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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1950/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
民主党(第九控室)1950/04/03

7衆議院 議院運営委員会 第41号

○椎熊委員 従つて、きようの運営委員会においていろいろ論議すべき筋合いでないと思いますが、さつき事務総長の言われたように、新議会になつてから、西尾さんの除名問題が本会議に上程されたときに、井上良二君が場外に出された。しかるに、三たび場内に入つて乱斗さわぎが起つた。その場合に実地検証に来ておる。それより先、幣原さんが臨時総理大臣代理のときに、非常な暴行事件があつた。その際、検事が写真班を連れて来て実際の状況を撮影した。そのことが大問題にな…

民主党(第九控室)1950/04/03

7衆議院 議院運営委員会 第41号

○椎熊委員 私はこの際ー言したいのですが、絶対多数を持つておる政府も與党も、一体どういう作戰計画でこういうむだなことをするのか。参議院において予算案が否決されても、両院協議会でけんかわかれさえすれば、こちらの意見通りにきまることは明らかである。それにもかかわらず、この数日来、反対党を抱き込むとか、あるいはいろいろなことをするということは、絶対多数党として、まことに恥ずべきことである。結果において政府が困るならともかく、何も困ることはない…

民主党(第九控室)1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○椎熊委員 参議院の方へは……。

民主党(第九控室)1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○椎熊委員 共産党は入つていないでしよう。

民主党(第九控室)1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○椎熊委員 ただいまの問題に関連して重大な発言が林君からありました。検察官が議会内へ来て職務を執行するということを議長がお認めになつたのですか。これは非常に重大なことだと思います。議長は知らなかつたか。

民主党(第九控室)1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○椎熊委員 これは鍛冶君がどういうことでそういうことをやつたか、よく真相を調べる必要がある。国会へ巡査が一人来ただけで大問題になつたことがある。検察当局が取調べの場所に院内を利用したということになると非常な問題です。

民主党(第九控室)1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○椎熊委員 次会に鍛冶君にここへ来てもらつて——今でもよい。さつそく鍛冶君を呼んで、実情を聞いてみたらどうです。

民主党(第九控室)1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○椎熊委員 当然そういうことはあり得るだろうし、議員提出で何か法案が出て来るという傾向は非常によいことだと思う。今後ほかの問題もそうしてもらいたいが、今われわれが聞きたいのは、議員提出の問題でなくして、今までこの法律によつて給與をもらつていたのを、たとい半月でも一日でも廃案になつておるのだから、それに対して政府は相当の責任もある、その所信を聞いておかぬといかぬ。次の段陷で諸君の出して来る法律案についての審議のためには、政府の所信をただす…

民主党(第九控室)1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○椎熊委員 あなた方が法律案を出してくるということは非常によい傾向だし、それはわかる。出てくれば、その法律案に対してわれわれは質疑等もやります。その議会独自でやることと政府とは別個です。政府は、ああいう状態になつて、何らかの処置を講じておるのか、おらないのかわからない。そういうことも明白にしたい。総理大臣が與党と連絡をとつて、與党から出す形にさせておるのかもしれぬし、そういうことも明らかにしたい。これはまつたく議会と政府と別個の立場から…

民主党(第九控室)1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○椎熊委員 私は、事態はまことに明確になつたと思う。鍛冶君は非常に軽い言葉をお使いのようだが、鍛冶君の言つた通り私は信じます。それで事態が一層重大だと思う。その上、こうした文書の証拠まで上つておる以上は、これは運営委員会等で処置を決するという小さい問題ではありません。これは政党政派等ということでなしに、わが国の憲法を擁護する意味の重大問題ですから、われわれはこれだけで調査は十分です。党に帰つて、党の態度を決定して、各党重大なる決意をもつ…

民主党(第九控室)1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○椎熊委員 一議員を検事局に喚問するということのために、どれだけここで争つたか。その当時の議員は、われわれと同じように奮鬪してくれたのですよ。まことに重大な問題です。

民主党(第九控室)1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○椎熊委員 休憩したのは重大な事情があつて休憩したことは申し上げるまでもないのでありますが、われわれは、先ほどの運営委員会を継続して、順次能率的にこの会議を運用して行きたいと思います。従つて、先刻の続きを即刻やつていただきたい。今新たなる提案の問題は、最後の問題にしたい。 そこで、お許しくだされば発言いたします。きのうの国会の結果によつて、給與法が廃案になつておる。従つて、これに対する政府の所信を、本議場において緊急に質問したいというこ…

民主党(第九控室)1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○椎熊委員 運営委員たるわれわれは、われわれ自身の用意のために政府の所信を聞くというのではないのであつて、国会自体が聞くということなんですから、政府の所信をわれわれが聞いても意義をなさない。聞く機会があるとすれば、それもけつこうですが、さらに本会議において明らかにするということを、さらに私どもは強く要求せざるを得ない。従つて、政府としては二重の手数ですから、われわれ運営委員に聞かせるということでなしに、成規の手続をもつてここに緊急質問を…

民主党(第九控室)1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○椎熊委員 われわれは国会として聞きたいというのであつて、運営委員会で説明してもらつても何にもならない。

民主党(第九控室)1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○椎熊委員 これは重大なる案件で、ことに議員提出として初めて出たものですから、まず委員会にこれを回付して、委員会の審査を経て、委員長の報告をしてからやつてもらいたい。

民主党(第九控室)1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○椎熊委員 事務総長の説明を聞くと、まつたく本案には当てはまらない。そこで、林百郎君の動議に賛成しますから、動議を始末してください。

民主党(第九控室)1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○椎熊委員 これは当然委員会付託です。すなわち、委員会の審査を省略するという希望には反対だということであります。

民主党(第九控室)1950/03/31

7衆議院 議院運営委員会 第39号

○椎熊委員 起立でよいと思う。

民主党(第九控室)1950/03/31

7衆議院 議院運営委員会 第39号

○椎熊委員 参議院の回付案は、この案が衆議院にあつた当時のわが党の主張と同じになつて来ておるのですから、反対しようにも反対し得ない立場にありますので、参議院の回付案に賛成いたします。すなわち、のむということであります。

民主党(第九控室)1950/03/31

7衆議院 議院運営委員会 第39号

○椎熊委員 新給與の方は、記名投票を終れば、その結果によつては次に入らずに処置しなければならぬ。