椎熊三郎
会議録に記録された「椎熊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,016 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1950/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 逓信委員会26 件・26%
- 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
- 外務委員会8 件・8%
- 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○椎熊委員 そういう仮定に基いているのではない。松永さんだから出したのだろうということを聞いておるのです。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○椎熊委員 松永さんだからでしよう。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○椎熊委員 松永さんという個人が存在したから出したのでしよう。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○椎熊委員 だからそれを聞いているのです。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○椎熊委員 次は百万円献金問題、あなたは自由党の政策に共鳴して、あなた方の仲間の適当の人を選んで参與にした。それは政治献金でない。参與としての会費というか、そういう意味に解釈して出したという、それは自由党であるから出したのですか。たとえば社会党の政務調査会からも請求が行つておるようです。これは仮定でない。それにもあなた方出す約束したというが、約束したかどうか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○椎熊委員 社会党の献金は……。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○椎熊委員 どうもわれわれが当委員会で調査員を派して調査した調査の報告と、あなたの証言とに私は食い違いがあると考える。当委員会の調査の報告によれば、経営者会議というか、その中のメンバーの人たちは自由党に献金した。同時に相前後して社会党からの申入れもあつた。それは日発を通じてかどうか存じませんが、これはやはり経営者会議のメンバーの適当な人たちが寄り集まつて、それに相当する百万円の金を出す用意をしておる。ただ問題が世間に伝わつてやかましくな…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○椎熊委員 政治献金をしたという仮定のもとに調査をしておるのだから、そんなことをいつたら全部証言できなくなる。そういう疑惑のもとにやつておる……。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○椎熊委員 私は証人がいう参與の会費として納めたということはどうもおかしな話で、参與といえば政党員になることです。それをあなた万は覚悟の上で、自由党党員として金を出す心境ではなかろうと思う。すなわち諸君の出した百万円は政治献金であるという私の仮定のもとにこういうことを聞いておるのです。その見解はどうなんですか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○椎熊委員 クラブの中から適当な人を出したというのだから、この人はその相談にあずかつておるのです。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○椎熊委員 この政治献金というものの解釈にあなた方の誤解があるんじやないか。政治献金というのは、金を出して何か利得する、そういうことだけが政治献金だと思つているんじやないのでしようか。そうではないのです。日発とあなた方の立場が、何か利害関係が衝突しておつてもいい。政治献金とは政治家の使う金を無條件で出すことです。すなわち参與という名目のもとに出した百万円は私どもの解釈をもつてすれば政治献金だというのです。あなたはそれは会費だと言うなら、…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○椎熊委員 何を言つておる……。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○椎熊委員 証人は政治献金というものを誤解しておると思う。私は政党並びに政治家に金をやつて、物の売買かなんかのような取引でなしに、金をやることを私は政治献金だと思う。そこであなた方は自由党の党員として党費を納めたというならこれは別です、献金ではなく会費ともなる。しかしあなた方は党員だと覚悟せずに、そういわれたから参與というものは党員だと深く思わずに金を出した。それは政治献金だと私はいうのです。そういう意味で出したのでしよう。私の聞くのは…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○椎熊委員 そうではない。新たな観点から聞くのです。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○椎熊委員 まだ君との間に問答さえあるのに……。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○椎熊委員 それはどういう理由で……。われわれは先に聞いた報告では、官庁との折衝に使つたというふうに了解しておるのだが、使途不明としたのはどういう理由ですか。そういうことに改めずに、第一回の報告通りにしておいて、この委員会の調査の結果、そう改まつたというのならいいのですけれども、事務当局の單なる便宜上そういうことにするということははなはだ迷惑です。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○椎熊委員 大西総裁は終戰後の電気事業回復のため非常にお骨を折られております。あなたの会社の算定によりますと、現在の日本の経済状態で電力の不足額はどのくらいですか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○椎熊委員 それは需用者の要求の二割ほど足らないというのですか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○椎熊委員 わかりました。次のお尋ねですが、日本が経済的独立をするために電力の充実は当然のことでございましよう。そこで日発は長期の計画を立てて電力の開発を始めました。その理想案として、現在の電力量がどの程度になるというのが日発の理想案であるのか目安はどこに置いておりますか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○椎熊委員 それでこの五箇年計画案を完成せしめるために、もしその再編成が九分割の状態で行われるとすると、重大なる支障が起るとお考えになるでしようか。