椎熊三郎
会議録に記録された「椎熊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,016 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1950/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 逓信委員会26 件・26%
- 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
- 外務委員会8 件・8%
- 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 考査特別委員会 第9号
○椎熊委員 ただいまの反対の理由は、私には了解できないのです。ああいう猪俣君の審査要求書が出たから審査したのであつて、審査の結果だけをここに報告しても、理事会に出ておつたわれわれは多少了解ができますけれども、一般の委員は何の要求によつてこういう報告がされるのかとうていわからぬ。そういうことでは本重大案件を審議する上において、委員自体の用意の上に欠如する点がある。従つて猪俣君の調査要求はこれこれである。それに基いて調査の結果はこうであると…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第9号
○椎熊委員 今委員長の中間報告の内容であるとか、猪俣君の資料の内容等が新聞に漏洩したというような新たなる事件が発生したのです。しかしながら日発事件と関連はありますけれども、これは本質的な問題でなくて、派生的な問題です。本日の会議におきましては、委員長から当初において御発言があつたように、調査委員において調査せられたる結果、並びにその後関連して猪俣君から提出されたる資料に基く調査の結果等を委員会において御発表になるということであつたのです…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第9号
○椎熊委員 そこで私が冒頭に聞いたのは、なぜこの委員会を開く前に理事会を開かないのか、それを簡略しても、私は必ずしも手落ちだとは言わないけれども、そういうやり方で、きようこの本会議を開いておるのですから、それならそれでやつてもらいたい、こういう意味なのであります。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第9号
○椎熊委員 そういうことなら本質的な問題がだんだん延びて行くということではないか。そんなことではなく、これは天下の大問題であるから、本質をつかんでやるべきである。理事会の祕密会議でやるべきではない。断じて公開の席上でやりなさい。すでに内容は発表されておる。理事会で承諾してこの会議を持つた以上、この会議でやりなさい。それがいいじやないか。へんな動議のむし返しをやつていたら本問題は薄らいでしまう。日発問題の中心に触れておる問題ではない。新聞…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第9号
○椎熊委員 考査委員会は委員同士を糾彈する委員会ではない。当人同士は、委員長も発表したことがないと言うし、本人と指名された人もそういうとを存ぜぬということである。何に根拠を置いて糾彈しようというのか。そんな派生的な問題をやらずに、日発問題の中心をつこうじやないか。そんなことでこの大問題を隠蔽しようというのか。 〔発言する者多し〕
第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○椎熊委員 動議が出た以上は——理事会を開くべしとの動議なんだ。それの最後的決定をしておくべきだ。開くか開かぬかということはきようの考査委員会に何も影響はない。(「必要なし」と呼ぶ者あり)必要ないことがあるものか。理事会を開くか開かないということを何の理由で反対するか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○椎熊委員 動議が出てしまつたから、結末をつけなさい。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○椎熊委員 十三日の御決定はどうあろうとも、きよう午後日発の問題に関して理事会を開くべしという緊急の動議、これは当然開くべきだと私は思う。うわさに基いてどうとかいうようなことは別なので、そんなものであつたならばさらに理事会が必要であるし、確実な材料があれば一層必要だ。いずれにしても緊急理事会を開く必要を私は認めます。委員長と猪俣君の私的な交渉のごときは、われわれは知らなくて何らそれはさしつかえないのだ。緊急動議の表面の命題に基いて判断す…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○椎熊委員 理事会の開催の仕方は、鍛冶委員長のときは、この会議を開く前には連日のようにやつておつた。新たなる事態が発生しなくても、運営上それが必要だと思えば、当然理事会を開き、そうして本委員会の運営を円滑にするためにやつておつた。従つて今こういう動議が出た以上は、断じて理事会を開くべし、こう決定するのが当然だ。反対するなら堂々と反対したらよろしい。とにかく採決なさるのが当然である。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○椎熊委員 林君の発言は非常に重要な問題だと思います。われわれも議員として政府の所信を明らかにしたいと思うので、文書で質問書を提出して、文書で返事をとつてそれを印刷して各党にまわせばよいじやありませんか。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○椎熊委員 こんな忙しい、せつぱつまつた、跡始末をするときに、そういうことをする必要はない。重大な問題について前から質問書を出しておるのに、今まで黙祕しておるとはどういうわけだ。返事が来ておるというのだから、返事を見ようじやありませんか。返事を見たら、ぼくら満足するかもしれない。満足しないかもしれぬ。その上で相談しようじやないですか。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○椎熊委員 これは、今度のように延ばされることは、自由党としては何か考え過しだろうと思う。動議を出したら、すぐ本会議にかけて委員付託にすべきものを、何か政治的含みを持たして今日まで残しておくということは悪例です。こういうことなら初めから動議など出さないがよい。ここに至つてそれを持ち出したところで、風早君の一身上の弁明を聞くだけで意味がないから、これはあなた方撤回しなさい。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○椎熊委員 劈頭でいいでしよう。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○椎熊委員 これはわが党は反対です。反対の理由を簡単に申し上げます。これは漁港審議に関する非常に権威のある委員会でありますが、それを多数党が、全部自分の党派の都合によつて独占するような人事をやるということは弊害が多いと思う。少くとも按分比例ぐらいのところで野党も入れてくれないと、この委員会は権威ある決定ができないという批判を受ける。今度の決定は多分に不純な傾向があると思いますから、反対いたします。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○椎熊委員 本日本会議を開くということをきのうきめたゆえんのものは、参議院の進行上のにらみ合せからの用意のためであつて、必ずしもきようは開かなければならぬというせつぱ詰まつた必要もなさそうだし、登院者も非常に不足で、開いてみてもあまりに議員が少いということも不体裁でございますから、このまま流す。開かないときめる必要もない。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○椎熊委員 地方の選挙でも、国会の選挙でもそうですが、いろんな選挙を同じ日に同じ会場でやるということは間違いのもとですし、いろいろな弊害があります。自治体の経費などということより、その方が重大だと思いますから、この決定は議長において法律違反にならないように、なるべく適法に扱うことにして、その他のことは考慮する必要はないと考えます。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○椎熊委員 これは先般事務総長から御説明がありましたが、わが党から推薦させていただくことになつております。すでに事務総長の手元まで候補者を届け出ておりますので、御賛成を願いたいと思います。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○椎熊委員 京都日々の社長で、京都市における選挙管理委員会の委員長を長くやつております。今度共同通信の理事になられて東京に来られるのですが、選挙問題についての熱心な研究者であります。仕事の関係から申しましても、最適任者と思います。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○椎熊委員 文部委員会では有光さんに難色があつて……。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○椎熊委員 この委員は全部與党で占めてしまつておる。こういうやり方はよろしくない。われわれの方から反省を求める意味で適当な人を推薦したのであるが、選考に入れられなかつたので、これは党へ持ち帰つて相談しなければお返事できませんから、次会にしていただきたいと思います。