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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1950/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
国民民主党1950/11/13

8衆議院 議院運営委員会 第12号

○椎熊委員 ただいまの御説明によると、準備ができなかつたというところに重点があるようです。これは私は断じて政府の責任だと思います。憲法上の精神を蹂躪し、国会を無視して、それが政府の怠慢とは言わないまでも、準備完了に至らざりしためにこの結果を招いたということは、断じて政府の責任だということをあなたは御了解の上に、本日ここに出て来ておられるのか、所信を明快に伺いたいと思います。

国民民主党1950/11/13

8衆議院 議院運営委員会 第12号

○椎熊委員 感じないのですか。

国民民主党1950/11/13

8衆議院 議院運営委員会 第12号

○椎熊委員 国際情勢と申しましても、朝鮮事変は前国会の開会中にすでに始まつております。その後形勢の変化等が多少ありましても、見通しは大体その当時においてもわからないことはない。わかつておつたと思います。 そこで最後に聞きたいことは、こういう短時日の国会で、これほどの重大な問題を審議結了することができるという自信のもとに召集せられるのかどうか、そういうことです。

国民民主党1950/11/13

8衆議院 議院運営委員会 第12号

○椎熊委員 そうすると補正予算以外のものは審議未了になつてもよろしいということですか。

国民民主党1950/11/13

8衆議院 議院運営委員会 第12号

○椎熊委員 あなたは、こういうことも考えておると言われた。

国民民主党1950/11/13

8衆議院 議院運営委員会 第12号

○椎熊委員 もし決定した場合は、ただおざなりに出すだけであつて、審議未了になつてもよい。自信がなくてそういうことをやられるのであるか。これは審議過程において非常な影響を及ぼすことなのです。政府の決意と熱意がどこにあるのか。單なる一つの関係方面の事情とか何かがあつて、どうしてもこの国会に出さなければならぬから、頭だけ出しておこうというのなら、われわれはその気で対処して行くし、政府が出した以上は、どうしてもこの国会で審議してもらいたい、——…

国民民主党1950/11/13

8衆議院 議院運営委員会 第12号

○椎熊委員 今度はもつと具体的な問題ですが、あすの閣議できまるということですが、そうすると補正予算に関する限り、関係方面との折衝はきようで終るという見通しのもとなんでしようね。もしまたきよう見通しがぐらついて来て、あすも、あさつてもだめだということになると、あすの閣議でどうきめても、きめられないことになるのですが、その辺はいかになりますか。

国民民主党1950/11/13

8衆議院 議院運営委員会 第12号

○椎熊委員 そうすると、開会劈頭には予算が出て来ないわけですね。何日か遅れて出るわけですね。

国民民主党1950/11/13

8衆議院 議院運営委員会 第12号

○椎熊委員 実際の施政方針演説がいつになるか……。

国民民主党1950/11/13

8衆議院 議院運営委員会 第12号

○椎熊委員 それで私の聞きたいのは、召集日が確定すれば、その他のことについてきめまして、実質的に国会が審議に入れるようなときまでには必ず出す、こういうことでしようね。

国民民主党1950/11/13

8衆議院 議院運営委員会 第12号

○椎熊委員 召集日が決定しましたら、いずれわれわれは召集日の前にもう一ぺん正式な運営委員会を開かなければならぬ。その際は総理に出席してもらつて、総理から直接に——あなたは官房長官ではありますけれども、広川放言の問題があつたりしますから、内閣の責任者たる総理大臣から、今度こんな状態で国会を開くということに対する所信を明らかにしてもらいたいと思いますので、御出席を願いたいと思います。

国民民主党1950/11/13

8衆議院 議院運営委員会 第12号

○椎熊委員 第二議員会舘の方への引越しはいつできるのですか。

国民民主党1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○椎熊委員 首藤政務次官は、大西前総裁、櫻井前副総裁を更迭せしめて後、新たに新総裁を迎えるにあたりまして、現在の総裁小坂順造氏の就任に反対があつたということを承つておりますが、そういう事実があつたでしようか。

国民民主党1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○椎熊委員 当時新聞等はいろいろなことを伝えておりまするが、あなたの所属する自由党では、小坂君の就任に首脳部は多く反対の意見があつたということで、そのためにあなたを自由党本部に招致して、通産省においても反対すべきものでないかという話合いがあつたということを聞いておりますが、そういう事実はありましたでしようか。

国民民主党1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○椎熊委員 党の内部では、日発の内部から起用した方がよかろうということがあつたらしいということですが、それは党の内部においては、分割に反対だという意見が圧倒的に多いために、分割論者を総裁にすると、党の政策と食い違うおそれもあるので、なるべく分割しない方へ持つて行く必要上、そういうことが考えられたのではないかといううわさもあるのでありますが、こういう点はいかがでしようか。

国民民主党1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○椎熊委員 先ほど議院運営委員会に官房長官が来ておりましたが、次の第九臨時国会には電気事業再編成法案を出したいつもりで、目下準備中であるというお話でありました。その通りだと思いますが、その内容は、前々国会に出された九分割案なのでございましようか。

国民民主党1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○椎熊委員 ちよつと委員長に質問があります。私先般国会内に起りました非常な不名誉な事件、不祥事件と申しましようか、衆議院の通産委員会の九月二十七日から三十日までの間恐るべき事実が展開されておりまして、そのために同僚たる議員が、はたして真実の発言をしたかどうか、あるいは一国の国務大臣として権威ある立場にある方の名誉を傷つけて、それが日本再建の途上にある今日、内外に非常に重大な疑惑をもたらすという事件が起りました。これは日本の国会の名誉を尊…

国民民主党1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○椎熊委員 私は当委員会におきましては、具体的の内容に触れず、人名をあげません。それは旧来の考査委員会の慣例、申合せ等がございまして、世間普通の風評、新聞記事等によつてただちに人の名誉を傷つけ、世間を騒がすような行動に便乘するがごとき行動を、この委員会は愼まなければならぬという固い申合せがあるので、私は特に抽象的に申し上げておる。しかし私の請求した文書の中には、明らかにこのこと自体の真相を明示し、りつぱな証拠物件を指摘して、委員長の手元…

国民民主党1950/11/01

8衆議院 考査特別委員会 第13号

○椎熊委員 ちよつと松永機関とあなた方の関係を聞きたいのですが、ただいまの御証言によると、松永さんは電気事業界の大先輩であつて、老躯をひつさげて、なお日本の電気事業のために働いてみたいという御意思で何か事務所をつくつた。その大先輩の好意に対して後援したのだ。こういうことでありますが、松永さんが新聞記者等に発表しているところによると、関東配電からは金品の後援を受けておらぬ。松永機関の費用は一切自分の骨董品等を売つてまかなつておるのだと、あ…

国民民主党1950/11/01

8衆議院 考査特別委員会 第13号

○椎熊委員 私の聞きたいのは、あなたは松永さんという電気事業界の大先輩で、あの老躯をひつさげてなおかつ国家のために盡そうという誠意に感激して後援しておるのだといつておるのです。ですからあの松永機関は、松永さんでなく、單なる電気事業研究者がいかに事務所をつくつてもあなた方は金を出すわけはない。そこに松永さんという個人的存在がものをいう。あなた方は個人的でないといつておるけれども、それは四百万円もの金をやれば帳簿をつける人もあるだろうし、支…