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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1950/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
国民民主党1950/11/16

8衆議院 考査特別委員会 第16号

○椎熊委員 実費支給ですか。

国民民主党1950/11/16

8衆議院 考査特別委員会 第16号

○椎熊委員 総裁がたとえば九州まで出張して往復一週間かかるという場合には普通幾らですか。

国民民主党1950/11/16

8衆議院 考査特別委員会 第16号

○椎熊委員 実はこういうことを聞くのは、昨年九州旅行の際にはごく短い期間であつたが数百万円を使つたといううわさがある。それがその地方における関係官庁の主として饗応費に使つたといううわさです。はたしてそういう事実があるかどうかと思いまして、そういう金はどういうことで出て行きますか。

国民民主党1950/11/16

8衆議院 考査特別委員会 第16号

○椎熊委員 東京都内等で接待費などは現金で拂うのではなく、会社に請求書が来てあなたの方で拂うか、あるいは秘書課、祕書役の方で拂うのですか。

国民民主党1950/11/16

8衆議院 考査特別委員会 第16号

○椎熊委員 通商産業省関係の役人との間にしばしば飲食を共にしておるということを聞くのでありますが、そういう事実がありますか。

国民民主党1950/11/16

8衆議院 考査特別委員会 第16号

○椎熊委員 あなたはそういう宴会に出席されたこともございませんか。

国民民主党1950/11/16

8衆議院 考査特別委員会 第16号

○椎熊委員 実はなぜこういうことを聞くかというと、通産省の電力関係の役人が築地の有名な某待合に出入りしておつて、その支拂い金額は相当のものに上る。役所の実際費あるいは役人の收入等ではまかない切れない厖大なものである。それはほとんど全部日発が跡始末をやつておるといううわさがありますから、そういう事実があつたかどうか。

国民民主党1950/11/14

8衆議院 考査特別委員会 第15号

○椎熊委員 証人並びに前総裁は電気の再分配の政府原案に反対のようでありますが、そもそも電気事業を再編成しようといる問題は、御承知の集中排除法がありまして、どうしても独占的にああいうものを日本全国統一して一つにやつてはいけないという法律上の至上命令に基いたものであつたと、私どもは信じておるのだが、それにもかかわらずあなた方は反対して、この反対運動が効を奏すれば、この法律案にもかかわらず、旧来のごとき経営状態でやつて行けると信じられたのであ…

国民民主党1950/11/14

8衆議院 考査特別委員会 第15号

○椎熊委員 そうすると再編成そのものには反対でなくて、分割の方法内容についての反対意見であつたと解釈いたします。そうすると、あなた方が賛成せられた当時の案は、三分割案、すなわち本州、九州と北海道、四国を分離する、こういう案のようであつたと思いますが、現在もあなた自身はその方がいいとお考えになりますか。

国民民主党1950/11/14

8衆議院 考査特別委員会 第15号

○椎熊委員 当初この問題が政界の問題になりました当時、一部には公共企業体として経営さして行くのがいいのではないか、すなわち政府が一旦現在の日発の持つておる事業全体を買い上げて、そうしてたとえば郵便、電信の経営のごとく、あるいは鉄道の経営のごとくにコーポレーシヨン式なやり方でやつた方がいいという意見も一部にあつたのありますが、そういうことは日発当事者においては考えられたことはなかつたですか。

国民民主党1950/11/14

8衆議院 考査特別委員会 第15号

○椎熊委員 本質的の問題、根本的な分割め問題はこの程度にとどめておきます。今度世間にいわゆる日発問題として喧伝されておるスキヤンダルの問題ですが、当委員会におきまして、先般来調査しておる重点は、請負業者から四億円の金を受取つて、それが政治的に、あるいは分割反対の方面に使われたというようなことが世間のうわさになつておるので証言を煩わしておる次第ですが、この問題の陰の人物で、世間から最も注目を浴びておる人間に三浦義一という人間がおりますが、…

