御異議なしと認めます。よって承認すべきものと答申することに決定いたしました。 —————————————

自由民主党1956/02/03

24衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員長 次は決議案の取扱いでございます。一昨日社会党から、鳩山総理大臣に対する問責決議案なるものが提出されてございます。一昨日以来昨日にかけて、自由民主党並びに社会党、しかもこれは、参議院、衆議院両院にまたがった重大な案件でありましたので、いろいろ折衝の結果、結論を得て妥結したようでございます。従って、この決議案は御撤回を願うような結果になるのではないかと思いますが、この際、井上君の発言を求めます。

自由民主党1956/02/03

24衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員長 ただいま井上君のお話がございましたように、社会党から自発的に撤回するとのことでございますから、この案件については、これ以上論議をしないことにいたします。 —————————————

自由民主党1956/02/03

24衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員長 次に本日の議事ですが、予算委員会において目下審議中の三十年度特別会計予算補正、つまり食管特別会計の予算補正外二件でございます。これが午後本会議へ上ってきて、政府としてもこれの実施を非常に急いでおるような問題でございますので、本日本会議にこれを上程したいと思います。従って本日の本会議は、同案件が上ってくるまで待つということにする。時間はおよそ三時から四時までの間だろうと思われます。従って定刻が延びるわけであります。この案件の…

自由民主党1956/02/03

24衆議院 議院運営委員会 第8号

○椎熊委員長 それではさよう決定いたします。 —————————————