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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1956/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
自由民主党1956/02/14

24衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員長 理事会は採決したわけでも何でもない。たまたま意見が一致したので、それを本委員会に、理事会はこうであったと報告したにとどまります。最終決定はここでやります。

自由民主党1956/02/14

24衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員長 私も与党側とその点について意向の打診もいたしました。そこで、明後日にこの上程を延ばしたのは、これらの問題を十分話し合って——これはまだどちらを先にする、どちらをあとにする、一本化するとかというようなことは、問題になっていないので、大体両方やらせようということです。それから、上程する順序等については、おのずから、山本君のおっしゃったようなこともありましょうし、それは正式な議運で、公平な決め方でやっていけばいいだろう。それらが…

自由民主党1956/02/14

24衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員長 それは違います。理事会では赤松君からも出、川崎君からも出ておる。いずれも党の立場は違っても、重大な質問であるから、それは緊急質問として、旧来の慣例からいえば、委員会でやってもらう問題だが、社会的影響の大きさ等も勘案して、今回は特に両者とも質問を許そう。しかし、本日のところは答弁者などのことで両党の食い違いがあるから、その調整のためにこれを留保して、明後日両者を許そう。こういうことです。

自由民主党1956/02/14

24衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員長 そうです。

自由民主党1956/02/14

24衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員長 いろいろ慣例がありますが、緊急質問を出されて、その日にすぐ上程されたということはまれでございます。大体党に持ち帰って相談して、次の本会議、あるいはその次の本会議と、かなり時間を要するのです。それから、あなたのおっしゃるように、赤松さんの質問の内容等につきましては、運営委員会としては論議できないのです。それで、案をいかに扱うかということが、この委員会の主たる任務でございますから、そこで理事会では、それらの今までの経験と、よき…

自由民主党1956/02/14

24衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員長 私の答えられる範囲で申し上げますか、その問題をきめられるのは明後日の運営委員会だと思っております。

自由民主党1956/02/14

24衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員長 それでは、先刻の理事会で両方の質問をあさっての本会議で許すという一応の満場一致のきまり方は、これを認めないということですか。私は一応それは認めて、おいてもらわぬと、将来困るのじゃないかと思います。

自由民主党1956/02/14

24衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員長 いかがでしょうか、先刻の理事会では、両党から出ておるこの緊急質問を、明後日両方とも許そうということの一応の決定を見ましたが、いろいろ御意見がありましたから、明後日午前十時半から理事会を開いてこれを再検討いたします。そうして明後日の議院運営委員会において最終的な決定をいたします。その間両党の間で調整ができますならば御努力を願いたい。本日はこの程度でこの問題を終りたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あ…

自由民主党1956/02/14

24衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員長 そのように決定いたします。 —————————————

自由民主党1956/02/14

24衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員長 委員長も、この問題について考慮しないのではなかったのですが、他の委員会の審議の形式、内容等には干渉してはならないのではないかということを私は考えておりました。議長は職権がありますから、全員に対していろいろな命令権がありますが、議長の諮問に答える点では、自分の意見等も申し上げますけれども、現在やっておる問題について、直接私が警告を発する立場にはないと思います。ことに予算委員長と私との間は、所管は違いますけれども、平等の立場に…

自由民主党1956/02/14

24衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員長 わかりました。ただいまの井上さんの御注意につきましては、なお慎重に調査して検討いたします。

自由民主党1956/02/14

24衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員長 議長が、こういうことはどうだろうと諮問されれば、ここで検討する。

自由民主党1956/02/14

24衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員長 建言してもいいわけです。

自由民主党1956/02/14

24衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員長 私としても、放送討論会式のものでなくして、予算案に関連しての政治論が多過ぎるから、それをまとめて一日か二日日をとって、予算案に関連する政治的見解の表明をやる……。

自由民主党1956/02/14

24衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員長 予算委員会がそれをきめるに至った経路は聞いたのですが、党に持ち帰って、党の承認を得て決定したということを聞いております。

自由民主党1956/02/14

24衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員長 これは事、国会の基本的運営上重大な問題で、ございますから、事務当局等にも依頼して、いろいろ資料も集めてもらいますし、いずれ適当な機会に御相談申し上げて善処したいと思います。 —————————————

自由民主党1956/02/14

24衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員長 次に、庶務小委員長、院内の警察及び秩序に関する小委員長から御報告がございます。案の性質上、院内の警察及び秩序に関する小委員長から御報告を願います。

自由民主党1956/02/14

24衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員長 ちょっと私から質問したいのですが、旧来大きなデモ行進のようなものが国会の周辺を何万人という人が通ったことがあって、私どもこういう立場でないとき、単なる理事の立場にあったとき、この裏の通り、永田町のこの道路、国会を取りまくこの道路のデモ行進を禁止するということをきめて、それが治安当局によって実施されたことがあります。国会の所有地内国の所有地内のすわり込みなどを計さないということをきめたこともありますが、今回の小委員会では、そ…

自由民主党1956/02/14

24衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員長 それらに対する議長の適宜の処置は、全会一致で認められたということですか。

自由民主党1956/02/14

24衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員長 その他御発言はありませんか。——そうすると、今の院内の警察及び秩序に関する小委員長の報告は、これを了承するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