P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1950/05/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
国民民主党1950/05/02

7衆議院 議院運営委員会 第55号

○椎熊委員 手続上間違いがあるのです。案の内容も何も読んでいない。與党も野党も内容がわからない。そういうものを本会議にむりにかけることはない。

国民民主党1950/05/01

7衆議院 議院運営委員会 第54号

○椎熊委員 わが党はのみます。

国民民主党1950/05/01

7衆議院 議院運営委員会 第54号

○椎熊委員 この際重大なことで御相談いたしたいと思いますが、さしさわり等もある問題でありますから秘密会にしていただきたいと思います。

国民民主党1950/05/01

7衆議院 議院運営委員会 第54号

○椎熊委員 両院協議会でやらずに、本会議でやろうじやないか。

国民民主党1950/05/01

7衆議院 議院運営委員会 第54号

○椎熊委員 私は違つた意見を持つておる。私は両院協議会に付すべき性質のものでないという趣旨において反対しておる。もし修正できる余地があればよいが、修正されないことが断固明確であるのに、妥協すべき両院協議会に持つて行くことは無意味であると思う。従つて、本案は両院協議会に付すべきでない、本会議で決すべきだと思います。

国民民主党1950/05/01

7衆議院 議院運営委員会 第54号

○椎熊委員 事すこぶる重大ですから、出先の運営委員だけできめるわけに行きません。それで休憩してもらつて、ひとまず党に帰つて相談して来たいと思います。昔ならすぐ総辞職の場面だけれども……

国民民主党1950/05/01

7衆議院 議院運営委員会 第54号

○椎熊委員 両院協議会を開くべからずという主張を先ほどしたのでありますが、われわれとしては、そういうことを想像もしなかつたのです。もし先刻石田君の言われるように開くべしと決定しても、不可能な事態に立ち至りました。すなわち、参議院はすでに散会しております。それで、自然にわれわれの意見通りに決定した形ですから、もうこの上多数党といえどもごむりなさらずに、負けたときには潔く負けたとして円満に收拾するようにいたした方がいいと存じますので、よけい…

国民民主党1950/05/01

7衆議院 議院運営委員会 第54号

○椎熊委員 私どもは、不可能の事態に立ち至つているのにそんなことを採決することは無意味だと思う。もし採決するなら、あすの運営委員会でやつてもらいたい。

国民民主党1950/05/01

7衆議院 議院運営委員会 第54号

○椎熊委員 絶対修正を許さずという至上命令が来ているじやないか。

国民民主党1950/05/01

7衆議院 議院運営委員会 第54号

○椎熊委員 さつきの休憩前と事態が違う。さつきは八時半まで待つということであつたが、参議院はすでにもう散会してしまつておる。相手のないところできめても無意味だと思う。

民主党(第九控室)1950/04/08

7衆議院 議院運営委員会 第43号

○椎熊委員 私の方も異議ありません。

民主党(第九控室)1950/04/03

7衆議院 議院運営委員会 第41号

○椎熊委員 目下のところは、その必要がないわけですが……。

民主党(第九控室)1950/04/03

7衆議院 議院運営委員会 第41号

○椎熊委員 事務総長に伺いますが、手続はどうですか。

民主党(第九控室)1950/04/03

7衆議院 議院運営委員会 第41号

○椎熊委員 たとえば参議院が否決した場合に、こつちから両院協議会を求めるわけですが、その場合に時間的制約がありますか。

民主党(第九控室)1950/04/03

7衆議院 議院運営委員会 第41号

○椎熊委員 そうすれば、きよう否決されても、きよう本会議を開くことは、招集の通告その他からしても時間的に不都合ではないか。

民主党(第九控室)1950/04/03

7衆議院 議院運営委員会 第41号

○椎熊委員 私は、たとい四時ごろ上つても、きよう開くことはちつとも困難でないと思います。事務総長は困難だと言われますが、ただこれは非常に不合理だと思います。議会を円滑にやつて行くには、そういうむりをしないでも、時間的制約がなければ、あすでも、あさつてでもやつてよいと思います。ことに前回申合せがあるのですから、あすでも、あさつてでもいい。今の参議院の様子は通過しそうだから、運営委員会としては結果を見てゆつくり相談したらいかがですか。

民主党(第九控室)1950/04/03

7衆議院 議院運営委員会 第41号

○椎熊委員 参考までに私どもの方の意見を聞いていただきたい。きようは技術的にも不可能です。しかし、與党としては一刻も早くやりたいでしよよう。そこで、せつかくきよう開いたのですから、あす午前十時から運営委員会を開くことにしておいてはどうですか。

民主党(第九控室)1950/04/03

7衆議院 議院運営委員会 第41号

○椎熊委員 その際、もし否決になつた場合には、あすの本会議を開くということを公報に載せておけばいいでしよう。それでは間に合いませんか。

民主党(第九控室)1950/04/03

7衆議院 議院運営委員会 第41号

○椎熊委員 この問題は非常に重大だと思うのであります。わが党は、いまだ党議が決定しておりません。というのは、予算案その他重大な案件が両院に懸案中でありますから、それとこれと混同するようでもいけないので、緊急やむを得ないものから処理して行こうということで、わが党は態度をきめておらないのであります。しかし、この委員会で、ただいま石田一松君が発言されたような問題が取上げられるとすれば、考査委員会は超党派的なものであるということを決議の中にうた…

民主党(第九控室)1950/04/03

7衆議院 議院運営委員会 第41号

○椎熊委員 君はそれさえ神経質に考えるくらいだから、この問題はなお一層……。