国民民主党1950/11/14

8衆議院 考査特別委員会 第15号

○椎熊委員 この三浦義一と日発の関係はどういうのであるか、たとえば世間に伝わつておる、これは單なるうわさでございましようけれども、そのうわさによると、日発が請負者の氏名を決定するときなどには、かなり重大なるあつせんをして、発言権が強い。そういうことによつて多くの場合、請負契約者との中間に立つて、今日世間にうわさされるようなことがかもし出された。こういうことが新聞等に伝つておるのですが、そういう事実をあなたが知つている範囲で——日発と三浦…

国民民主党1950/11/14

8衆議院 考査特別委員会 第15号

○椎熊委員 あなたが個人的に三浦義一を知つておるだけで、業務関係では何らの関係もないという御証言のように受取つてよろしゆうございますか。

国民民主党1950/11/14

8衆議院 考査特別委員会 第15号

○椎熊委員 三浦義一という人の紹介状等を持つて、日発関係の本社でなくとも、他の関係しておる事業場等において、金品を三浦君が紹介した人に渡したという事実は御記憶ありませんか。

国民民主党1950/11/14

8衆議院 考査特別委員会 第15号

○椎熊委員 三浦さんとの関係はこの程度にしておきます。すなわち私はこういうふうに承知します。三浦君はこの請負い関係に関係なかつたのだ。日発の事業関係には容喙しておらなかつた、この人の紹介による金品の授受はなかつた。そういう証言と承知しておきます。 次に日発は労務対策費のために多額の金を使つております。その使つた金は日発自体が使つたのではなくて、日発外部の人を利用したというふうに承知しておりますが、労務関係では田中清玄君をお願いしたか委託…

国民民主党1950/11/14

8衆議院 考査特別委員会 第15号

○椎熊委員 やはり労務対策のためには田中君が活動したということは明らかになりました。それに日発が金を渡したという事実も明らかになつたようです。その金額はおよそどの程度でございますか。

国民民主党1950/11/14

8衆議院 考査特別委員会 第15号

○椎熊委員 一個人たる田中君に一千万円ちよつと、それ以上の金を渡したという事実が明らかになりましたが、田中君は受取つた金で主としてどういうようなことをなされたのでございますか。

国民民主党1950/11/14

8衆議院 考査特別委員会 第15号

○椎熊委員 その問題はその程度にしておきます。 今の自由党に対する百万円献金なんですが、当時の幹事長、現在の農林大臣廣川さんは、その金を自由党に対する政治献金として届出ておるのだそうでございます。あなた方は会費だとあくまでおつしやいますが、電気事業経営者がそういう会費を納めて参与——まあ名目は勧められて、大した金でないから出したのでございましようが、それが政治献金でないといつても同じことなんであります。政党に金を出し、それで反対給付も何…

国民民主党1950/11/14

8衆議院 考査特別委員会 第15号

○椎熊委員 政党や政治家は献金を受けてはならないという法律も何もないので、献金を受けたつてよいのです。ひとり日本の政界だけではなく、全世界の政界においても、正当なる献金は正しくこれは認められておる。あなた方もそれを何も卑屈に考えて、百万円くらいの金を何かりくつをつけて考えたりする必要はないと思う。けれども世間では日発が分割に反対のために何がしかの政治献金をした。反対のためにということがついておるために、非常な疑惑深めておる。われわれは政…

国民民主党1950/11/13

8衆議院 議院運営委員会 第12号

○椎熊委員 官房長官にお尋ねしたいのですが、われわれが前第八国会の閉会の直後から、急速に国会を開くべしということを、憲法の條章に従つて政府に要求いたしました。にもかかわらず何らの御回答もなかつたので、次には九月末日までに国会を開くべしということを、議長を通じて成規の手続をもつて要求いたしました。その後今日初めて官房長官から政府の意見が発表されたわけであります。そうすると、通常国会は十二月の初旬に召集しなければならぬことになります。今すで…