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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1951/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
国民民主党1951/03/30

10衆議院 議院運営委員会 第35号

○椎熊委員 時間は十分以内です。 —————————————

国民民主党1951/03/30

10衆議院 議院運営委員会 第35号

○椎熊委員 それから各派共同提案で出ております農林中央金庫法の一部を改正する法律案を早くきめていただきたい。

国民民主党1951/03/30

10衆議院 議院運営委員会 第35号

○椎熊委員 今委員会でそれがひつかかつておるために、ほかの法案も上げられるやつが上げられずにあるので、なるべく早くまとめてもらいたい。共同提案するまでに党議をまとめておいてもらわないと、ほかの問題がやれない。

国民民主党1951/03/30

10衆議院 議院運営委員会 第35号

○椎熊委員 自由党の方の委員の関係でそうなつているのです。

国民民主党1951/03/30

10衆議院 議院運営委員会 第35号

○椎熊委員 それは明確だつたと思う。ただ私のふに落ちないのは、記名投票の要求をしたというのは不穏当じやないかと思うのです。運営委員会では記名投票はやらぬということを決定している。それをそういう間隙に乘じて、人のいないのに五分の一で記名投票を要求するということは、運営委員会の決定を蹂躙しておる。

国民民主党1951/03/30

10衆議院 議院運営委員会 第35号

○椎熊委員 定足数の足りないことは初めからわかつている。それはいろいろ各党の事情があつたでしようけれども、とにかく足りなかつたことは悪いのだからこれから入れて、審議を継続しようじやありませんか。

国民民主党1951/03/30

10衆議院 議院運営委員会 第35号

○椎熊委員 運営委員会では記名投票をやらぬことにきめておることを知つていながらやるということはいかぬ。五分の一あろうが何しようが、きまつた問題を守つて行くというのでなければ、議場の秩序は維持できません。

国民民主党1951/03/30

10衆議院 議院運営委員会 第35号

○椎熊委員 それはその通り。それでさつきの運営委員会でも促進を承諾したのです。これは各党共同提案ということになつているのに、自由党の党内事情によつて他党が迷惑をこうむるということははなはだ遺憾だから、それは早く一本にしてきめなければならぬ。

国民民主党1951/03/29

10衆議院 議院運営委員会 第34号

○椎熊委員 衆議院の方は、きよう中にでも上るような模様ですか。

国民民主党1951/03/29

10衆議院 議院運営委員会 第34号

○椎熊委員 事務当局に伺つておきたい。会期は十分あるのですが、諸般の状況で自然休会ということになるわけです。ところがその際、重要な議案があつて衆議院が休会せずに審議を継続しているのに、参議院が休会を決議したり、あるいは自然休会したりすることができるものでしようか、どういうものでしようか。

国民民主党1951/03/29

10衆議院 議院運営委員会 第34号

○椎熊委員 今石田君が言われたように、参議院がそう言うから、協力して審議を進めるけれども、それ以上のことはできないので、従つて三十一日までに参議院を通過するという見通しがつかないなら、もう一ぺんここで誠意を尽して交渉して、これらの議案を完了するよう、両院とも協力するという以外にないと思います。

国民民主党1951/03/29

10衆議院 議院運営委員会 第34号

○椎熊委員 賛成です。

国民民主党1951/03/29

10衆議院 議院運営委員会 第34号

○椎熊委員 この修正の内容は、わが党の案と一致しております。従つて私どもは私どもの出した案にさらに自信を持つた。常識的に見て、わが党の案が理想的なものである。従つて両院協議会等の煩雑な手数を省いて、この案を衆議院はのむ、こういうことに御賛同を願いたいと思います。

国民民主党1951/03/29

10衆議院 議院運営委員会 第34号

○椎熊委員 この問題は麦の統制撤廃の問題です。私どもは麦の統制撤廃は必ずしも反対ではないが、このことによつて麦の価格に混乱を生ずる。それが非常に低下する場合においては、農民は非常に迷惑する。しかし政府において、何らかの措置をもつて麦の価格を低下せしめない、こういう保障を得られるならば——たとえば非常に麦の価格が安くなつたら政府において買上げるというような措置ができるならば、向うも万場一致で来ているのですから、私は両院協議会はうまく行かな…

国民民主党1951/03/29

10衆議院 議院運営委員会 第34号

○椎熊委員 川上君の今度の懲罰事犯は、事理明白にして、一身上の弁明を許すべき性質でないという見解をとつておりますから、反対です。

国民民主党1951/03/29

10衆議院 議院運営委員会 第34号

○椎熊委員 簡單に言つて了解していただけると思つたのですが、そういう意見が出れば、私はさらに附言したいと思います。すでに川上君は除名ということが委員会で決定しております。われわれはそれに賛成するのです。川上君自身も、共産党もそのことをわきまえている。除名になることが確定して、それを認識しつつ弁明をする場合、いかなる国会の品位を傷つけるようなことも、あるいは、いかなる国会の威信を失うようなこともやるでしよう。そうしてそれに対して何ら制裁を…

国民民主党1951/03/29

10衆議院 議院運営委員会 第34号

○椎熊委員 一身上の弁明について誤解があるのではないかと思います。一身上の弁明は、本人が請求して、議長の許可があればやることができるということであります。当然やれる権利ではない。今度の問題に対する一身上の弁明とは何かというと、院議を無視したことの範囲以外にはない。それ以外のことを言えば一身上の弁明にはなりません。おそらく運命がすでに本人にわかつておることですから、それに対する制裁が何もないということの段階では、たいへんなことを言い出すか…

国民民主党1951/03/29

10衆議院 議院運営委員会 第34号

○椎熊委員 それは懲罰委員会にかけるときです。

国民民主党1951/03/29

10衆議院 議院運営委員会 第34号

○椎熊委員 日程第二が終りました後に、秘密外交排撃に関する決議案というのがわが党から出ております。この日程第二の決議案が通過すれば、これはやる必要はないと思つたのですが、もし不幸にして破れるような場合があると、こういう状態の議会が続きます。そうすると、今外交折衝をしきりにやつている重大な時期に、今のような状態を持続することは国民のために非常な不利益でありますから、そこで緊急動議を出していただきまして、秘密外交排撃に関する決議案を上程して…

国民民主党1951/03/29

10衆議院 議院運営委員会 第34号

○椎熊委員 私は動議を出しておる。採決してください。