椎熊三郎
会議録に記録された「椎熊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,016 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1951/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 逓信委員会26 件・26%
- 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
- 外務委員会8 件・8%
- 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○椎熊委員 明日劈頭上程されるということにおいて、その御意見に同意いたします。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○椎熊委員 これは結果からいうと、閉会中に政府が審議会をつくつて、次の国会でそれに対する法律案を出すならば通るにきまつておることなんで、国会みずからが、国会の権限を政府に讓渡でもしたようなかつこうになることは非常におもしろくない。閉会中無理に、そんな法律によらずしてつくれる権限が政府にあつてはならないから、私は参議院回付案全体に反対です。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○椎熊委員 日程その他に入る前に、特別の問題でお聞きしたいのですが、今アメリカの共和党、民主党の代表的な下院議員が二人来ておる。これはわが党の議員がワシントンで会見もしたので、私の方に連絡があつたわけですが、それは講和会議の問題について来たわけです。そこで各党の領袖と懇談をする機会を持ちたい。あすの五時から時間があるから、ひとつそういう機会をつくつてもらいたいということです。講和会議の問題だとすれば、なおさら愼重にして、GHQとの連絡も…
第10回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○椎熊委員 林道か何かだつたですか。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○椎熊委員 それでも十分でいけるのではないか。
第10回 衆議院 水産委員会 第26号
○椎熊委員 ちようど水産庁の長官がおられるようでありますから、関連してお伺いします。これは驚くべきことを初めて聞いたので、実は愕然としたのですが、そういう事実があることを今まで知りませんで、はなはだうかつ千万でしたが、事は小委員会へ付託されておるそうですから、内容はいずれ小委員会で詳細に検討になることと考えますが、われわれは党を代表して、このことだけを責任ある当局から聞いておきたい。ただいま永田議員が発言せられたるお言葉の中に、驚くべき…
第10回 衆議院 水産委員会 第26号
○椎熊委員 そうすると、会社はまだ創立総会を開いていない、すなわち会社は成立していないということなのですか。そしてきのうの閣議決定では、もしこういう構想で会社が成立したら貸してもいいという條件付のようであつたが、貸すということを確定的にきめたのであるか、どういうことですか。
第10回 衆議院 水産委員会 第26号
○椎熊委員 大蔵省ではこの会社が成立していないということを知りつつ、会社が成立していない以前にそういう決定をするというようなことは違法じやないのですか。そういう前例でもありますか。何もない架空のものすね。できないものを法的にできると想定して、貸すということをきめることは少し違法じやないですか。貸すという対象が明確でない、そういうことをただ想像しただけなのでしよう。しかも単なる市中銀行の貸借などとはこれは違うのである。国家の金です。しかも…
第10回 衆議院 水産委員会 第26号
○椎熊委員 あなたのお話を今のところずつと総合して承ると、東京魚類株式会社というものは、戦争中から仕事はやつておつたが、財政上非常に困つておる。そうすると、あなたの考え方としては、これに国家的の融資でもして、これを救済してやつた方がいい、この会社救済のために旭冷蔵工業をつくるということをお考えになつたように聞えるのです。そうだとするとおそらく東京魚類と、今度できんとする旭工業と、水産庁と、日銀と、農林省と、しかして内閣と、なれ合いでこの…
第10回 衆議院 水産委員会 第26号
○椎熊委員 東京魚類の役員、重役の中に、元水産局長であつた寺田省一君は関係しておられますか。
第10回 衆議院 水産委員会 第26号
○椎熊委員 驚くべき事実を私どもは聞いたのです。これは天下の大問題になろうと思いますが、そのことは政治問題ですから別にいたしまして、ただいま永田委員から指摘せられたる、水産庁内部における官文書偽造ということであります。あなたはそれに対してどういう御見解を持つておられますか。
第10回 衆議院 水産委員会 第26号
○椎熊委員 永田委員の具体的な、しかも勇気ある発言には私ども恐れ入つておるのですが、ますます奇々怪々る事実だと思います。会期は余すところ一両日でありまして、この重大問題は一日や半日で片づく問題ではない。しかしすでに閣議の決定は昨日終つたということですから、たまたましい事実であり、会社はまだ成立しておらぬのでまから、本日は本会議終了後にでも、われわれは党議を練つた上で、さらに材料を持つてこの会議に臨みたいと思いますし、夜を徹してもこの水産…
第10回 衆議院 水産委員会 第26号
○椎熊委員 ほんとうは政治道義の上から言つたら、野党側に委員長を譲るべきです。事態の責任は与党と政府にある。そこまで私ども追究はしませんが、あなたは責任を持つてこの問題を明らかにしなければいけません。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○椎熊委員 私の方もあとで……。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○椎熊委員 補正予算は出さないと言つたじやないですか。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○椎熊委員 官房副長官がそんなことを言つたつてだめじやないか。内閣が、補正予算は出さないと言つておるのに、それは内閣に対する反逆じやないか。(笑声)だから私どもは、補正予算を組まなければならないのではないかと再三言つておるのに、断じて出しませんと、最後までがんばつておる。その馬脚をもう現わしておる……。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○椎熊委員 総理大臣が来て弁明するならともかく、副官房長官ぐらいが、国会で言明したことをくつがえすのは無礼千万だ。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○椎熊委員 自選です。(笑声)
第10回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○椎熊委員 民主党は、だれかが出るということにして……。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○椎熊委員 十分でいい。