椎熊三郎
会議録に記録された「椎熊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,016 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1950/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 逓信委員会26 件・26%
- 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
- 外務委員会8 件・8%
- 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○椎熊委員 ただいまの御意見によりますと、二十三年、水谷長三郎氏が商工大臣当時に三分割案というのがあつたのですが、その案はその当時の日発の当時の意見等も多分にしんしやくした案であります。ただいまのあなたの説明とやや似ていると私は感じておるのですが、あなたはあの社会党案と称せられたる三分割案は、御賛成であつたのでしようか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○椎熊委員 次に別な問題ですが、政治献金の問題です。あなたは政治献金をした覚えがないとおつしやりつつ、最後には百万円の献金を別な形においてなされたことをお認めになりました。この百万円の献金はなぜなされたかというと、総理大臣官邸に電気関係有力者その他の実業家が招待された。その席上には総理大臣も出られて、一同と会食せられている。自由党の政調会長その他有力な政治家から、自由党の政調会が考えている政策の基本についての説明があつて、それに賛成せら…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○椎熊委員 いや約束しているという……。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○椎熊委員 私はそこに非常に大きな疑問を持つのです。あなたは自由党の政策は、国家安定のために非常にいいと考えられて、それに賛成して参與にまでなつて献金した。これはあなたの考え方として一応のりくつが通る。けれどもこれとまつたく別な、反対の政策を持つところの政党にもやるというようなことを約束されたとなれば、あなたは今それは確定的ではないと言うけれども、われわれが信頼する調査員の報告によると、すでに約束してあつて、未だ現実に渡していないという…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○椎熊委員 あなたの会社が、政治方面に金などを出し入れしたりする方は、主として総裁ではなくして副総裁櫻井とか申す人のやられる仕事の方なんでしようか。あなたは、大体承れば技術屋出身であつて、渉外的のこととか、政治向きの話とかはあまりなさらないもののように、新聞等では伝えられている。そうすると、そういう方面は櫻井副総裁がやつておられたのでしようか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○椎熊委員 最後に、大西さんは今百万円の自由党の献金を認められました。その他には一切そういうことはないと言われました。私どもの当委員会の持つておる調査員の報告によりますと、これが世にいわゆる日発事件なるものと関連があるかどうかはわからぬけれども、日発の金から政治家と称する者に献金しておる事実が発見せられておる。それは本年四月五日、かつて電力局長を勤めておつたという、自由党に所属する古池信三君、それから六月の六日民主党に所属すると称して参…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○椎熊委員 調査員にお伺いしたいか、調査員の調査はそういうことを報告を受けていないのだが、事実はどうなんでしようか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○椎熊委員 そうすると、これは著書を買つたということであります。これらの三人は参議院の選挙に立候補しておる。われわれの報告によると、これは選挙の陣中見舞であろうというふうに了解しておるのだが、あなたはそうじやないとおつしやるのでしようか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○椎熊委員 今の電気会社の監督権のことなのですが、監督いたして不当と認めたような財産の処分、あるいは不当と認めた收入支出があつた場合にはどういう措置を講ずるのですか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○椎熊委員 同じことのようですが、別の角度からそれを聞きたいのですが、具体的に日発あるいは配電会社の会計の監査で不当と見られるような事実は過去においてなかつたのですか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○椎熊委員 日発は二十三年度までは非常に会計上不況にあつた。その後見返り資金の融資なんかがありまして、業態が活発になつた。従つていろいろな費用が多分にかかつたのであろう。そういうことを証言されましたが、監督官庁たる通産省と、日発あるいは配電会社との間の事務上の関係は、二十三年度と二十四年度においてよほどの開きがありましたのですか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○椎熊委員 あなたは二十三年度の分は御存じないことはしかたがありません。二十四年度の会計の監査について、当委員会の調査員が調べた資料を当委員会は持つております。それによると、渉外関係の費用だけでも千四百万円を越えております。監督官庁どの関係においては七百二十二万円、労務関係においては数千万円の金。まず第一に、あなたが直接御関係になつている監督官庁の関係において消費せられたという七百万円からの厖大な金の内容をあなたは御承知であるかどうか、…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○椎熊委員 この監査された当の責任者はあなただろうと思うのですが、そういう監査の内容について詳しいことは知らぬとおつしやるのですか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○椎熊委員 実はこういう点に非常にわれわれとしても疑問を持ち、渉外関係だけでも千数百万円の金を使つたということについては、渉外関係の人でも、それじや千数百万円もすき焼を食つたのかと言つて、笑い話のようですがびつくりした。いわんや、監督官庁との間に七百万円からの金が消費せられて、多くはこれが饗応費というがごとき疑惑を持たれている点を明らかにしてもらいたい。あなたがおつしやるように、一つの書類を出すにしても非常な部厚な書類であつて、そのため…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○椎熊委員 あなたは就任以来非常に年月も短いようですし、その間外遊等もなされまして、実際職務を管掌しておられた期間が短期間であつたので、御存じないと思いますので、あなたに関する限りこれ以上私は聞こうとは思いませんが、最後に一点だけ聞いておきたいことは、今日まで監理官を置かずして、しかも重大なる監督の責任を持つておる官庁が、日発あるいは配電会社に対する経理上の責任を役所内で担当して、直接お調べになつておる方はどなたであるか。あなたは直接や…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○椎熊委員 ただいまの猪俣君の資料の提出による委員長のお話は、旧来の当委員会の慣例を無視した、私ども納得の行かない取扱いの方法だと思う。猪俣君の提出された資料の正確であるやいなやということは、当委員会において審査すべきことであつて、理事会がその内容に触れて、それが正確でない点もあるからなどというような予想のもとに、本日のこの会議に報告できないというがごときことは、今まで当委員会のとつた態度とはまつたく違う。こういうやり方は故意に猪俣君の…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○椎熊委員 猪俣君の資料が正確である、ないなどという判定は当委員会がやるべきことで、理事会がそういうことをやるべき問題じやないということを私は主張しておる。従つていかなる資料が提出されてあるかということを理事以外の一般の委員にも知らせておく必要がある。それを後日に譲るということは旧来の慣例を破つておるのだ、そういうことを申しておるのであります。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○椎熊委員 そうどうもかけ足にやられてしまうと困るので、私は先般の理事会に、国会内で暴露されました重大問題、それは現政府、並びに閣僚、前閣僚等の名誉を毀損し、あるいは同僚議員の名誉を毀損するがごとき重大事実、それが国会内で暴露された。しかもその国会内で暴露された事実は、通産委員会における事実でございまして、通産委員会はそのままふしぎなる経過をたどつて、中途でこの問題を打切つております。すなわち世にいう小滝炭鉱事件であります。これに関しま…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第9号
○椎熊委員 その前にちよつと議事進行について……。旧来は理事会で相談して調査を命じたものは、一応理事会に報告あつて、それから本会議ということになるのが慣例だと私は心得ておりますが、今回はこの二、三日前の猪俣君提出の材料に対する調査の結果は、理事会に諮らずして当委員会にただちに御報告になる、その運営の仕方はどういうお考え方からでございましようか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第9号
○椎熊委員 議事進行について……。猪俣君のこの調査要求書は、理事会においては猪俣君自身から御発表に相なりましたが、この会議に報告されることは今回が初めてです。理事会は言うまでもなく祕密会議でございまして、理事の諸君といえども、他にもらすことのできない制約がございます。従つてこの重大なる猪俣君の提案は、一般の委員の方にはいまだ御了解がない方が多いのじやなかろうかと私は想像いたします。これは本案審査の上に重大な関連性を持つものでございますか…